訃報

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読売新聞 7月29日(金)4時50分配信

 【オークランド(米)=萱津節】プロ野球のロッテ、阪神や、米大リーグのヤンキースなどで投手として活躍した伊良部秀輝さんが27日、自宅のある米国・ロサンゼルス近郊で亡くなったことがわかった。

 関係者が明らかにした。42歳だった。

 香川・尽誠学園高から1987年のドラフト1位でロッテ入団。96年オフにはヤンキース入りを果たした。エクスポズ、レンジャーズを経て、2002年オフに阪神入りし日本球界に復帰。03年には13勝し18年ぶりのリーグ優勝に貢献。通算成績は、日本のプロ野球で72勝69敗11セーブ、大リーグでは34勝35敗16セーブ。04年でいったん現役引退後、09年に現役復帰。四国・九州アイランドリーグの高知で、2試合に登板したものの、再び引退した。

時事通信 5月17日(火)19時56分配信
 俳優、司会者として活躍した児玉清(こだま・きよし、本名北川清=きたがわ・きよし)さんが16日午後0時28分、胃がんのため、東京都内の病院で死去した。77歳だった。東京都出身。葬儀は21日午前11時30分から文京区大塚5の40の1の護国寺桂昌殿で。喪主は妻好子(よしこ)さん。
 事務所によると、今年2月下旬に胃がんが発見され、3月下旬から入院していた。
 人気クイズ番組「パネルクイズアタック25」の司会者として知られた。 

デイリースポーツ 4月21日(木)22時47分配信
 元キャンディーズのメンバーで女優の田中好子さんが21日、乳がんのため亡くなった。55歳だった。2月に体調が悪化し、東京・港区の病院に入院していた。

サンケイスポーツ 3月11日(金)7時52分配信
 お笑いコンビ「コント55号」で一世を風靡し、歌手、俳優としても活躍したコメディアンの坂上二郎(さかがみ・じろう)さんが10日午前9時40分、栃木県内の病院で脳梗塞のため亡くなった。76歳だった。2003年に脳梗塞を発症、一時は舞台に復帰するまで回復したが、昨年8月に自宅で倒れ再び入院していた。コント55号でコンビを組んだタレント、萩本欽一(69)は、突然の訃報に「オレをひとりにして、二郎ちゃんのバカっ」と言葉を振り絞った。

 おとぼけキャラと、憎めない笑顔で国民的人気を博した「二郎さん」が突然、天国へ旅立った。

 二郎さんは2003年9月に脳梗塞で倒れた後、06年から「きれいな空気が気に入った」と栃木県・那須塩原市内で療養生活を送っていた。

 関係者によると、10日朝は普段通りに起床したが、午前9時ごろに容体が急変。すぐに夫人の瑤子さん(75)が119番通報し、救急車で同市内の病院に搬送されたものの、40分後に死亡が確認された。瑤子さんと、二郎さんのマネジャーを務める長男、大樹さんら3人の子供が亡きがらと対面した。病院に駆けつけた関係者は、「顔は苦しんだ様子もなく、いい顔をしていました。突然のことで、奥様はぼう然としていました」と声を落とした。

 常にお茶の間に幸せと笑いを運んだ。コメディアンとして活動していた1966年、東京・浅草のストリップ劇場、「フランス座」での萩本欽一(69)との出会いが二郎さんの運命を変えた。当時のゴーゴーブームにあやかり「55号(ゴーゴーゴー」の名前を決め、漫才とは違うという意味を込めて「コント」を頭につけた。

 69年スタートの日本テレビ系「コント55号!裏番組をブッ飛ばせ!!」などで、従来のカメラの枠を無視し、縦横無尽に跳ね回る斬新なコントを繰り広げた。欽ちゃんの突っ込みに、二郎さんが思わず発したフレーズ「飛びます、飛びます」は流行語にもなった。野球拳など、当時「子供に見せられない」などとPTAなどから猛抗議を受けたが、お茶の間では常に高い支持を得ていた。

 二郎さんは70年代に入ってからは俳優や歌手としても活躍。ドラマ、舞台などで人情味あふれる演技を披露し、独特な存在感を発揮した。だが、03年にゴルフ場で脳梗塞の発作を起こした。「最悪の場合の覚悟をしてください」と家族に告げられるほどの重症だったが、復帰への思いでリハビリを重ね、2004年には欽ちゃんの明治座の舞台で復帰を果たすまでになった。

 だが、昨年8月13日に自宅で倒れ、再び入院。昨年12月に見舞った欽ちゃんによると、「もう、『飛びます、飛びます』ができないだろうって言ったら、起き上がって『飛べません、飛べません』って、まだギャグをやるの…」と振り返った。2月に療養先を訪れる予定だったが、都合がつかず実現しなかったという。欽ちゃんは「二郎さんはボクの宝。残念じゃ言葉が足りないし、悔しいじゃ言葉が足りない。ダメだよ、勝手にダメだよ」と声を詰まらせた。

 日本列島を笑いの渦に巻き込んだ「イーヒッヒッ…」という甲高い笑い声は、もう2度と聞けない。

産経新聞 9月11日(土)16時14分配信

元クレージー・キャッツのメンバーで映画やテレビで活躍、「ガチョ〜ン」などのギャグで知られ、トロンボーンの名手でもあったコメディアンの谷啓(たに・けい)さん=本名・渡部泰雄(わたべ・やすお)=が11日午前5時7分、脳挫傷のため東京都三鷹市の杏林大学医学部付属病院で死去した。78歳だった。

 警視庁三鷹署によると、谷さんは10日午後5時50分ごろ、東京都三鷹市大沢の自宅階段で1階から2階に上がる際につまづいて転倒し、階段に顔面を強打した。「バタン」という音に気づいた家族が階段で倒れている谷さんを発見して119番通報し、谷さんは病院に搬送されたが11日午前5時5分ごろ、死亡が確認された。

 旧制逗子開成中学時代にトロンボーンを始め、終戦後、高校生で進駐軍のバンドに参加。中央大学在学中、シャープス&フラッツの一員となり、大学は中退した。フランキー堺のシティ・スリッカーズなどを経て昭和31年、ギャグ入り演奏が売り物のクレージー・キャッツに加入。芸名は米国の喜劇役者ダニー・ケイに由来する。クレージーはフジテレビ系「おとなの漫画」に続き、36年に始まった日本テレビ系「シャボン玉ホリデー」などにレギュラー出演。目をパチパチさせ、小柄でとぼけた丸顔の谷は、ワンテンポ遅れるトボけた芸風が持ち味で、ハナ肇、植木等に続いてお茶の間の人気者に。開いた右手を手前に引いて「ガチョ〜ン」のかけ声とともに右手を閉じるギャグをはじめ、「ビロ〜ン」「谷だァ!」などの奇妙な流行語を生み出した。

 39年、「図々しい奴」で映画初主演。「釣りバカ日誌」シリーズの佐々木課長役などでも人気を集めた。舞台やCMでも活躍した。


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