エンターテイメント

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

サーチナ 7月22日(金)10時40分配信
 AKB48の前田敦子(20)が苦境に立たされている。主演を務めるドラマ「花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011」(フジテレビ系)の第2話が17日に放送され、視聴率が前回の約5%ダウンとなる6.0%を記録したことが、ビデオリサーチの調査で明らかになった。

 髪をバッサリ切り、キスシーンも演じるなど、気合十分で臨んだ主演ドラマだが、初回放送では10.1%と辛うじて10%台をキープ。飛躍を期待して挑んだ第2回放送では10%台維持どころか、6.0%を記録し、苦しい立ち上がりとなっている。

 「花ざかりの君たちへ」は、中条比紗也さん原作の人気マンガ。07年には堀北真希が主演を務め、平均視聴率17%を超えた。ちなみにこのときの初回放送は15.9%で、第2話では16.8%と好調をキープした。

 視聴率低迷の原因を一部では、ヒロインを固めるイケメン軍団に問題があるのではないかと指摘する声が上がっている。高視聴率をマークした前回は、小栗旬、生田斗真、水嶋ヒロ、山本裕典、岡田将生など、今のテレビ界をリードする若手俳優陣が出演していたのに対し、今回は少々パッとしないという。

 今回の“大コケ”はネットでも話題を集めており、大手掲示板には2万件を超えるコメントが書き込まれている。その内容をみてみるとどれも批判的なもので、なかには「前田目当てで見るファンが男に囲まれてキスする話で喜ぶと思った方が不思議」と、キスシーンが問題だったのではないかと指摘する声もあった。

 前田が出演した過去のドラマを見ると、佐藤健と共演した「Q10」(日本テレビ系)では初回こそ視聴率15.3%をマークしたが、その後は10%ぎりぎりのラインと低迷し、最終的に平均視聴率10.93%だった。このとき、一部のネットユーザーからは、前田には熱狂的なファンが付いているが、一般ウケは難しいのでは?と指摘する声が寄せられていた。

 先般行われたAKB48の総選挙では群を抜く得票率を獲得し1位に返り咲いた前田だが、前述の通り、一般ウケは難しいのか。いまや日本を代表するアイドルグループとなったAKB48。そのなかでも中心的な存在として活躍する彼女の底力に期待したい。(編集担当:武田雄樹)

映画.com 6月23日(木)14時53分配信

[映画.com ニュース] 来日中の米歌手レディー・ガガが6月23日、出演予定のイベント「MTV VIDEO MUSIC AID JAPAN(VMAJ)」(25日/幕張メッセ)を前に緊急会見を行い、日本政府から東日本大震災の復興支援活動に対して感謝状を贈られた。海外スターが来日を控える中で日本に駆けつけた世界的ポップアイコンは、「本当はこんなもの、いらないの。なぜなら私の日本に対する愛は無償のものだから。でも、一生大事にするわ」と話した。

 感謝状以上のプレゼントも用意されていた。日本政府代表で会見に出席した溝畑宏観光庁長官が持参した福島県会津地方名産の“起き上がりこぼし”。震災被災者の“不倒”の思いが込められた。ガガは「(来日中は)東京中を走りまわって“リトルモンスター”たちに日本は安全なんだと伝えたい」。溝畑長官にキスの嵐を見舞った。

 会見に登場したガガの右手首には震災復興チャリティのため製作したブレスレット、そして右手にはティーカップがあった。カップには「日本の為に祈りを。」の文字。会見中にティータイムを楽しんだかと思えば、「このカップをオークションに出品するわ。赤い口紅がそのまま残っているのよ」と笑った。

 「日本に戻ってこられて今一番ハッピー。日本に来るたびに良いインスピレーションが得られるの」と終始笑顔で応対も、日本を思い涙ぐむ場面もあった。イベント本番に向け「とても楽しみ。娯楽性の高いパフォーマンスができると思う」と、ファンに期待を持たせた。

