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1月4日10時0分配信 オリコン

新年がスタートし、飛躍の1年とするべくスキルアップや自分磨きを目標に掲げる人は多いのはず。そこでORICON STYLEでは「今年こそ身につけたい“○○力”は?」という、新年の目標に関する意識調査を実施。結果、総合1位には【語学力】が挙がった。しかし、男女別で見ると女性は【女子力】がダントツで「いつまでも魅力的な女性でいたい」(愛知県/30代/女性)と、今年も自分磨きに余念がないといえそうだ。

 総合1位の【語学力】は、「この先、嫌と言うほど必要になる」(宮城県/20代/男性)と世代・性別を問わず英会話人気はいまだ高い。また2位には長引く不況の影響からか【経済力】が挙がり、「失業中のためとにかく稼ぎたい」(京都府/40代/女性)と危機感を漂わせるコメントも届いた。

 そして【行動力】と【女子力】が同率で3位に登場。まず【行動力】には「何かしなきゃと思っていても、いつもだらだらして先延ばしにしてしまうから」(東京都/40代/女性)と自戒を込め“有言実行”を目指すポジティブな意見が多く見られた。同様に【女子力】も「プラスのオーラを発せられる素敵な女性になりたい」(神奈川県/20代/女性)や「30歳になるので女性として内面も外見も素敵になりたい」(北海道/30代/女性)と、女性たちの活気に満ちた向上心が垣間見える。

 その他、TOP10にはランクインしなかったが【モテ力】や【恋愛力】という新語も登場。「年齢の割には足りていない気がする」(東京都/20代/女性)や、「最近、まったく良い恋愛をしておらず、寂しいから」(東京都/男性/10代)と男女双方から挙がっている。また「周りが結婚し、遊ぶ友人や時間が減ってきた気がする」(千葉県/20代/男性)からか、【お一人様力】を身につけたいという独身組からのコメントも寄せられた。

 昨年、女流作家・勝間和代が手掛けた書籍『断る力』は、2月に発売されると、たちまち女性から“人生の指南書”として支持を受け、2009年『年間“本 ”ランキング』(オリコン調べ)の新書部門で5位に登場。彼女の書籍に影響を受けた女性を総じて“カツマー”という言葉も誕生し、流行語大賞にノミネートされるなど大きな話題となった。今年は一体どのような“○○力”が誕生するのか?さらなるスキルアップを目指す人たちが作り出す、ポジティブなパワーに注目したい。

12月18日15時12分配信 時事通信

 時事通信社が11〜14日に実施した12月の世論調査によると、鳩山内閣の支持率は2カ月連続で低下し、前月比7.6ポイント減の46.8%と、9月の内閣発足以来初めて5割を割り込んだ。一方、不支持率は同7.5ポイント増の30.3%と初の3割台に乗った。不支持の理由に鳩山由紀夫首相の指導力不足を挙げた人が急増しており、米軍普天間飛行場移設問題や2010年度予算編成での新規国債発行額をめぐり、首相自身や閣僚の発言が迷走したことなどが響いたとみられる。

 調査は全国の成人男女2000人を対象に、個別面接方式で行った。有効回収率は66.1%。

 内閣を支持する理由(複数回答)をみると、「政策が良い」が14.4%(前月比3.7ポイント減)、「他に適当な人がいない」が14.0%(同0.6ポイント減)。一方、不支持の理由は「期待が持てない」が同4.5ポイント増の15.3%でトップ。「リーダーシップがない」は同10.2ポイント増と3倍超に急増し、14.5%だった。以下、「首相を信頼できない」9.0%(同2.1ポイント増)、「政策がだめ」8.9%(同0.2ポイント減)と続いた。 

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12月7日14時0分配信 オリコン

ベネッセコーポレーションが今年で第5回目となる恒例の『赤ちゃんの名づけランキング』を、7日発表。男の子は【大翔(ひろと)】が4連覇、女の子は昨年4位の【凛(りん)】が1位となり、昨今の厳しい不況や社会不安の影響からか、男女ともに強さを感じさせる名前が多い傾向が見られた。また、今年「使われた漢字」についての調査では、昨年圏外だった【郎】が10位に上昇。先ごろ流行語大賞にもノミネートされた“こども店長”こと俳優・加藤清史郎の活躍は、ここでも影響を与えたようだ。

