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読売新聞 6月20日(水)19時18分配信
 著作権者の許可なしにインターネット上から映像や音楽をダウンロードする行為に罰則を科す改正著作権法が20日の参院本会議で民主、自民、公明3党などの賛成多数で可決、成立した。

 政府提出の原案は、他人の著作物が偶然写り込んだ写真を個人がブログで公開することなどを許諾外利用として認めることを柱としたが、自公両党が違法ダウンロードへの罰則導入を要求し、衆院で修正が行われた。被害者の告訴がないと起訴できない親告罪とし、違反者には2年以下の懲役、または200万円以下の罰金を科す。現行法では許可なしに映像や音楽をネットで配信する行為には既に罰則がある。

 施行日はダウンロード分が10月1日、許諾外利用分が来年1月1日。

RBB TODAY 5月24日(木)20時59分配信

米マカフィーは23日(現地時間)、2012年第1四半期(1〜3月)のセキュリティについてのレポートを発表した。Androidをはじめ、すべてのプラットフォームでマルウェアが急増しているという。

 もっとも深刻なのはAndroidデバイスを始めとするモバイル端末でのマルウェアの急増で、この第1四半期に同社が収集したモバイルマルウェアのサンプルは8000件にも登るという。前期の600件から12倍の増加で、マカフィーではこの急増ぶりを「モバイルマルウェアの爆発」と表現している。

 PCやMacのマルウェアも増加しており、PCのマルウェアは前期の7500万から8300万に増加した。Macについては猛威を振るったFlashbackの印象が強いが、検出されたサンプル数は250件にすぎない。増加しているとはいえ、絶対数はわずかだ。

 一方、スパムメールは減少傾向にあるという。スパムが増加しているのは中国、ドイツ、ポーランド、スペイン、イギリスで、減少しているのはブラジル、インドネシア、ロシアだという。ボットネットは増加しており、減少したのはインドネシア、ポルトガル、韓国。増加したのはコロンビア、ポーランド、スペイン、米国、そして日本だとしている。

マイナビニュース 4月25日(水)3時10分配信

Googleが4月25日に公開したオンラインストレージサービス「Google Drive」。すでにサービスとして公開しているGoogle ドキュメントと統合されたサービスとして提供され、これまでGoogleのサービス画面上部に表示されたメニューも「ドキュメント」から「ドライブ」へと変更になっている。

提供するオンラインストレージをデータの保管場所としてだけではなく、ビジネスやソーシャル(Google+)と連携し、データの共有や共同ワークフローツールとして利用できるサービスとなっている。

Google Driveでは、ユーザは5GBまでを無料で利用できる。5GBを超える利用は有料になっており、料金は25GBで月額2.49ドルからで、最大で16TBのプランまでが用意されている。

追加の容量はGoogle DriveとPicasaでの利用となっており、有料プランを利用するとこの容量とは別に、Gmailの容量も25GBにアップグレードされる。

料金は、25GBで$2.49、100GBで$4.99、200GBで$9.99、400GBで$19.99、1TBで$49.99、2TBで$99.99、4TBで$199.99、8TBで$399.99、16TBで$799.99。

Impress Watch 1月27日(金)12時0分配信

米Twitterは26日、特定の国の状況によっては、検閲を行う意向であることを公式ブログで発表した。

 「現時点で検閲を行なったことはない」としているが、今後しかるべき国の当局から要求された場合、ユーザーに明示したうえで検閲が行われることになる。Twitterでは、検閲の透明性を高めたいと考えており、どのような要求が当局から行われているかを、Chilling Effectsと提携することによって公開するとしている。

 検閲を行うためにTwitterはシステムを改良。これまでは国から検閲要求があった場合、該当アカウントを削除する以外に方法がなかった。改良によって、該当するツイートのみをその国で見られないようにする一方で、それ以外の国々では通常通り閲覧できるようにする。国を特定する方法としては、閲覧者のIPアドレスを利用する。

 検閲が行われている国のユーザーは、検閲されたツイートがタイムラインの中でグレイアウトして表示されるため、検閲されていることを知ることになる。検閲されたツイート、または検閲されたユーザーがその国からのアクセスでは表示されないことが明示的に示される。Twitterでは、検閲されたメッセージの例をヘルプページで公開している。

 Twitterは、2011年にチュニジア、エジプトなどで起こったいわゆる「アラブの春」で民主化運動の大きなツールになったと言われている。このため一部の国では、Twitterサイトへのアクセス制限が行われている。


【INTERNET Watch,青木 大我 taiga@scientist.com】

河北新報 1月7日(土)13時54分配信
 東日本大震災の被災地で大学を目指している受験生を支援しようと、東北大生らがインターネットの動画サイトで授業を無料配信している。一昨年秋に東大生が始めたサービスを東北の受験生向けに拡大し、東北大志願者のための対策講座もある。講師を務める学生たちは「被災し、厳しい環境にあっても夢を諦めないで」と応援している。

 授業を配信しているのは動画サイト「manavee(マナビー)」。動画による授業は9科目で1本約15分間。センター試験対策などを含め計約1200本をアップロードしている。
 昨年8月からは講師陣に東北大理学部3年の竹田昌弘さん(21)らも加入。東北大生による授業の動画撮影は現在も進んでおり、徐々に配信本数を増やす。過去の東北大入試問題を解説する対策講座も既に始めており、内容を充実させていく計画だ。
 教員志望の竹田さんは「被災地の受験生がハンディを負うことなく、努力がきちんと報われるよう手伝いたい」と話す。
 動画サイトは現役東大生らのグループが一昨年10月、経済的な事情で塾などに通えない受験生を支援しようと開設。昨年春には友人らと私大向け講座の配信を始める計画だったが、震災を受けて変更し、東北向けの講座開設を急いだという。
 サイト運営グループの一員で、知り合いの竹田さんに講師を依頼した東大教養学部1年の苅田譲さん(19)=名取市出身=は「地元には震災の影響で、塾や予備校に通えなくなった後輩たちがいる。被災しても志望校を諦めず、一緒に頑張ろう」と呼び掛けている。
 利用登録をすればチャットで質問も可能。高校生を中心に現在、全国で約800人が登録している。「manavee」はhttp://manavee.com/

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