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時事通信 1月26日(水)14時6分配信

 トヨタ自動車は26日、エンジンの燃料パイプに亀裂が入り燃料漏れの恐れがあるなどとして、「ノア」「ヴォクシー」など16車種計120万2800台(2000年5月〜08年10月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。
 国交省によると、1度のリコール対象台数としては過去2番目に多い。これまでに不具合が119件報告されたが、事故は起きていないという。
 同省によると、パイプの加工状態にばらつきがあったため亀裂が入ることがあり、使用を続けると燃料漏れが起きる恐れがある。
 また、高圧燃料ポンプの継ぎ目にも不具合があり、長期間使用すると継ぎ目が緩んで燃料が漏れる恐れがあるという。 

時事通信 12月15日(水)0時20分配信

 日産自動車と三菱自動車は14日、軽自動車についての商品企画や開発を行う折半出資の子会社設立を検討すると発表した。OEM(相手先ブランドによる生産)の拡大も合意し、提携関係を強化する。国内の自動車市場は低迷しているが、軽自動車の需要は安定しており、販売強化を目指す日産と、生産能力を有効活用したい三菱自の思惑が一致。三菱自の益子修社長は記者会見で、「2012年には新しい車を出したい」との考えを示した。

 共同開発では、三菱自が商品企画や設計、日産が部品の調達を担当する。

 日産は、軽自動車を含む四輪車の国内シェアを現在の13%から13年度には15%に引き上げる方針を打ち出している。共同開発する新型軽自動車で品ぞろえを充実させ、シェア上昇に弾みを付けたい考えだ。

 三菱自は新型軽自動車の生産で水島製作所(岡山県倉敷市)を活用する。さらに、日産から部品購入のノウハウを取り入れる。

 両社は、03年から順次実施している双方向のOEMの拡大でも合意。新たに日産から三菱自に日本向け小型商用車を、三菱自から日産に中東向け多目的スポーツ車(SUV)を供給する。国内市場で、日産の上級セダンを三菱自に供給することも視野に入れる。さらに、三菱自のタイ工場を活用した日産の小型トラック生産や、新型トラックの開発や生産での協力も検討する。日産の工場での三菱車生産の可能性も探る。 

ロイター 11月18日(木)17時45分配信

[東京 18日 ロイター] マツダ<7261.T>は18日、米フォード・モーター<F.N>がマツダ株式を一部売却し、筆頭株主から外れると発表した。フォードが売却する株式の一部をマツダの主力取引銀行である三井住友銀行が取得する。

 フォードの保有比率(議決権数)は11.06%から3.53%に低下する。売却予定は11月25日。

 マツダは、フォードのマツダ株売却先について詳細は明らかにしていないが、一部報道では住友商事<8053.T>、伊藤忠商事<8001.T>、鹿島<1812.T>、商船三井<9104.T>、住友金属工業<5405.T>などの名前が挙がっていた。

産経新聞 11月15日(月)18時8分配信

ホンダが乗用車「シビック」の国内販売を現行車で打ち切る方針であることが15日、分かった。ハイブリッド車(HV)である「シビック ハイブリッド」の国内生産を12月に打ち切り、在庫がなくなった段階で国内販売を取りやめる。北米など海外市場での販売は継続する。ホンダの四輪車事業のシンボル的な存在だったシビックだが、国内では約40年で幕を閉じる。

 すでに4ドアセダンのスポーツ車「シビック タイプR」(2000cc)の生産は8月末で終了している。ホンダは一時、来年のモデルチェンジを機に国内での販売はHVに絞り、ガソリン車は扱わない方向で検討していた。ただ、10月に発売した「フィットHV」の販売が好調で、国内市場でシビックの販売を継続する意味が薄れていた。

 シビックの発売は1972年。日米で大ヒットし、それまでは二輪車中心のメーカーだったホンダの四輪車事業を、飛躍的に発展させる原動力となった。国内の累計販売は、ホンダの車種では最も多い約300万台に達する。ただ、最近は小型車「フィット」に人気が移り、昨年の国内販売はフィットの約15万7千台に対し、シビックは約9千台に落ち込んでいた。

読売新聞 10月22日(金)23時26分配信

 ソニーは22日、カセットテープ式の携帯音楽プレーヤー「ウォークマン」の国内販売を終了したことを明らかにした。

 今年4月にすでに生産を終えた。店頭の在庫がなくなり次第、姿を消すことになる。

 ソニーが1979年7月に発売したカセット式のウォークマンは、音楽を外に持ち出して聴くスタイルを生み出して世界中で大ヒットした。カセット式の今年3月末までの販売台数は約2億2000万台に上る。技術進歩とともにカセット式からCD式やミニディスク(MD)式、デジタル式へと変わっていった。

 最近ではインターネットを通じて音楽配信を受けるデジタル式が主流になり、米アップル社の「iPod(アイポッド)」との競争の激化もあってカセット式の販売は低迷していた。ソニーはカセット式利用者にミニコンポやラジカセの使用を呼びかけている。


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