エンターテイメント

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

J-CASTニュース 1月5日(木)19時2分配信
 吉本興業の大崎洋社長が公式の場で島田紳助さんの「芸能界復帰」を要望した。

 暴力団との付き合いが原因で芸能界を引退した紳助さんだが、まだ引退して半年も経っておらず、吉本興業社長の発言には批判の声が挙がっている。

■「全タレント、全芸能人の思い」と言い切る

 発言があったのは2012年1月4日に行われた「創業100周年記念プロジェクト」発表会見でのこと。大崎社長が「私たちは彼(紳助さん)の才能を惜しむものであります。願わくは、社会の皆さま、ファンの皆様、マスコミの皆様のご理解を得て、いつの日か、私たち吉本興業に戻ってきてもらえるものだと信じております。この思いは私たち全社員、全タレント、全芸能人の思いでもあります」と話した。

 大崎社長は「世間が許してくれるかどうかだし、本人の気持ちもある。タレントなのか作家なのか。空気感を見ながらになるので何も決まっていない」と、具体的な復帰方法などは白紙状態であるともしていたが、紳助さんが引退した2011年8月からまだ半年も経っておらず、余りに唐突の話だ。

 各所から疑問の声が出ていて、テレビのワイドショーではコメンテーターから「時期尚早」「説明責任果たしていない」などと言われていた。芸能評論家の肥留間正明さんもJ-CASTニュースに対し「甘すぎる。とんでもない話」と話す。

■復帰してもテレビ局は使わない?

 紳助さんが暴力団との付き合いをクリアしたかどうかまだ分からないのに復帰するのは、「道理が通らない。本来なら彼自身が説明するべき」とし、

  「企業のコンプライアンスが求められる中、吉本はまだそういうタレントに頼るのか。暴対法に対する考え方がなってないとしか思えない。芸能界はそこまで常識がないのか。モラルの問題ですよ」

 また、もし復帰したとしても番組のスポンサーが起用を許さないので、テレビ局も使うことはないと見ているという。

 紳助さんが出なくなっても、その後の視聴率に影響が出ていないということも言われており、そのあたりもテレビ局の判断材料になりそうだ。

 サンケイスポーツが4日に行ったネットアンケート結果によると、紳助さんの復帰について「反対」が177件中157件と約9割にもなった。2ちゃんねるやツイッターでも話題になっていて、「これで吉本興業って会社がどういう会社か良く分った。何がコンプライアンスだよ。聞いて呆れるわ」「ケジメのつけ方知らないのか」といった声が寄せられている。

 大崎社長は、朝日新聞デジタルに掲載されたインタビュー記事の中で、紳助さん復帰をファンは迎えてくれるのか、と聞かれ「身内のことなので、甘く甘く、イージーに考えてしまうんで。そこはちょっと分からない」と答えていた。

スポーツ報知 12月23日(金)8時1分配信
 女優の松嶋菜々子(38)が主演する日本テレビ系連続ドラマ「家政婦のミタ」の最終回(21日)の平均視聴率が40・0%を記録したことが22日、ビデオリサーチの調べで分かった(関東地区)。ドラマで40%以上を記録したのは11年9か月ぶり、21世紀では初の大台となった。今年放送のすべての番組の視聴率で1位、日テレドラマ史上でも1位タイと記録ずくめ。同局には続編や映画化を望む声が殺到しそうだ。

 ミタが金字塔を打ち立てた。最終回の平均視聴率が40・0%を記録。木村拓哉(39)と常盤貴子(39)が共演した2000年1月期のTBS系「ビューティフルライフ」の最終回(41・3%)以来の40%超えを果たした。

 瞬間最高視聴率は午後11時からの4分間で42・8%。三田(松嶋)が泣きじゃくる希衣(本田望結)を抱きしめるクライマックスシーンだった。主演の松嶋は「ずっとやりたかったオリジナル作品でこれだけ評価いただけたことが本当にうれしいです。共演者、スタッフ、見てくださったすべての方に感謝いたします。ありがとうございました」とコメントした。

 記録ずくめだ。21世紀のドラマでは初の40%超え。現在の調査方法になった1977年以降、NHKの大河ドラマと連続テレビ小説を除いたドラマでは歴代5位タイとなった。日テレのドラマ史上では、79年の「金曜劇場・熱中時代」と「太陽にほえろ!」に並ぶ1位タイ。テレビ離れが指摘される中で、異例の大ヒットとなった。同局の大平太プロデューサーは「テレビにはまだまだ無限の可能性があることを再認識させてくれました」と喜んだ。