 今年1月から11月までに誕生した、全国の赤ちゃん約4万人を対象とした今回のランキング。男の子部門は、1位となった「大翔」をはじめ、2位の【翔太(しょうた)】、5位の【蒼空(そら)】、10位の【翔(しょう)】など、希望を胸に将来に向かって大きく羽ばたく姿を連想させる名前が登場。女の子部門でも「凛」に続き、厳しい冬を乗り越え、春に美しい花を咲かす【さくら】が2位と、どんな時も強く美しくあって欲しいという親心が伺えた。

 今回の結果について同社は「100年に1度といわれる不況など、さまざまな困難を迎えている現在の社会状況の中でも、それに立ち向かって乗り越えて将来の幸せを掴む“強さ”を持ってほしいという親の願いが込められている」と分析している。

 一方、スポーツ界や芸能界などで今年目覚ましい活躍をしている人たちの名前も順当にランクアップした。映画『余命1ヶ月の花嫁』や資生堂CM『ウーノ フォグバー』などで活躍中の俳優【瑛太(えいた)】は昨年の24位から9位に。また、昨日18歳で史上最年少の賞金王を獲得したプロゴルファー・石川選手の【遼(りょう)】は41位(昨年48位)だった。

 そのほか女優との同名では【結衣(ゆい)】(7位)、【葵(あおい)】(8位)、【美咲(みさき)】(10位)がランクイン。モデルで女優の榮倉奈々、今年紅白初出場の歌手・水樹奈々の影響もあってか【奈々(なな)】が昨年130位から67位へ大幅にジャンプアップしている。

※調査内容:2009年1月1日〜11月5日に生まれた赤ちゃんの名前を集計。
※調査対象:ベネッセコーポレーションの展開する妊娠・出産・育児ブランド『たまひよ』の直販商品利用数3万7340件(男の子1万9401件、女の子1万7939件)からの回答(任意)によるもの。
※調査機関:株式会社ベネッセコーポレーション

11月12日19時45分配信 時事通信

 民間調査会社「日本リサーチセンター」(東京)が12日まとめた調査によると、鳩山政権が来年度から実施する方針の子ども手当について、比較的所得の低い層で貯蓄や生活費に使う、高所得層で塾通いなどに充てるとする回答が目立った。同センターは「将来の学力や教養などの格差を助長する可能性がある」と指摘している。

 調査は7月に20〜79歳の男女を対象に実施し、1126人から回答を得て、世帯年収別にも傾向を分析した。

 子ども手当を使うかとの設問には、世帯年収1000万円以上の77.3%が「使う(たぶん使う)」としたのに対し、300万円未満では58.1%が使うと答えたものの、「使わずに貯金する(たぶん貯金する)」も41.9%に上った。 

10月17日14時26分配信 時事通信

 時事通信社が17日まとめた世論調査によると、民主党が衆院選マニフェスト(政権公約)に掲げた主要政策のうち、賛成が最も多かったのは「公務員の天下り根絶」の73.0%。反対が最も多数を占めたのは「高速道路の無料化」の50.3%だった。

 調査は9〜12日に全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施。九つの政策の中から、「賛成」、「反対」の政策を自由に挙げてもらう方法で行った。回収率は67.4%。

 それによると、「天下り根絶」に次いで賛成が多数だったのが「子ども手当創設」(44.4%)で、「ガソリン税などの暫定税率廃止」(43.1%)、「温室効果ガスの25%削減」(40.0%)が続いた。反対の政策では、「高速無料化」のほか、「八ツ場ダム、川辺川ダム建設中止」(24.6%)や「子ども手当創設」(21.1%)を挙げた人が多かった。

 それぞれの政策を支持政党別にみると、「天下り根絶」は民主党支持の80.1%、自民党支持の67.2%がそれぞれ賛成するなど、支持政党にかかわらず高い評価を受けている。一方、「高速道路無料化」については社民党支持の66.7%、民主党支持の50.0%が反対だった。同党支持の中で次に反対が多かったのが「子ども手当」の18.4%だったことをみても、高速無料化の不評ぶりが浮き彫りになった形だ。 


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