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10月28日19時44分配信 読売新聞

 厚生労働省は28日、インフルエンザが原因で休校や学年・学級閉鎖の措置を取った小中高校や保育所、幼稚園が18〜24日の1週間で、1万3964施設に上ったと発表した。

 前週(11〜17日=8534施設)の約1・6倍。ほとんどが新型インフルエンザとみられる。1973年の調査開始以降、初めて1万施設を超え、過去最多となった。

 内訳は小学校7483、中学校3938、高校1289、幼稚園866、保育所225――など。厚労省は「小中生を中心に感染が拡大。都市部を中心に流行が本格化しているようだ」としている。

10月27日10時52分配信 読売新聞

 新型インフルエンザに感染し、インフルエンザ脳症を発症した患者が7月からの3か月間に計50人に上ったことが、国立感染症研究所の調査でわかった。

 最も多かった年齢は7歳。5歳以下に多い季節性インフルエンザに比べて年齢が高く、感染研は注意を促している。

 調べたのは、7月6日〜10月11日に16都道府県から報告された脳症。年齢は1歳〜43歳で、最も多かった7歳児は10人だった。

 感染研は、症例を報告した医療機関に調査票を送り、回答を寄せた20症例をさらに詳しく分析した。その結果、全員に意識障害がみられ、11人に熱性けいれんや気管支ぜんそくなどの基礎疾患(持病)や既往症があった。

 このうち15人は回復したが、1人が死亡。3人に精神神経障害、まひなどの後遺症が確認された(1人は無回答)。全員がインフルエンザ治療薬を服用しており、発熱当日が3人、1日後が12人、2日後が3人と、治療薬の効果があるとされる発症48時間以内の投与が大半だった。

10月23日19時41分配信 時事通信

 神奈川、埼玉、福井各県は23日、新型インフルエンザの感染患者各1人が死亡したと発表した。国内の新型インフルエンザ患者の死者数は疑い例も含め計32人。

 神奈川では基礎疾患のない厚木市の50代女性が、埼玉では糖尿病や高血圧、高脂血症、脳梗塞(こうそく)の後遺症があった川口市の女性(67)が、福井では糖尿病や高血圧、脳梗塞の50代男性が亡くなった。 

10月22日16時6分配信 産経新聞

東京都は22日、都内在住の3歳男児が、新型インフルエンザに感染して死亡したと発表した。都内で死者が出たのは3人目で、3歳児の死亡は国内最年少となる。

 都内では、今月13日に4歳男児、6日にも5歳男児が、いずれもインフルエンザによる脳炎で死亡している。

10月20日22時34分配信 時事通信

 厚生労働省の足立信也政務官は20日、妊婦や持病のある人への新型インフルエンザ用ワクチンの接種回数を当面2回とし、年内に臨床試験の結果がまとまるのを待って、1回で済むかの最終判断をすると発表した。1〜12歳の子どもは2回接種、医療従事者は1回と正式決定した。

 当面2回の接種を前提とするのは、妊婦や持病のある人、中学・高校生、高齢者ら大半の接種対象者。 

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