インターネット

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

みんなの経済新聞ネットワーク 12月13日(火)15時50分配信

米グーグルの日本法人(東京都港区)は12月13日、東日本大震災で甚大な被害を受けた被災地域のストリュートビューをグーグルマップと特設サイト「未来へのキオク」で公開した。(仙台経済新聞)

 同社は7月からグーグルマップのストリートビュー技術を活用し、震災の被害状況を記録・公開・保存する「デジタルアーカイブプロジェクト」を開始。ストリートビュー撮影車を用い、約半年かけて延べ4万4000キロを走行。被害の大きかった沿岸地域や主要都市周辺を撮影した。
 
 「ストリートビューとして撮影・公開することにより、世界中の科学者や研究者だけでなく、一般の方がこうした情報にアクセスできるようになり、地震や津波が引き起こす被害を知っていただくきっかけになるものと考えている」と同社。「本プロジェクトを通じ、後世に震災の記録をきちんと継承し、震災の記憶の風化を防ぐことにつながれば」と期待を寄せる。

 公開された地域は宮城・青森・岩手・山形・福島・茨城の6県82市町村。宮城県では、仙台市、石巻市、気仙沼市、名取市、東松島市、岩沼市、多賀城市、塩竈市、女川町、松島町、七ヶ浜町、南三陸町、亘理町、山元町など32市町村が含まれている。

 同プロジェクト開始にあたり、「震災前に撮影されたストリートビューの画像を残してほしい」との意見がユーザーから多く寄せられたことから、「未来へのキオク」では震災前のストリートビューの画像も残し、震災前・震災後のタブを切り替えて閲覧できるようにした。

 撮影時期も画像内に表示した。「震災後いつごろ撮影された画像かが分かることで、歴史的な資料として広く活用していただけるようになるだけでなく、旅行やドライブでも街をよりよく知るための情報として便利に使っていただければ」(同社)。

Impress Watch 10月24日(月)14時0分配信
 英Sophosは23日、Twitterのアカウントとパスワードを盗もうとする攻撃が相次いでいるとして、手口の一例を紹介し、ユーザーに注意を呼びかけた。

 最近確認された手口は、「面白い写真を見つけた」「あなたに関する悪いブログを見つけた」といったメッセージとともにリンクが貼られているツイートで、このリンク先がフィッシングサイトとなっているもの。リンク先は偽のTwitterサイトとなっており、「セッションがタイムアウトした」と勘違いしたユーザーがユーザー名とパスワードを入力してしまうことを狙っている。

 Sophosでは、こうしたサイトにユーザー名とパスワードを入力してしまった場合、攻撃者がTwitterアカウントにアクセスできるようになるだけでなく、同じユーザー名とパスワードを使用している他のサービスにもアクセスされる潜在的な危険があると警告。また、こうしたメッセージを友人から受信した場合には、その友人のアカウントは侵害されており、パスワードを早急に変更する必要があると友人に伝えてほしいとしている。

産経新聞 9月28日(水)14時18分配信

 人気テレビアニメ「けいおん!!」などの動画をファイル共有ソフトでインターネット上に無断配信したとして、兵庫県警サイバー犯罪対策室などは28日、著作権法違反容疑で、金沢市の市立小学校教諭、宮岸幸平容疑者(32)を逮捕した。宮岸容疑者はアニメの動画などを大量に保有しており、県警は、無断配信が常態化していたとみて調べる。

 捜査関係者によると、宮岸容疑者は8月初旬、自宅のパソコンから「けいおん!!」「涼宮ハルヒの憂鬱」などのテレビアニメ動画をファイル共有ソフト「Share(シェア)」を使ってネット上に流出させ、著作権を侵害した疑いが持たれている。

 宮岸容疑者は、テレビアニメ(1本約30分)で、千本以上に当たる量の動画を自宅パソコンに取り込んでいたとみられ、県警は押収したパソコンなどを分析してアニメの入手経路などを調べている。

J-CASTニュース 9月9日(金)11時52分配信

個人や企業が独自のページを無料で開設できる「mixi(ミクシィ)」の新サービス「mixiページ」。スタート3日目の2011年9月2日時点で開設ページ数8万を記録した。

 「検索エンジンでページにヒットする」という今までのmixiにないオープンなサービス。この分野で先行する「Facebook」を追い、mixiの活性化につなげるのが狙いだ。

■「オープン化」の第一歩に注目

 管理人が自由にページをカスタマイズすることができる「mixiページ」は、個人はもちろん、企業やお店が顧客とコミュニケーションを深める、アーティストがファンと交流する、などの使用を想定している。会員が気になるページを「フォロー」してコメントするだけでなく、例えば非会員がネット検索で見つけてツイッターで話題にすることも可能で、これまでの一方向になりがちなホームページとは違った、双方向で情報を発信できる「ソーシャルページ」となっているのだ。

 同様のサービスは「Facebook」が以前から「Facebookページ(旧ファンページ)」として展開している。いままでインターネット空間で、会員のみの「クローズドな交流」を特色にしてきたmixiだが、各企業がFacebookに続々と流れていくことを受けて、これに追従したと見られる。

 「mixiオープン化」の大きな一歩として注目されているが、さっそく「著作権・肖像権」の問題も浮上している。というのも、「クローズド」に慣れたユーザーの一部は「オープン」への理解が不足しているようで、8万ページの中には無許可の画像を掲載したページが乱立しているのだ。

■「コミュニティ」感覚で肖像権無視

 ガイドラインでは、著作権・肖像権侵害はもちろん「本人や代表者、正式な代理人でない第三者が権利なくページを作成することはできない」と"なりすまし"を禁止。例えば、芸能人ページを勝手に「一ファンとして作成してしまうと権利侵害となる場合があります」と注意を促している。

 しかし既に作成された9万件以上のページには、芸能人の名前をタイトルにつけた紛らわしいものや、「個人」が作ったファンページなのか「公式ファンクラブ」が作成したのか曖昧なもの、中には「画像交換所」と化したようなファンページも見受けられる。これまでmixi内だけのクローズドな情報共有機能「コミュニティ」には、こうした無断の画像掲載がはびこっていたが、これがそのままオープン化した「mixiページ」にも拡散してしまったような印象だ。

 もちろん「コミュニティ」もmixiページと同様に、肖像権・著作権の侵害禁止だが、なにせコミュニティの数は462万以上。「24時間体制で人とシステムによるパトロールに加え、ユーザーの皆さまから『規約違反の通報』を受け付けるページも設け、健全なSNS運営に努めております(広報担当者)」というが、現状では相当数の芸能人コミュニティで画像が勝手に使用されており、追い付いていない。

 オープン化した「mixiページ」についてmixiは、これまで以上の厳しい姿勢で対応しており、担当者によると、本人だと認証する「マーク」を付与。さらに今後は、

 「アーティストや企業、ブランド等から指摘があった場合、『非公式』等の文言をページ名に追加依頼する場合もある。また、非公式であっても無許可の画像については削除を要請する」としている。

 このところチェック機能や足あと機能など、細かな変更が続いたmixi。ネット上では「オープン化」の行く末に注目が集まっている。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事