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WoW!Korea 5月4日(金)19時28分配信

韓国ガールズグループ「少女時代」のティファニーが、「少女時代」で最も収入が多いメンバーとしてユナを選んだ

 先日放送されたSBS「強心臓」に「少女時代」のティファ二―が出演。この日の放送では、最も収入が多いメンバーを尋ねる質問が出てきた。

 これにティファニーは「ユナが個人で広告出演や演技活動をしていて、最も多く稼いでいるようだ」とし、ユナが「少女時代」の中で最も収入が多いメンバーであることを言及した。現在ユナは、KBSドラマ「ラブレイン」にヒロインとして出演し、清純美と若々しい魅力で人気を博している。

 続けてティファニーは「今回『少女時代』から、わたしが3人組ユニットで活動する予定なので、少し期待している」と語り、新たな活躍を予告した。

 ティファニーは、同じく「少女時代」のメンバー、テヨン、ソヒョンらと共にユニット「テティソ」を結成し、タイトル曲「TWINKLE」での活発な活動を控えている。

 一方、この日の放送では「SUPER JUNIOR」で最も収入が多いメンバーも公開された。メンバーのウニョクは「SUPER JUNIOR」で最も収入が多いメンバーはチェ・シウォンだと明かし、注目を集めた。

デイリースポーツ 3月26日(月)16時26分配信
 25日に放送されたNHK大河ドラマ「平清盛」(第12回)の視聴率が、関東地区で前回より0・6ポイント減の12・6%で、今年ワーストを更新したことが26日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 昨年放送の「江〜姫たちの戦国〜」は、13・1%(8月14日)がワーストだった。大河ドラマの視聴率が12%台まで落ち込んだのは03年「武蔵」以来、9年ぶり。

 主演の松山ケンイチは24日に、東京都内で行われた主演映画の舞台あいさつに出席した際に、「平清盛」の視聴率が低空飛行を続けていることに「スタッフ、キャストが一丸となってやらなきゃいけない時期にきている」と話していた。

読売新聞 3月18日(日)7時50分配信

古代から近現代まで、世界の出来事を通史的にまとめた文庫本が全国の書店で異例の売れ行きをみせている。

 世界史は「カタカナだらけ」「暗記項目が多くて面倒」「扱う時代が長すぎる」などの理由で日本史と比べて人気は低く、大学受験の選択科目でも敬遠されがち。購入の中心層は中高年で、今になって世界史の本を手にするのは、流行の「学び直し」に目覚めたのか。それとも日々変わる世界の政治情勢に対する関心からか――。

 上下巻で30万部を突破したのは、カナダの歴史家、W・H・マクニールの「世界史」(中公文庫)。原書は1967年発行で、2008年に文庫化された。「世界で40年以上読み継がれている名著」というキャッチコピーで東大の大学生協で人気に火がつき、一般書店にも広がって、この1年で急速に売り上げを伸ばした。

 5大陸で異なる発展を遂げた人類史を描いた「銃・病原菌・鉄」(草思社)も2月の文庫発売から上下巻で25万部。いずれも購買層は30〜50歳代で、文庫で読める手軽さがブームに拍車をかけている。

シネマトゥデイ 2月18日(土)15時44分配信

8日、西武ドームでAKB48の23枚目のマキシシングル「風は吹いている」全国握手会イベント AKB祭り powered by「AKB48 ネ申テレビ」が開催され、多田愛佳、小嶋陽菜、指原莉乃、篠田麻里子、高城亜樹、前田敦子、板野友美、大島優子、峯岸みなみ、宮澤佐江、横山由依、河西智美、柏木由紀、北原里英、島崎遥香、渡辺麻友のメンバー16人が参加、集まった約1万3,000人のファンを熱狂させた。

篠田麻里子が出演する映画『桜蘭高校ホスト部』写真

 まずステージに登場したのは、前田、大島、柏木、篠田の4人。2011年3月11日の東日本大震災から始まったAKB「誰かのために」プロジェクトの活動の様子や、昨年9月から集まった義援金の約5億8,500万円を寄付することが発表された。前田は「歌い続けて笑顔を届けたい」篠田は「震災のことを意識を高めて忘れない」とコメント。昨年3月から継続的に支援活動を行い、寄付は今までで計約12億5,400万円になるが、今後も活動を続けてくことをファンの前に約束した。

 イベントではCS放送で放映中の「AKB48 ネ申テレビ」のトークコーナーもはさまれ、大島が司会進行。多田、峯岸、渡辺の3人がそれぞれファンが提案するシチュエーションで愛の告白をするというむちゃぶりお題が出され、負けた多田が、罰ゲームで西武ドームにちなんだレオくんの決めポーズを披露すると「それ一発ギャグ!」と大島が爆笑する場面も。

 この日、披露されたミニライブの目玉は、最新シングル「GIVE ME FIVE!」のバンド生演奏。「会いたかった」「フライングゲット」を披露したあと、メンバーは楽器を手に持ち、生演奏を初披露した。残念ながらメインメンバーの高橋みなみのパートはサポートメンバーが入ったが、ギターの前田とベースの大島が寄り添って演奏する姿はさまになっていた。(取材・文:浅来香)

読売新聞 1月17日(火)23時15分配信
 「現代的で知的なものと古めかしいものの両極」。同じ1972年生まれの新芥川賞作家2人は、黒井千次選考委員の選評通り、対照的な経歴と作風を持つ。

 円城さんは、札幌市生まれ。東大大学院の博士課程で理論物理を修め、任期つき研究職を転々とした末、「食べるために」書き始めた。3度目の候補だった受賞作は数十の言語を駆使する作家が登場し、言葉と書く行為を問う実験的小説。選考会でも賛否が割れた。

 田中さんは山口県下関市生まれ。高校卒業後、「ほかのことができず」、谷崎潤一郎や三島由紀夫などを乱読し、毎日、あてもなく書き続けた。05年デビュー。実家で母親と暮らす。今回は5度目の候補。

 受賞作は下関とおぼしき昭和の末の町が舞台。川や魚の匂いが漂う集落に住む高校生を主人公に、暴力的な父との確執や性の衝動を、密度の高い文章で描く。

 記者会見も2人の違いが際立った。円城さんは「芥川賞は多くの人に読まれる賞。読めない人がいるなら私の力不足だが、今後も奇妙な小説を書き続けたい」と、穏やかに語った。

 田中さんは開口一番、ある女優の言葉を引き、「私がもらって当然――大体、そんな感じです」。不機嫌そうな表情で「私は、本を読んで小説を書いて作家になったというだけ」と答え、会見は短時間で終わった。

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