 同作は松嶋演じる笑わない家政婦・三田が、崩壊寸前の家庭を再生させる異色のホームドラマ。ミステリアスな三田のキャラクターが人気を集めた。「承知しました」というセリフが流行し、帽子にダウンジャケットの「三田ルック」も話題に。東日本大震災があった年だからこそ、家族愛というテーマも視聴者の心をつかんだ。人気は社会現象化し、視聴率は右肩上がりに伸びた。最終回では三田がついに笑顔を取り戻し、胸をなで下ろしたファンも多かったはずだ。

 1〜11話の平均視聴率は25・2%。21日は、午後10時スタートの本編に先駆け、午後9時から特別版を放送。ダイジェストや知られざるエピソードを盛り込んだこちらも28・7%を記録し、今年の全体8位だった。ラストシーンで三田は新しい家を訪問。同局は「続編や映画化の予定はない」としているが、視聴者から希望する声が殺到するのは間違いない。

 ◆感動アドリブ 最終回のクライマックスシーンにはアドリブが含まれていた。阿須田家の父親と子供たちが「ミタさんの料理を食べたくなったら会いに行ってもいいかな」などと一人ずつ語りかけ、笑顔を封印していたはずの三田が「承知しました」とほほ笑むシーン。セリフは出演者のアドリブで、松嶋は直前までその内容を知らなかったという。役になりきって三田を笑顔にしようと考えてきたセリフが、感動的なシーンを生んだ。撮影は一発OKだったという。

 ◆脚本・遊川氏、続編乗り気 脚本の遊川和彦氏(56)は「松嶋さんは迷いなく三田を演じることができたとおっしゃっていましたが、私は彼女にいろいろ無理難題を押し付けたりもしました。最後はお手並み拝見と思って見ていましたが、見ているこちらのほうが、ねじ伏せられました」とたたえ、「また皆さんと仕事ができたらと願っています」と続編に期待を込めた。遊川氏は冷酷な小学校教師(天海祐希)を主人公にした05年の日テレ系「女王の教室」など話題作を連発している。

  ◆4月、DVD化 「ミタ」のDVDが来年4月18日に発売される。本編5枚、特典1枚の6枚組み(ブルーレイも)。特典映像として出演者のインタビュー、PRスポット集などを収録。また、斉藤和義(45)が歌う主題歌「やさしくなりたい」は21日付のレコチョクのデイリーチャートで初の1位。100万ダウンロードを突破した。

 ◆「家政婦は―」“元祖”付ける テレビ朝日系で1983年から2008年まで放送された土曜ワイド劇場「家政婦は見た!」(市原悦子主演)が来年1月2日午前6時から2話再放送されることになり、テレビ欄に「元祖」の文字を入れることが分かった。「家政婦は見た!祭り 新春5時間!2本立て これが“元祖”家政婦は見た!」となる。関係者によると、「元祖」を入れたのは、「『家政婦は見た!』があったのを知らない視聴者がいるかもしれないから」という。

 ◆視聴率 調査は、テレビ局と広告会社が中心となって設立したビデオリサーチが62年から。調査員が記録テープを回収するやり方だったが、77年9月26日から現行のオンラインメータシステム調査(関東1都6県と熱海市、伊東市で300世帯対象)。国内ドラマの最高記録は83年NHK連続テレビ小説「おしん」(小林綾子出演)の62.9%。民放では、73年のTBS系「ゆびきり」(石坂浩二出演)の49.8%。(いずれも関東地区)

 ◆「家政婦のミタ」 母親を亡くし、家庭崩壊の危機を迎える阿須田家に、頼まれた仕事は完璧にこなす家政婦の三田灯(松嶋)が派遣され、さまざまな問題に直面する。最終回は、三田が阿須田家の4人の子供たちから「お母さんになって」と懇願され“母親”になるが、家族の周りで不運なことが重なる。家を乗っ取るのではと疑われ、三田は家を出ることになった。父(長谷川博己)から「笑ってください」と最後の業務命令を課され、家族の前で涙ながらにほほ笑む。阿須田家を去る三田を追いかけてきた次女・季衣(本田望結)に「私は季衣さんのことが大好きです」と書かれた折り紙を渡して抱きしめ、新たな家族のもとに旅立つ。

まんたんウェブ 12月12日(月)10時1分配信

9日に日本テレビ系の「金曜ロードショー」で放送された宮崎駿監督の名作アニメ「天空の城ラピュタ」の平均視聴率が15.9%を記録したことがビデオリサーチの調べ(関東地区)で分かった。13回目のテレビ放送となったが、根強い人気を集めた。瞬間最高視聴率は午後11時27〜29分の20.7%だった。

