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シネマトゥデイ 5月20日(金)19時18分配信

人気お笑いコンビのサンドウィッチマンが出演する「サンドウィッチマンプレゼンツ 東北魂チャリティーライブ vol.1」が20日、東京・代々木のYAMANO HALLで開催された。本番を前に、サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしをはじめ、ゲスト出演するマギー審司、狩野英孝、女優の秋野暢子、そしてフリーアナウンサーの生島ヒロシが報道陣の取材に応じた。

 3月11日に発生した東日本大震災で被災し、マスコミが伝えきれない現地の状況をさまざまな形で発信し続けたサンドウィッチマンの2人が、ついに本業の「笑い」で被災地を支援するときが来た。伊達は「今回が第1回ということで、とにかく楽しみ。できる限り、何年でもやっていきたいし、やり続けることが大切」と月1回の定期開催が決まったチャリティーライブに、早くも意欲満々だ。

 一方、相方の富澤は震災後に、待望の第1子となる男の子が誕生。「本当にかわいい。いや、皆さんが思っている以上にかわいいですよ」と親バカぶりを発揮し、「希望の光……じゃないですけど、お子さんを亡くされた方々もたくさんいる中、大事に愛情をこめて育てたい」とこちらは父親としての決意表明。「子どもの年齢で、『地震から何年経ったんだな』とわかりますしね」と語った。

 宮城県気仙沼市出身のマギーは震災で、祖母ら親族3人を亡くし、生島はいまだ妹夫婦の安否が確認されていない。それでも「東北の皆さんは無理もしているから、時間が経つほど心配。それだけにエンターテインメントは必要(生島)」、「亡くなった人のためにも、僕らが元気でなければ。笑いを通して支援したい(マギー)」とチャリティーライブに前向きな姿勢を示した。

 また、宮城県栗原市にある実家の櫻田山神社が大きな被害を受けた狩野は、「被災地で皆さんに『頑張ってください』と声を掛けたら、『お前が頑張れよ』と言われて(笑)。僕の方が元気をもらっちゃいました」と狩野らしいエピソードで笑いを誘い、秋野は福島県いわき市で行った炊き出しの様子を報告した。

 チャリティーライブには約500人のファンが来場。ライブの収益は全額が被災地復興のために寄付される。なお、震災後にサンドウィッチマンが開設した義援金口座「東北魂」には、「びっくりするくらいの金額が集まっている」(伊達)といい、5月27日には伊達と富澤が宮城県庁を訪れ、村井嘉浩宮城県知事に直接、義援金を手渡す予定。今後、宮城以外の被災県への寄付も行われる。(取材・文:内田涼)

夕刊フジ 1月5日(水)16時57分配信

日本テレビ系の朝の看板番組「ズームイン!! SUPER」(月〜金曜午前5時20分)が、今年3月で終了することが、分かった。番組の前身「ズームイン!! 朝!」から数えると33年目を迎える長寿番組も地デジ時代へのサバイバルを賭けた視聴率戦争には勝てなかった。

 関係者によると、番組スタッフへの発表は4日午前、番組の反省会議で行われたという。「ついにこの日が来たか−という感じで、みんな冷静に受け止めていましたね。昨年12月半ばころから、早朝のオンエアに常に立ち会っていた番組幹部が姿を見せなくなったことから、『いよいよか』という会話が交わされていましたから」と番組スタッフが明かす。

 4日に発表された昨年の年間視聴率(関東地区、ビデオリサーチ調べ)では、ライバルのフジテレビ系「めざましテレビ・2部」が「ズームイン!! SUPER・2部」を上回り、同時間帯トップを維持。これが編成見直しの決定打となったようだ。

 番組は2001年10月1日にスタートし、現在は羽鳥慎一(39)、西尾由佳理(33)の両アナウンサーが司会を務める。初代司会者の徳光和夫(69)が「ズームイン!」の掛け声とともにキメるポーズで人気を呼んだ前身の番組から数え、今年3月5日に33年目を迎える。日テレの長寿番組だった。

 「一昨年、『めざましテレビ』に年間視聴率で負けて以来、挽回できなかった。昨年3月には、『真相報道 バンキシャ!』などを立ち上げた局のエースを総合演出に迎えてテコ入れ。種をまき、やっと芽が出始めたコーナーもあったのですが…」と局関係者は残念そうだ。

 しかし、この間、司会の羽鳥アナをめぐる退社報道などもあり現場には微妙な空気も漂っていた。視聴率が思わしくない上、春には司会者を交代せざるを得ないため、番組そのものを衣替えしてリフレッシュを図ろうという結論に至ったとみられる。