 「VMAJ」は、音楽チャンネル「MTV」が開催するライブイベント。過去9年にわたり、国際的音楽授賞式「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN」として行われきたが、10周年の今年は震災を受け“AWARDS”を“AID”に変更した。司会をAKB48が務め、ガガのほか安室奈美恵、EXILE、少女時代、SHINeeら国内外9組がライブを披露。プレゼンターも豪華アーティストがそろう。

 イベントの模様は、6月25日午後6時からMTVで生中継。一部ケーブルテレビ、スカパー!でノースクランブル無料放送される。アジア地域で生中継されるなど、世界6億人に向け放送予定。(映画.com×文化通信)

J-CASTニュース 6月11日(土)17時33分配信

 世界的作家の村上春樹さんが2011年6月9日(現地時間)、スペインのカタルーニャ国際賞授賞式でスピーチした。大震災で原発事故を起した東電を批判し、効率を求めてきた社会に疑問を投げかけた。ネット上では、賛否両方の意見が寄せられている。

 グレーのジャケットをまとった村上さんは約22分間、よく通る低い声で身振り手振りをまじえながら日本語で話した。

■「核に対する『ノー』を叫び続けるべきだった」

 スピーチの話題は必然的に、3月11日に東日本を襲った大地震のことに及んだ。村上さんは「大地震で日本人は激しいショックを受けたが、結局は復興に向けて立ち上がっていくだろう。壊れた家屋は建て直せるが、倫理や規範は簡単に元通りにはできません」などと指摘した。

 その矛先は、原発事故を起した東京電力に向かう。原発事故による悲惨な結果を招いたのは、建設した者が津波を予想していなかったことなどを挙げたうえで、「何百年かに一度あるかないかという大津波のために、大金を投資するのは、営利企業の歓迎するところではなかったから」「政府も、原子力政策を推し進めるために、その安全基準のレベルを下げていた節が見受けられます」などと批判した。

 ただし、こうした「歪んだ構造」を「許してきた」、「黙認してきた」国民にも責任があり、加害者であると表現した。広島に落とされた原子爆弾を引き合いに、「核」への拒否感が揺らいだのは「効率」ではないかと持論を展開。「我々日本人は核に対する『ノー』を叫び続けるべきだった。それが僕の意見です」「『効率』や『便宜』という名前を持つ災厄の犬たちに追いつかせてはなりません。我々は力強い足取りで前に進んでいく『非現実的な夢想家』でなくてはならない」などと述べた。

■「僕らは簡単に『効率』を捨てることができるのだろうか」

 スピーチの様子は、テレビ朝日がwebサイトで動画を掲載しているほか、毎日新聞がweb版でスピーチ全文を掲載し、ネット上で注目を集めた。2011年6月11日16時現在、毎日新聞の記事は、異例とも言える1万回以上がツイートされているほどだ。

 スピーチの内容に対して、賛否の意見が寄せられている。肯定的な意見は「原発反対について、きちんとメディアで話すことは、責任も生じるかもしれないが、やっぱり必要なことだと思う」「脱原発を望む人たちが感じていることを村上節に翻訳してスピーチしてくれた気がする」「しっくり来た。あと自分自身にも非難の目を向けるって視点は意外と見過ごされてるから」「村上さんが本当に言いたいことは『効率』でなにもかもを語ってしまうことの愚かしさなんじゃないか」といったものだ。

 一方で、批判的な意見や疑問も少なくない。「『効率』だけを求めて生きてきたから、このような事故を引き起こしてしまったんだろうか。たとえそうであっても僕らは簡単に『効率』を捨てることができるのだろうか」「彼自身が被災地にいたのなら、もっと違う角度で切り込みが出来ただろうに残念」「そんなに発言力があるのに反原発を叫ばなかったの?」「(想定の有無や効率よりも、東電の)事後の対応のまずさも大きいのでは」「外国で言わずに日本のマスコミの前で言ってください。インタビューを生中継で受けてその場で話して下さい」などだ。

■2009年にはイスラエルでのスピーチが物議

 村上さんはメディアへの露出の少ない作家だが、2009年2月にはイスラエルで行われたエルサレム賞の受賞式でスピーチし、話題を集めた。当時、ガザの騒乱でイスラエル政府が非難されている中で、出席すべきではない、との批判もあった。

