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10月13日13時15分配信 CNN.co.jp

(CNN) 12日に「新曲」として解禁された故マイケル・ジャクソンさんの未発表曲「THIS IS IT」が、1983年にマイケルさんがベテラン歌手ポール・アンカさんと共作した楽曲であり、別の歌手が既に録音発売していたことが確認された。

マイケルさんとアンカさんは、83年発売のアンカさんのアルバム「Walk a Fine Line」に収録するデュエットソングとしてこの楽曲を書いた。しかし「スリラー」の大ヒットでマイケルさんが多忙になったため、レコーディング作業は未完に終わった。楽曲でピアノを演奏したのはアンカさん本人で、マイケルさんとアンカさんのボーカルを含めたレコーディングが、アンカさんの個人スタジオで行われたという。

その後90年にラテン系ヒップホップ歌手サファイアさんがこの楽曲をレコーディングし、「I Never Heard」のタイトルでリリースした。

マイケルさんのアルバムを発売しているソニーミュージックやマイケルさんの遺産管理者は、楽曲をめぐる経緯をこれまで把握しておらず、12日にアンカさんから電話を受けて驚いたとされる。アンカさんはCNNに対し、遺産管理者が直ちに誤りを認め、謝罪したと語った。

遺産管理者はこの楽曲のリリースを決めた理由について、冒頭の歌詞が幻に終わったマイケルさんのツアータイトルと同じ「THIS IS IT」であるためと説明。アンカさんは、歌詞とツアータイトルの一致は偶然だとしている。

「THIS IS IT」は、マイケルさん生前最後のコンサートリハーサルを記録した同名映画の公開に合わせて発売される2枚組アルバムに収録。ジャクソンさんとアンカさんのデュエット版も併せて収録される。

9月29日16時36分配信 産経新聞

 テレビ朝日で放送されているアニメ「クレヨンしんちゃん」について、同社の早河洋社長は29日の記者会見で、「継続の方向で話を進めている」と番組継続に前向きな姿勢を示した。

 原作者の臼井儀人さんの死亡が20日に確認されたことで、継続が危ぶまれていたが、早河社長は同作品を「世界で愛され、多面的な広がりを見せている」と評した上で、「ご遺族の意向をうかがって決めるが、継続できるように求めている」と明らかにした。

 内容については、「サザエさん」など作者が亡くなった後もアニメ放送が継続されているケースを引き合いに出し、「原作を参考にしながら、クリエーターらが作り上げるという形になっていくのでは」と言及した。

9月25日8時0分配信 スポーツ報知

 6月に急死した米歌手マイケル・ジャクソンさん(享年50歳)の幻の新曲が発売されることが24日、ソニーミュージックから発表された。タイトルは「This Is It(ディス・イズ・イット)」。10月28日公開のドキュメント映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」で使用され、映画のサウンドトラックの2枚組みアルバムに収録される。

 マイケルの幻の新曲が発掘された。同曲は、1979年発売のアルバム「オフ・ザ・ウォール」の制作時にレコーディングしたもの。「This Is It」というタイトルは当時偶然つけられたという。未完成のデモ曲として長くお蔵入りとなっていたが、今回新たな音とマイケルの兄弟たちのグループ「ジャクソンズ」によるバックコーラスをつけて完成した。

 米国では10月12日にシングル発売されることが決定しているが、音楽配信かCDかは未定。日本では、同28日に世界同時発売される映画のサントラ盤に2バージョンが収録される。マイケルが亡くなってから新曲がリリースされるのは初めてだ。

 映画は、マイケルが今年4月から死の直前まで準備していた幻のロンドン公演のリハーサルと舞台裏の模様を追ったドキュメント。100時間以上におよぶ映像から舞台監督も務めたケニー・オルテガ氏が編集し、10月28日から2週間限定で公開される。同曲はエンディングで使用されるという。

 サントラ盤は2枚組みで「ディスク1」には映画に登場する順番にヒット曲、代表曲を網羅。「ディスク2」には、既発曲の未発表バージョンや、マイケルが生前創作し、朗読した詩「プラネット・アース」などを収録。アルバム全体の収録曲数は20曲前後になるという。

 また付録の36ページのブックレットには幻のロンドン公演のリハーサルの未発表写真を掲載する。亡くなる数週間前のラストショットもあるという。アルバムの共同プロデューサーであるジョン・マクレイン氏は「この曲はマイケルが神様からの最高の贈り物だということを、再び証明している」との声明を発表している。

