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RBB TODAY 3月31日(木)13時15分配信

グーグルは31日、東北地方太平洋沖地震の被災地について、より詳細な航空写真を追加した。同社は災害情報特設サイトを通じ、情報提供を続けており、その一環として、13日から被災地の衛星写真なども公開している。

 今回公開された航空写真は、宮城県仙台市から県南部を撮影したもの。この航空写真は、Google Earthで直接閲覧可能となっている。今後Googleマップの航空写真レイヤーにも追加される予定。

 シニアプロダクトマネージャーの河合敬一氏は「今回、提供を開始した航空写真には、仙台で生まれ育ち、家族がまだ仙台に住む私にとって、胸が痛むような、ありのままの被災地が映しだされています。それでもこの航空写真が、災害救助や支援に当たる組織、団体、さらにボランティアに向かう方が現地の様子を調べる手助けになったり、物資を輸送する際、事前に道路状況を確認できる手段として、ご活用いただければと思い、広く公開いたします。生活を取り戻そう、復興に向かおうとする被災地の皆さんにとって、この情報が少しでもお役に立てればと心から願っています」とのコメントを寄せている。

ITmedia News 3月25日(金)19時1分配信

「まほうのことばで たのしいなかまが ポポポポ〜ン♪」――東北関東大震災の影響で企業がCMを自粛するなか、穴を埋める形でACジャパンのCM「あいさつの魔法」が大量に放送されている。ネットでは、CMに登場するウサギなどのキャラクターを擬人化したり、フィギュア化したりと、多いに愛されている。

 CMは「♪こんにちは(こんにちワン) ありがとう(ありがとウサギ)」と、あいさつをするたびキャラクターが登場。友達が増えていく様子を歌とアニメで表現し、あいさつし合ううれしさを伝える内容になっている。歌の途中に挿入される「ポポポポ〜ン♪」というフレーズも、妙に頭に残る。

 ネットではこのCMが格好のネタとなっている。mixiにはCMのファンコミュニティーが複数出現。「TNP(編注:たのしいなかまがポポポポ〜ンの略)ポポポポーン中毒」なるコミュニティーには、2万6000人以上が集まっている。

 CMキャラのイラストもネット上に大量に投稿されている。pixivではありがとウサギのイラストだけで1000件突破。擬人化した作品が多いようだ。ロボット風ありがとウサギ「超AC合体グレートポポポポーン」はTwitterなどで話題になった。

 CMキャラを立体化する動きも。@uramacさんの「ポポポポーンフィギュア」や@4cg0v7さんの作品には、「クオリティ高い」「欲しい!」といった声が寄せられた。CMキャラを爪にデザインしているユーザーもいた。

 「好きなだけ『ポポポポ〜ン』するボタン」も現れた。ボタンをクリックすると、CMのフレーズを再生できる。

毎日新聞 3月21日(月)12時0分配信
 ミクシィ(東京都渋谷区)は、東日本大震災の救援と復興支援として、12日からSNSサイト「mixi」を使った募金活動に取り組んでおり、17日午後 1時の時点でのべ223万件を受け付け、総額が1億7000万円に達したことを明らかにした。義援金は日本赤十字社を通じて被災者や被災地に寄付される予定。

 同社が取り組んでいる義援金施策は、「支援ミクコレ・デコメッセージ」による募金と、mixiアプリのアイテム課金を使った募金の2種類。

「支援ミクコレ・デコメッセージ」は、支援のための専用ミクコレ(6タイプ)、デコメッセージアイテムを購入することで募金できるもの。寄付金額として、 50pt(50円)と100pt(100円)を用意し、50pt(50円)の場合は、同社が同額の50円を加算し、100円として寄付。 100pt(100円)の場合は、同社が100円を加算し、200円として寄付する仕組みになっている。

 もう1種は、mixiアプリを通じて、モバイルだけでなくPCやスマートフォンからも募金ができるもので、mixiアプリで対象となるアイテムを購入することで義援金を寄付できる。アイテムの販売金額は0.5〜100円。(毎日新聞デジタル)

時事通信 3月14日(月)23時30分配信
 茨城県は14日、東京電力福島第1原発で爆発が相次いだことに絡み、県内で「化学物質が大量に含まれる雨が降る」などといった内容のメールが不特定多数の人に送信されていたことを明らかにした。県は「誤った情報に惑わされないように」と注意を呼び掛けている。
 メールは「原発で働いている人からの情報です」として、「化学物質が大量に含まれると予想されるため、皮膚に接触すると大変危険です。被爆者になります」などと記載。メールを読んだ人から県職員に問い合わせがあったという。
 県は福島県との県境に近い北茨城市などに設置した放射線監視装置に異常な数値は出ていないと説明している。 

読売新聞 3月15日(火)5時40分配信
 東日本巨大地震を巡り、節電や救援物資を募る「チェーンメール」が出回っている。

 被災者を思いやる善意の内容だが、不正確なものが多く、混乱の原因になることから、総務省などはメールは転送しないよう注意を呼びかけている。

 チェーンメールは「知り合いに回して」と不特定多数への転送を促す。「関東の電気が底をつき、九州電力などから送電を行うらしい。1人が節電をするだけで、関東の方が携帯の充電をできたり、病院が医療機器を使えるようになります」など、節電を訴える内容が多い。

 九電広報部によると、送電は設備能力などの理由で20万キロ・ワットしか送っていない。これは予備電力で十分まかなえる量という。同社は「節電はありがたいが、被災地への支援にはならない」としている。

 福岡市・天神では、投資顧問会社社長のブログでの呼びかけに応じ、救援物資を持った大勢の人が殺到。路上や店舗前をふさいで混乱したため、13日で受け付けを終えた。だが、14日も物資を持って同社を訪れる人が後を絶たないという。

 「自衛隊が支援物資を受け付けている」などのメールも出回ったが、デマだった。

 総務省は13日午前、メールを転送しないよう呼びかける文章をホームページ(HP)に掲載。携帯電話各社も同様の対応をしている。同省消費者行政課は「善意の気持ちはわかるが、通信網が混乱し、警察や消防の人命救助活動に支障を来す恐れもある。まずは自治体の窓口などで確認してほしい」と話している。


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