 スピーチの中で村上さんは「もしここに硬い大きな壁があり、そこにぶつかって割れる卵があったとしたら、私は常に卵の側に立つ」と言い、個人と社会のあり方を「卵」と「壁」にたとえた。

 このスピーチは欧米マスコミから、イスラエル政府のガザ攻撃を非難したものだという受け止めが出るなど、世界的な注目を集めた。

シネマトゥデイ 6月11日(土)8時2分配信

9日、東京・日本武道館にて「AKB48 22ndシングル選抜総選挙『今年もガチです』」の開票イベントが行われ、発表された1位から40位までの得票の合計は108万1,332票と前回の3倍の数字で初めてミリオンを突破し今や国民的アイドルとなったAKB48。いちアイドルグループのイベントでありながら、大手メディアが競うように報道し、今や見逃せない現象となっているAKB48の総選挙を振り返った。

映画『DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?』場面写真

 公式発表によると、この日の武道館イベントには約8,500人のファンと約500人の報道陣が詰めかけただけでなく、日本国内86の映画館で生中継され、約3万5,000人のビューイングを記録。国外でも、香港・台湾・韓国の映画館が生中継上映を実施した。イベント自体は18時の開演予定だったが、その3時間以上前から武道館前には多数のファン・メディアが集まり、中には当日チケットを求めて看板を掲げるファンの姿も見られた。それほどまでにAKB48が支持されているのは、「会いに行けるアイドル」というコンセプトでスタートした彼女たちならではの、劇場・会場でしか味わえない興奮があることをファンがよく知っているからかもしれない。

 しかし、現在の日本のエンターテインメント業界では大きな影響力を誇る一方で、AKB48には批判も多い。とりわけ、今回の選抜総選挙の投票券が封入された最新シングル「Everyday, カチューシャ」は初日売上公称94万2,000枚を記録したものの、複数購入を促す手法ゆえ、その妥当性を疑う声は連日のように聞かれた。中でも音楽ファンからはCDの売り上げランキングをいたずらに乱すだけでミリオンの売り上げと言うのはいかがなものか、という声も多く聞かれた。

 メンバーももちろん、そのことを知らないわけではない。それを象徴するのが、惜しくも2位となった大島優子のコメント。「第三者はいろんなことを言います」と連日のように過熱するAKB48の報道について言及。「『この票数、一人何枚も買って、本当に総選挙といえるのか』『選挙は一人一票じゃないのか』……いろんなことを、AKBの周りはいいます」と批判があることは承知の上であることを明かす。さらに大島は「ですが、わたしたちにとって、票数というのは皆さんの愛です」と堂々発言。これはまさに彼女たちが世間から受けた重圧を跳ね返した言葉といえよう。そして一人で同じCDを何十枚も購入するようなことが、普通でないことは百も承知のファンを救う言葉でもあるだろう。

 AKBはもともと専用劇場というクローズされた場所からはじまったアイドル。だからどんなことでも許された。しかし、その人気が膨らみ劇場を飛び出し、とうとう日本武道館や全国ツアーなど社会の目のもとにさらされる日がきてしまった。「AKB48 22ndシングル選抜総選挙『今年もガチです』」の開票結果は号外まで出たというからもう立派な社会現象である。それに一番戸惑っているのはAKB48メンバーとそのファンかもしれない。外野はとやかく言わず年に一度のお祭りと、盛り上がるファンとAKBの間を温かく見守ってみるのもいいのではないだろうか。(編集部・福田麗、下村麻美)

時事通信 5月27日(金)23時19分配信
 NHKは27日、教育テレビの対外的な名称をすべて「Eテレ」に変更すると発表した。新聞やテレビ情報誌の番組表なども6月1日からEテレと表記される。
 放送免許などの正式名称は教育のままだが、NHKは「認知度を向上させ、より親しみを持ってもらうため」として、昨年からPRしてきた愛称のEテレで統一することにしたと説明している。Eは教育に加え、エコロジーの意味も込めたという。 


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事