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7月15日16時56分配信 読売新聞


日本歯科医師会(日歯)側から自民党旧橋本派への1億円ヤミ献金事件で、政治資金規正法違反(不記載)の罪に問われた村岡兼造元官房長官(76)の上告審で、最高裁第1小法廷(泉徳治裁判長)は、村岡被告の上告を棄却する決定をした。

決定は14日付。村岡被告に禁固10月、執行猶予3年の逆転有罪を言い渡した2審・東京高裁判決が確定する。決定は「被告の共謀を認めた高裁判決は正当として是認できる」と述べた。

2審判決によると、2001年7月、野中広務・同党元幹事長、青木幹雄・同党前参院議員会長が同席した宴席で、橋本竜太郎元首相(06年7月死去)が日歯元会長らから受け取った1億円の小切手について、02年3月の派閥幹部会で村岡被告は、同派政治団体「平成研究会」の政治資金収支報告書に記載しないことを取りまとめた。村岡被告が在宅起訴されたが、野中氏は起訴猶予、橋本氏と青木氏は不起訴となった。

7月10日20時17分配信 時事通信


大分県の教員採用試験をめぐる汚職事件で、贈賄容疑で再逮捕された県教育委員会義務教育課参事矢野哲郎容疑者(52)の弁護士2人が10日、大分市内で記者会見し、同容疑者が「教育審議監のポストにいる二宮政人容疑者に渡せば何とかなると考えた」などと話し、不正が常態化していたことを認めたことを明らかにした。

矢野容疑者は妻の小学校教頭かおる容疑者(50)と共謀。2006年秋、長女合格で便宜を受けた謝礼として、二宮容疑者と同課参事江藤勝由容疑者(52)にそれぞれ金券100万円分を渡したとされる。長女は昨年春、小学校教員に採用されたが、不正は全く知らなかったという。

弁護士によると、矢野容疑者は贈賄について、「他の人もやっているといううわさがあり、そういうことをしないとなかなか合格しないという認識があった。自分の弱さと娘を思う親心のあまりに乗じてしまった」と話している。 

7月6日16時47分配信 毎日新聞


◇校長・教頭贈賄で子供合格

大分県の教員採用試験を巡り、県教委の前ナンバー2まで関与したとされる贈収賄事件の摘発が進む。現職の校長や教頭らが、わが子の採用を求めて教委幹部にわいろを贈る構図。同県では以前から「教員採用はカネとコネ次第」とのうわさが絶えず、県警がその暗部に踏み込んだ。

◇参事、2年間で30人以上口利き

◇試験の点数も改ざん

「教員と教委幹部の間で不自然なカネの動きがある」−−県警が事件の端緒をつかみ、流れを追うと、受け取ったのは教員採用試験の実務を取り仕切る人事班の幹部で、贈った校長の子供2人は今年、いずれも教員採用試験に合格していたことが分かった。

県警は6月14日、贈賄容疑で小学校長の浅利幾美容疑者(52)を、収賄容疑で県教委義務教育課参事、江藤勝由容疑者(52)を逮捕した。両者を仲介したとされるのが、共通の知人で江藤容疑者の同僚、矢野哲郎容疑者(52)と、その妻で小学校教頭の矢野かおる容疑者(50)。県警は矢野夫妻も贈賄の共犯容疑で逮捕した。江藤容疑者には浅利容疑者から、現金300万円と金券100万円が渡ったとされる。

大分地検は5日、浅利、矢野哲郎の両容疑者を贈賄罪▽江藤容疑者を収賄罪で起訴。矢野かおる容疑者は「関与の程度が低い」として処分保留にした。

関係者によると、江藤容疑者は合格点に達していなかった浅利容疑者の長男の点数を改ざんしていたという。

◇裏ルート存在

前年度の教員採用試験では、仲介役だった矢野容疑者夫妻の長女も合格していた。県警はこの採用についてもカネの流れを追い、当時県教委審議監だった現・由布市教育長、二宮政人容疑者(61)の関与を突き止め、4日に収賄容疑で逮捕した。

矢野容疑者夫妻は長女の合格の見返りに、二宮容疑者と江藤容疑者にそれぞれ金券100万円を贈ったとされ、県警は5日、贈賄容疑で夫妻を、収賄容疑で江藤容疑者を再逮捕した。

二宮容疑者は当時、県教委のナンバー2で、江藤容疑者は部下だった。また、江藤容疑者が、07、08年度の採用試験で、少なくとも30人以上を合格させるように口利きを受けていたことが、関係者の話で分かった。

うち自力で合格した受験生もいるが、半数近くを合格させるため点数を加点し、逆に合格点に達していた受験者の減点などの改ざんをしていたとみられる。県警は、裏採用ルートがあり不正が常態化していたとみて、江藤容疑者や二宮容疑者を通した口利きルートの解明を急ぐ。

5月23日15時1分配信 時事通信


民主、共産、社民、国民新の野党4党は23日午後の幹事長・書記局長会談で、防衛装備品調達をめぐる汚職事件に関連し、自民党の久間章生元防衛相と「日米平和・文化交流協会」の秋山直紀専務理事の証人喚問を要求することで一致した。

4月25日0時30分配信 時事通信


国立大学などの施設整備をめぐる汚職事件で、約220万円のわいろを受領したとして、警視庁捜査二課は24日、収賄容疑で前文部科学省文教施設企画部長大島寛容疑者(59)を再逮捕した。容疑を認めている。

わいろは家族旅行などに充当。贈賄側と家族同伴で海外旅行もしており、同課は癒着の解明を進める。大手建設会社五洋建設の子会社顧問倉重裕一被告(58)は贈賄容疑の公訴時効(3年)が成立している。

調べによると、大島容疑者は2004年4月上旬から05年4月上旬の間、国立大学などが発注する施設整備をめぐり、便宜の謝礼などとして、倉重被告から3回にわたり、現金計約220万円を受領した疑い。

大島容疑者は国立大学の校舎や研究棟の整備計画が記載された内部資料などを提供。わいろは昇進祝いなどの名目で受領し、高級スーツ(20万円相当)の購入や家族旅行、帰省交通費などに充てていた。 


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