国内

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

読売新聞 6月3日(金)19時49分配信
 栃木県警は3日、住所不定、無職高木幸子(27)(死体遺棄罪で起訴)と同県佐野市多田町、建築作業員加藤慎太郎(33)(覚醒剤取締法違反で起訴)の両被告を覚醒剤取締法違反(共同使用)の疑いで再逮捕した。

 高木被告が出産した直後に死亡した男の乳児の遺体から覚醒剤反応が出たことから発覚した。

 県警によると、母親の覚醒剤使用を乳児の反応で裏付け、逮捕するのは全国初。

 発表によると、加藤被告は4月13日頃、佐野市内のホテルで高木被告に覚醒剤を注射し、2人で共同使用した疑い。

 県警によると、両被告は知人同士。乳児は高木被告が同月14日頃に加藤被告宅の浴室で出産した。高木被告は、その後死亡した乳児の遺体をポリ袋に詰めて加藤被告宅の押し入れに遺棄したとして今月3日に宇都宮地裁に起訴された。乳児の死因は頭部打撲による頭蓋内出血だった。

毎日新聞 5月29日(日)19時47分配信
 岩手県大槌町吉里吉里(きりきり)地区の被災者たちが、がれきの中から拾い集めた廃材で薪(まき)を作った。復興への願いを込めて「復活の薪」と命名し売り出したところ好評で注文が相次いでいる。収益は地元限定の商品券に換え、参加した被災者に還元する予定だ。

 薪になるのはスギやアカマツ。長年住宅の建材として使用されていたため乾燥が進んでおり、一時的に水をかぶっても中まで浸透することはないという。

 きっかけは、避難所に設置された薪ボイラーの風呂の燃料に、がれき撤去で集めた廃材を活用したことだった。当初は暖を取るのに使っていた。ボランティアが「この薪、売れないだろうか」と提案。林業を営んでいた被災者の一人、芳賀正彦さん(63)らが中心となって意見をまとめ、販売を決めた。

 毎日10人ほどが集まって町中や沿岸で収集し、ボランティアと一緒におので割る。廃材集めのリーダー、芳賀藤一さん(64)は経営していた建設会社も重機も流されたが、残ったトラックを廃材集めに提供。「仕事をなくしたもんもいっぺえいるけど、自分たちもやれるもんがあるなら」と、仲間と汗をぬぐう。

 廃材がなくなった後も販売が継続できるように、6月から地区の裏山にある人工林の間伐を行う計画だ。価格は1袋(10キロ)500円(送料別)。購入方法などは「ふくしま薪ネット」のホームページ(http://homepage2.nifty.com/masatoshi/f_makinet/)に掲載している。【町田結子】

読売新聞 5月27日(金)7時40分配信
 26日午後11時15分頃、奈良県三郷町の民家から、「娘が子供を刺した」と119番があった。

 連絡を受けた県警西和署員が駆けつけたところ、2階寝室のベッドで、長女で小学4年の中里奈さん(9)が腹部などを十数か所刺されて倒れており、近くで包丁(刃渡り17センチ)を持って座り込んでいた母親(41)が刺したことを認めたため、殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。

 里奈さんは同県生駒市内の病院に運ばれたが、約1時間半後に死亡。母親も手などにけがを負っており、奈良市内の病院に入院した。

 発表では、母親は里奈さんと両親、祖母、弟との6人家族。調べに対し「娘を刺して自分も死のうと思った」などと供述しているという。

読売新聞 5月27日(金)8時44分配信
 名古屋市瑞穂区豊岡通の野田功さん(79)方で25日未明、7人が死傷した火災で、火元とみられる2階南東の8畳間では、パソコン3台のコードのほか、電化製品などのコードも折り重なっていたことが、愛知県警への取材でわかった。

 コードはパソコンが置かれた机の裏側付近にまとめられていたといい、県警は、これらのコードが過熱し、ショートして発火したとの見方を強めている。

 捜査関係者によると、コードは机の下の壁際に、ひとかたまりになっていたという。経済産業省所管の独立行政法人・製品評価技術基盤機構(NITE)によると、通電しているコードは、電線の電気抵抗で熱を持つ。束ねて使うと、この熱が逃げにくくなって高温になり、被覆が溶けてショートすることがあるという。さらに、束ねることでコードがねじれたり曲がっていたりすると、その部分の被覆が弱くなるうえ、内部で電線が切れかかり、ショートしやすくなるという。

 8畳間にまとめられたコードは、長期間、目の届きにくい状態に置かれていたとみられ、県警はショートして出た火種が、たまったほこりなどに引火して徐々に燃え広がったとみている。

産経新聞 5月11日(水)17時48分配信

独身の男女約6割が恋人がいない−。内閣府が行った「結婚・家族形成に関する調査」でこんな結果が浮かび上がった。

 少子化対策の一環として昨年9〜10月にかけ、全国の20〜30歳代の未婚、または結婚3年以内の男女1万人を対象に、インターネットで調査。未婚者で「恋人あり」と答えたのは36・2%だったのに対し、「恋人なし」「交際経験なし」と回答した人は合わせて63・7%にのぼり、未婚者の約6割が、現在交際している人がいないと答えた。

 年収をみると、20代男性で300万円未満の既婚率は8・7%だが、300〜400万円になると25・7%と一気に増加。男性の場合、「年収300万円」が結婚の分岐点となっていた。

 結婚相手に求める条件では、「容姿」を挙げたのが男性では46・4%なのに対し、女性は33・8%。一方、「経済力」は、男性は12・4%に対し、女性は67・2%を占め、男女で重視するポイントが違うことが浮き彫りになった。


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事