R259月15日(火) 12時 0分配信 / エンターテインメント - エンタメ総合

かつて、“1秒16連射”という神業のような連射テクニックを持ち、全国の小学生のあこがれの的となった男性がいました。

彼の名は“高橋名人”。

彼はファミコンの面白さを伝えるイベントを全国各地で行い、そのたびに何千人もの子供たちを集め、映画やゲームの主人公となり、テレビやラジオにも出演していました。

そんな高橋名人も、時代がファミコンからスーパーファミコンに移るにつれ、次第に姿を見せなくなっていきました。…そんな高橋名人は、今、何をやっているんでしょう? というわけで、名人のところへ直接聞きに行ってきました!

「いや、僕はもともとハドソンの社員でしたので、“名人”として世に出ていない間も、ゲームソフトの説明書を作ったり、きちんと社員として働いていましたよ(笑)。今でも宣伝部でしっかり働いてます」(ハドソン宣伝部・高橋利幸さん)

あ、高橋名人って、そもそもはハドソンの社員だったんですね。それでもいただいた名刺には…おお、“名人 高橋利幸”と肩書きが記載されています。高橋名人は今でも“名人”だったのです! ところで、あの当時、いったいどういった経緯で“高橋名人”になったのですか?

「きっかけは、自社のゲームをPRするために全国を回った『全国キャラバンファミコン大会』というイベントです。司会に芸能人の方を使うと、ゲームの知識や技術を仕込んだり、ひと夏の期間、スケジュールを押さえるのが大変ですから、当時若手社員だった僕がその役をすることになりました。その様子が新聞に掲載されたりすることで、“ファミコン名人”として知名度が上がっていきましたね」

メディアはこぞって高橋名人を取材し、人気が人気を呼んでいったそう。イベントには子供が毎回1000〜2000人集まり、それを1日に6〜8会場で行っていたのだとか。

「当時、ファミコンは子供たちにものすごく人気があったのですが、“ゲームセンターは不良のたまり場”という偏見も親御さんたちの中にあり、健全なゲームの遊び方を提唱しようと思いました。そんななかで『ゲームは1日1時間』という発言をしました。当時は、『ゲーム会社の人間が、ゲームをあんまりやるなと言うなんてどういうことだ』なんて販売店からつっこまれたりもしたんですけど(笑)」

おお、ゲーマーなら誰もが知っている、あの名言の裏にはそんな事情があったんですね。その後、役員会議で「ゲームを健全な遊びであると定着させよう」という方針が決まり、『ゲームは1日1時間』は正式に標語としてPRされることになったのだそう。

つい何時間も遊んでしまう自分ですが、今後は気をつけたいと思います!
(R25編集部)

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東京ウォーカー8月19日(水) 13時 7分配信 / エンターテインメント - エンタメ総合

東京都のお台場、潮風公園で開催中の「GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト」。8/31(月)の閉幕まで残すところ2週間となり、気になるのは、全高18mもある実物大ガンダム立像の“その後”だ。

そこで、事務局に聞いてみると「閉幕後は解体します。でもその後のことは完全未定です」という。ただし、「今回のプロジェクトのテーマは“エコ”。ガンダム立像は解体後、再構築できる造りになっています」と、期待できそうな情報も。“再構築できる”ということは、解体後、移設することも可能だということだ。“エコ”の観点からいってもガンダムが鉄くずになってしまうような、ファンにとって最悪の事態は避けられる可能性が高い。

ちなみに、実物大ガンダムは鉄骨とFRP(強化プラスチック)製で、重さ約36トン。これを解体すると、収納するのにコンテナ25台分だというから、そのスケールの大きさに改めて驚く。

8/10の時点で、来場者数は200万人台を突破したという本プロジェクト。歌手のGACKTや主人公アムロの声優・古谷さんらを招いて盛大に行われたオープニングセレモニー、“オリンピック招致イベント”で行われた、260万円で落札されたガンダムの肩の高さでの写真撮影など、話題に事欠かない。そして8/20(木)〜22(土)には「Light×Musicイベント」(入場料前売り2000円、当日2500円)と題し、ゲストを招いたガンダムライトアップも開催予定だ。

潮風公園以外のガンダム像スポットとしては、すでに1/1ガンダムを所有している富士急ハイランドや、実物大の頭部を展示している那須ハイランドパークが思い浮かぶが、はたして、実物大ガンダム立像はどうなるのか! その動向に注目したい。【東京ウォーカー】


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