 「天空の城ラピュタ」は、86年に公開された劇場版アニメ。鉱山の町で働く少年・パズーは、青い石のペンダントをした少女シータが目の前に落ちてきたことをきっかけに、空に浮かぶという伝説の城「ラピュタ」を探し求める冒険の旅に出る……というストーリー。テレビでは88年から繰り返し放送され、いずれも高視聴率を記録している。

 13回目の放送となった今回は、劇場公開時のフィルムの風合いを再現したニューマスター版での初放送で、放送時間を40分拡大。パズーとシータが「バルス!」と叫ぶクライマックスの場面では、データ放送と連動し、「バルス!」のせりふに合わせて、データ放送の背景を青にするなどの仕掛けも盛り込まれた。

 金曜ロードショーでは、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーが考案した「おうちで見よう。」を12月〜12年1月のキャンペーンコピーに決定。9日に放送された「天空の城ラピュタ」に続いて、16日には10年7月に公開された「借りぐらしのアリエッティ」が同枠でテレビ初放送される。(毎日新聞デジタル)

J-CASTニュース 12月8日(木)19時12分配信
 2011年12月7日に放送された「2011 FNS歌謡祭」(フジテレビ系)に出演した嵐の歌が「あまりにもひどい」と話題になっている。音響トラブルが原因という説もあり、フジテレビのツイッターアカウントも嵐ファンによって炎上状態となった。

 例年12月に放送されているフジテレビの大型音楽特番で、今年もAKB48や少女時代、芦田愛菜さんら2011年を盛り上げた歌手やタレントが出演した。

■出だしから声が出ず、歌声が不協和音に

 番組中盤、嵐がヴァイオリニストの葉加瀬太郎さん、宮本笑里さんと一緒に、現在フジで放送中のドラマ「謎解きはディナーのあとで」の主題歌、「迷宮ラブソング」を披露したのだが、これがとんでもないものだった。

 出だしから全く声が出ておらず、音程も定まらない。肝心のサビ部分も崩壊寸前で、終始歌声が不協和音と化している感じだ。

 メンバーも戸惑っているようで、出だし部分を歌った二宮和也さんが困ったような顔をしているほか、櫻井翔さんも苦笑いしている。

 これがネットで大きく話題になり、

  「あまりに酷いから途中で聞くのやめたわ」
  「音程が迷宮入りワロタ」「全員中居レベル」
  「これじゃあ韓国勢に攻められても仕方ないわ」

といった書き込みが寄せられた。

■上手く歌えなかったのは音響が悪かったという説も有力

 一方で、上手く歌えなかったのは音響が悪かったという説も有力だ。確かに、オーケストラのバック演奏に比べ嵐の5人のマイクの音量レベルが低く、バランスが悪い。イントロ部分のドラムの入りも原曲より遅れているようで、出だしから何かトラブルがあった可能性もある。

 さらに、5人は自分の声や周囲の音を確認するモニター用イヤホンをしていない。モニター用のスピーカーがどこかでしっかり鳴っていれば別だが、自分の声がよく聴こえない中でオーケストラと一緒に歌うのはかなり難しいはずだ。

 こうした点を指摘されたツイッターのフジテレビアカウントは、

  「確かに(メンバーの声の)音量が小さく聴こえましたが、マイクの問題は、現場ではないので不明なのです。でも楽しみにされていた方たちには申し訳ない気持ちです、涙」

と投稿し、視聴者に詫びた。

 しかし、その後も嵐ファンから「謝罪の気持ちが伝わってきません。自分は関わってないから不明とかいって逃げるんですか?」といった呟きが寄せられ炎上状態となり、現在は非公開設定となっている。

 嵐は「迷宮ラブソング」を歌う前に、南こうせつさんと一緒にフォークグループ、かぐや姫のヒット曲「妹」を披露している。こちらでは5人ともしっかり歌えていた。「番組側のミスじゃない? 南こうせつとのコラボは普通に上手かった。嵐アンチが騒いでるだけ」といった感想も2ちゃんねるにあった。

スポニチアネックス 10月27日(木)7時1分配信

AKB48の23枚目のシングル「風は吹いている」が26日発売され、初日だけで104万6000枚を売り上げた。

 オリコンによると、前作「フライングゲット」が初日に記録した102万6000枚を上回る自身最高の初動。2作連続の初日ミリオンを達成し、シングルのミリオンセラーも4作連続、通算5作目を確定させた。

 3月の「桜の木になろう」(108万1000枚)、5月の「Everyday、カチューシャ」(158万枚)を含め、今年発売したシングル全4作がミリオンセラーとなり、CD不況の中、群を抜いた人気ぶりをあらためて数字で示した。

 「風は吹いている」はAKB48にとって初めての震災復興応援曲。初回出荷は自己最高の160万枚で、既に数万枚の追加注文が来ている。自己最高のシングルセールスになるのは間違いない。


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事