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時事通信 1月31日(月)14時44分配信
 小沢一郎民主党元代表(68)の資金管理団体「陸山会」の収支報告書虚偽記載事件で、東京第5検察審査会の起訴議決を受けて選任された検察官役の指定弁護士は31日、政治資金規正法違反罪で小沢元代表を強制起訴した。強制起訴は兵庫県明石市の歩道橋事故、JR福知山線脱線事故などに続き4例目で、国会議員では初めて。
 小沢元代表は、4回にわたる東京地検特捜部の事情聴取に一貫して関与を否定しており、公判でも全面的に争う構え。
 昨年2月に起訴された衆院議員石川知裕被告(37)ら元秘書3人=公判前整理手続き中=は、2月7日予定の初公判まで1年を要しており、小沢元代表の初公判も来年以降となる可能性がある。
 起訴状によると、小沢元代表は元秘書3人と共謀し、2004年10月に陸山会が東京都世田谷区の土地を購入する前に小沢元代表から借り入れて同会の口座に入金した4億円を、同年分の収支報告書に収入として記載しなかったとされる。また、土地購入費約3億5000万円の支払いを同年分ではなく、05年分の収支報告書に記載したとされる。
 石川被告と元私設秘書池田光智被告(33)は捜査段階で「小沢元代表に虚偽記載を報告し、了承された」と供述。小沢元代表は聴取に「収支報告書を提出前に確認せず、担当者が真実を記載していると信じて了承した」と説明していた。
 これに対し、第5検察審は小沢元代表を起訴すべきだとした昨年10月公表の議決書で、石川、池田両被告の供述の信用性を認定する一方、小沢元代表の説明について「著しく不合理で信用できない」と指摘した。 

毎日新聞 10月9日(土)2時33分配信

郵便不正事件に絡む証拠隠滅容疑で逮捕された大阪地検特捜部の主任検事、前田恒彦容疑者(43)が、動機について「皆に認めてもらいたかった」という趣旨の供述をしていることが分かった。最高検は、検察内部で証拠の矛盾を指摘されて自身の評価が下がることを恐れた前田検事が事件の構図に合わない証拠品のデータを改ざんしたとみている模様だ。

 前田検事は、証拠品のフロッピーディスク(FD)内に記録された偽証明書のデータの最終更新日時を「04年6月1日」から検察側の構図に合う「04年6月8日」に改ざんした疑いで逮捕された。

 関係者によると、前田検事が官僚絡みの事件で主任を務めたのは初めてだったといい、調べに対し「主任検事として事件をまとめなければならないプレッシャーを感じていた」という趣旨の説明もしているという。

 事件の動機についてはこれまで「不利な証拠を消したかった」と供述していたことが判明。改ざんしたFDを「手元に置いておきたくなかった」として、所有者の厚生労働省元係長、上村勉被告(41)側に返却し「検察に有利な証拠を被告側が申請するとは思わなかった」と述べていることが分かっていた。最高検は前田検事が改ざんしたFDを公判で証拠として利用しようとした可能性は低いと判断している模様だ。

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産経新聞 10月2日(土)13時58分配信

大阪地検特捜部の押収資料改竄(かいざん)事件で、主任検事の前田恒彦容疑者(43)の証拠改竄を隠蔽(いんぺい)したとして、最高検が逮捕した前特捜部長の大坪弘道容疑者(57)と、前副部長の佐賀元明容疑者(49)が今年2月上旬、前田容疑者に「過失ということにしろ。絶対に改竄だとは認めるな」などと指示していたことが、検察関係者への取材で分かった。

 前田容疑者が最高検の調べに対して供述したもので、最高検は改竄が発覚しないように大坪容疑者らが積極的に隠蔽工作を図り、前田容疑者の立件を免れようとしたとみて、慎重に調べている。

 検察関係者によると、大坪、佐賀両容疑者は今年1月下旬から2月上旬にかけ、前田容疑者の同僚検事らから「前田容疑者がフロッピーディスク(FD)を改竄した疑いがある」と報告された。これを受けて、佐賀容疑者が東京に出張中だった前田容疑者に電話で事情を確認。前田容疑者は「故意の改竄だった」などと認めた。

 佐賀容疑者はこの内容を大坪容疑者に報告し、対応を協議。その後、大坪容疑者らは、前田容疑者に対し「過失だということにしろ」と発言、「改竄が故意だったことは今後も絶対認めるな」などと、改竄した事実を周囲に隠すよう指示していたという。

 前田容疑者に指示した後、小林敬検事正や玉井英章前次席検事(現大阪高検次席検事)に対しては「問題ない」などと説明した。 また、出張先の東京から戻った前田容疑者に経緯を説明する上申書を作成するよう指示。上申書の内容を、過失だったことが合理的に説明できるよう修正させていたという。

 前田容疑者は最高検の調べに「意図的な改竄だったと報告したら、過失にしろといわれた」と供述。一方、大坪、佐賀両容疑者は最高検の調べに「前田容疑者から意図的な改竄だとは聞いていないし、指示もしていない」などと否認しているという。

毎日新聞 10月1日(金)17時7分配信

郵便不正事件に絡む証拠隠滅事件で逮捕された大阪地検特捜部の主任検事、前田恒彦容疑者(43)によるデータ改ざんを隠ぺいしたとして、最高検は1日、当時の上司だった大坪弘道・前特捜部長(57)=現京都地検次席検事=と、佐賀元明・前副部長(49)=現神戸地検特別刑事部長=を犯人隠避の疑いで逮捕する方針を固めた。大坪前部長らは容疑を否認しているが、最高検は前田検事の改ざんを故意だと認識していたと判断した。

 調べでは、大坪前部長らは今年2月ごろ、前田検事が証拠品のフロッピーディスク(FD)内に記録された偽証明書のデータを故意に改ざんしたことを認識しながら調査や公表をせず、前田検事の犯罪を隠した疑いが持たれている。

 検察関係者によると、大坪前部長は今年1月末〜2月ごろ、同僚の検事らから「前田検事がFDのデータを故意に書き換えた疑いがある」との報告を受け「公表すべきだ」と求められた。しかし、前田検事に事実関係を確認した大坪前部長と佐賀前副部長は過失として処理することを決め、小林敬検事正と玉井英章・前次席検事(現大阪高検次席検事)に「問題ない」と報告したとされる。

守屋元次官の実刑確定

産経新聞 9月1日(水)7時55分配信

防衛装備品調達をめぐる汚職事件で、収賄と議院証言法違反(偽証)の罪に問われた元防衛事務次官、守屋武昌被告(65)が、最高裁への上告を取り下げていたことが31日、分かった。懲役2年6月、追徴金約1250万円とした1、2審判決が確定した。最高裁によると、取り下げは8月27日で、この時点で確定した。近く収監される見通し。

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