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6月15日11時28分配信 毎日新聞 |

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6月15日11時28分配信 毎日新聞 |
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6月9日12時37分配信 毎日新聞 |
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ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト5月31日(月) 15時52分配信 / 海外 - 海外総合 |
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4月30日14時52分配信 ロイター |
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ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト4月20日(火) 16時34分配信 / 海外 - 海外総合
アメリカで始まったアースデイが40周年を迎える4月22日、自然界も“花火”で祝福してくれるようだ。この日、こと座流星群の活動がピークを迎える。毎年8月のペルセウス座流星群ほど有名ではないが、こと座流星群も4月の天体イベントとして愛好家にはおなじみだ。 アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルスにあるグリフィス天文台の天文学者アンソニー・クック氏は、「こと座流星群の観測記録は紀元前687年から存在するが、流星の規模が毎年どの程度になるかは予測できない」と話す。「普段の年は1時間に10〜20個程度の流星が見られるが、90個の流星雨になる年もある。1803年には1時間におよそ1000個の大出現が観測されており、流星嵐と呼ぶにふさわしい規模となった」。 今年の活動は4月16日から活発化し、4月25日まで続くと予測されている。そして、4月22日早朝の数時間、上弦の月が地平線に沈み、闇が広がる空の静寂にピークを迎える。「観測に最適な時間は、午前1〜2時ごろの月の入りから夜明けまで。リラックスしながら北から東の方向に顔を向け、ほぼ真上を見つめてみよう。邪魔な都市部の明かりから遠く離れ、広々と開けた地平線が見渡せる場所がおすすめだ」。 こと座流星群は、こと座で最も明るい恒星ベガのあたりを中心として、放射状に降り注ぐように見える。現在、北半球の夜明け前に数時間ほぼ真上で輝くベガだが、南半球でのこと座流星群は“小雨”程度になるようだ。 ほかの1年周期の流星群と同様、こと座流星群も、彗星が残したちりや破片によって生まれると考えられている。このような流星物質は砂粒程度の大きさがほとんどで、地球が流星物質の帯(ダストトレイル)を通過する際、地球大気に突入して燃え上がる。場所や時間帯によって観測できない場合もあるが、光輝く流れ星が夜空を彩ることになる。 こと座流星群の基となる流星物質は、サッチャー彗星という周期彗星が放出している。太陽系の惑星はおおむね同じ平面で公転しているが、サッチャー彗星はこの公転軌道面に対してほぼ垂直に傾斜した軌道を持つ。 彗星の進路に惑星がいないサッチャー彗星は、残すちりの帯が比較的安定している。こと座流星群が何世紀にもわたり毎年確実に発生し、ほどほどの“雨量”をもたらす大きな理由だ。しかし数年に1回、流星物質が特に密集している空間を地球が通過する場合があり、流星の数は突発的に増加する。 さて、今年は“小雨”だろうか、“嵐”になるのだろうか。「興味を持ったのならこの機会をお見逃しなく」とクック氏は話している。 |
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