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産経新聞 10月29日(土)9時37分配信
 東京都世田谷区八幡山のスーパー敷地や周辺から高い放射線量が検出された問題で、地表面では、最大で毎時170マイクロシーベルトの放射線量が計測されていたことを29日未明、文部科学省が明らかにした。

 文科省は調査終了後、放射線量の高かった2地点で、土嚢(どのう)を積んで線量を下げる措置を取り、周囲を立ち入り禁止とした。立ち入り禁止にした境界線の放射線量は、地表から1メートルの高さで最大毎時0・2マイクロシーベルト。文科省は、この程度の値であれば、周辺の放射線障害の恐れはないとしている。

 文科省によると、店舗敷地境界のブロック塀から約60センチ離れた地表で毎時170マイクロシーベルト、高さ1メートル地点で同4・7マイクロシーベルトを計測。店舗出入り口付近の地表でも、同110マイクロシーベルト、1メートル地点で同10マイクロシーベルトが測定された。

 周囲には、原発事故で飛散した放射性物質による高い放射線量が予想される雨水や泥、枯れ葉などが堆積する場所はない。このため、文科省は今回検出された高放射線量は、福島第1原発事故に由来するものではなく、何らかの放射線源がアスファルト下に埋まっているとみている。

読売新聞 10月26日(水)19時12分配信
 総務省が26日に発表した2010年10月実施の国勢調査確定値によると、日本の総人口は1億2805万7352人で、05年の前回調査に比べ28万9358人(0・2%)増えた。

 このうち、日本在住3か月以上の外国人を除く日本人の人口は1億2535万8854人で、37万1294人(0・3%)減少した。

 国勢調査で日本人人口が減ったのは、日本人と外国人を区別して集計を始めた1970年調査以来初めてで、人口減少社会の本格的な到来が浮き彫りとなった。

 外国人人口は、9万2532人(5・9%)増の164万8037人。国籍不明者も56万8120人増えており、日本人人口の減少分を補って総人口を押し上げた形だ。

 国籍別では「中国」(46万0459人)が27・9%と、「韓国・朝鮮」(42万3273人)を抜き、初めてトップになった。

読売新聞 10月25日(火)19時28分配信
 気象庁は25日、来年1月までの3か月予報を発表した。

 偏西風の南下が遅れ、日本列島が寒気の影響を受けにくくなるため、11月は全国的に高温・多雨の傾向で、冬の訪れは遅くなる見通し。同庁は同日、30日頃から約1週間、全国的に気温が平年より2度程度高くなる可能性が高まったとして「異常天候早期警戒情報」を出した。

 また12月は東日本大震災の被災地を含む北日本で高温傾向、1月は東日本以西で低温傾向になる見込み。

 【11月】北、東、西日本の太平洋側では、平年より晴れの日が少ない。

 【12月】北日本の太平洋側では、平年より曇りや雪、雨の日が多い。

 【1月】東、西日本では、太平洋側で平年より晴れの日が多く、日本海側で曇りや雪、雨の日が多い。

読売新聞 10月22日(土)20時41分配信
 千葉県柏市根戸の市有地で毎時57・5マイクロ・シーベルトの放射線量を検出した問題で、市は22日、地表から約30センチ下の土壌から、1キロ・グラムあたり最高で27万6000ベクレルと高濃度の放射性セシウムが検出されたと発表した。

 市は当初、原発事故との関連は「考えにくい」としていたが、文部科学省はこの日、「原発事故以降、各地で検出されているセシウムが出たことで関係があるともないとも言えなくなった」とし、市と協力して原因を解明する方針。

 土壌サンプルは地中30センチで2か所、地表面1か所で採取。最高値の内訳は、半減期が2年のセシウム134が12万4000ベクレル、同30年のセシウム137が15万2000ベクレルだった。地中の別の1か所は19万2000ベクレル、地表面は15万5300ベクレルだった。

時事通信 10月14日(金)0時20分配信

 東京都世田谷区の区道で高い放射線量が検出された問題で、文部科学省は14日未明、隣接する民家の床下にあった瓶の中から、ラジウム226とみられる放射性物質が見つかったと発表した。最大で毎時3.35マイクロシーベルトが検出された原因はこの放射性ラジウムで、東京電力福島第1原発事故とは無関係と判断した。
 文科省によると、13日午後3時半ごろ、世田谷区から「床下にある複数のガラス瓶が放射線源とみられる」との通報を受けた。同省は放射線障害防止法に基づき、担当者2人を派遣。民家の寝室の床下から、箱に入ったガラス瓶数十本を見つけた。中には粉末が入っていた。
 粉末を検査した結果、ラジウム226やビスマス214、鉛214などの放射性物質が検出されたため、鉛容器などに入れ放射線量を低減する措置を取った。14日にも専門業者に処分を依頼するという。
 この民家は1950年代に建てられ、女性が今年2月まで住んでいたが、現在は無人。女性の親族はガラス瓶などに心当たりがないと話しているといい、女性の夫(故人)も、放射性物質を扱う職業とは無関係だったという。 


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