 関係者によると、朝から昼にかけての他の番組も含めて、4月には大幅な番組改編が行なわれる見通し。レギュラー陣らを巻き込んだ“春の嵐”が日テレ本社のある汐留に吹き荒れそうだ。

産経新聞 12月29日(水)21時32分配信

 「無料」とうたった携帯電話のゲームサイトをめぐるトラブルが急増している。「子供に使わせたら高額な利用料を請求された」という親からの相談が目立つ。国民生活センターは「本当に無料かどうか確認を」と注意喚起している。(大矢博之)

 ■請求額に愕然

 今春、都内に住む20代の女性は携帯電話会社からの請求額に驚いた。「無料」だったはずが、請求金額は約3万円に上っていた。

 仕事が忙しかった女性は、小学校低学年の息子を楽しませるため、携帯電話の無料ゲームで遊ばせていた。ところが、ゲームで使用する特別アイテム(道具)を得るためのくじは1回300円と有料。夢中になった息子は十数日間で100回近く有料くじを購入していた。

 思わぬ請求に女性はゲームサイトの運営会社と交渉。だが、運営会社は「子供のせいにしている」と反論し、減額に応じなかったという。

 ■平均9万5千円

 国民生活センターによると、携帯電話とパソコンの「無料オンラインゲーム」をめぐるトラブルの相談件数は、統計を取り始めた平成21年度は555件。22年度も12月14日現在で407件とすでに前年同期を106件上回っている。相談者の請求額の平均は約9万5千円にも上るという。

 また、21年度にアイテム購入などの有料契約を結んだ当事者を年代別でみると、最多が10代の165件。30代が124件、20代が82件と続き、10歳未満も39件あった。

 約15万円を請求されたという40代の母親からは「小学生の息子は無料と思い、私も支払い時は規制がかかると思っていた」との相談が寄せられるなど、無料と思い込んでいたケースが大半を占めるという。

 ■たらい回しも

 東京都消費生活総合センターの木村嘉子相談員は「画面に表示される『購入』という文字は小学校低学年の子供には読めず、ボタンを押せばアイテムを取得できると思ってしまう。CMで無料とうたっているので、子供はそう思い込んでいる」と指摘する。

 相談者がたらい回しにされるという問題点も。携帯電話会社は「収納代行をしているだけ」、サイト運営会社は「ゲームの場を貸しているだけ」、ゲーム製作会社は「ゲームを作っているだけ」と応じるという。

 トラブルが増加するなか、大手ゲームサイト運営会社のグリーは一部のCMで「無料」という音声を取りやめた。

 総務省の調査では、21年の携帯電話ゲーム市場は884億円で前年比1・7%増とほぼ横ばいだが、ゲーム内などのアイテムやキャラクター販売市場は447億円で184・7%増と急拡大している。

 木村相談員は「消費者を守る制度がまだ未熟。サイト運営会社は、子供に簡単に課金できない仕組みにすべきだ」と指摘。その上で「親も『知らなかった』では済まされない。子供に遊ばせる前によく確認を」と呼びかけている。

産経新聞 10月26日(火)10時3分配信

【ニューヨーク=松尾理也】昨年6月に急逝した米人気歌手、マイケル・ジャクソンが、今年10月1日までの1年間で推定2億7500万ドル(約222億円)の収入を上げていたことが、米経済誌フォーブスが25日発表した推計で明らかになった。死後に公開された映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」の大ヒットに加え、楽曲の売れ行きも好調だったためという。

 同誌は著名人の遺産管理業務に携わる弁護士の話として、「いずれは下降線をたどるものの、少なくともさらに数年は多額の収入をもたらすことは確実」と指摘した。

 同誌は、すでに死去した著名人が10月1日までの1年間に稼いだ金額に基づき、13人からなるランキングを作成したが、1位のマイケルの収入は、2位以下12人の合計収入より多かった。

 「キング・オブ・ポップ」と呼ばれたマイケルに次ぐ2位は、「キング・オブ・ロックンロール」のエルビス・ブレスリー(6000万ドル)。3位は映画「ロード・オブ・ザ・リング」の原作者J・R・R・トールキン、4位はスヌーピーなどのキャラクターが活躍する漫画「ピーナツ」の作者チャールズ・シュルツ、5位は元ビートルズのジョン・レノンだった。

シネマトゥデイ 10月7日(木)21時40分配信

7日、現地時間午後1時(日本時間同8時)にノーベル文学賞が発表され、ペルーの作家で74歳のマリオ・バルガス・リョサ氏に授与が決定し、期待されていた日本の村上春樹氏は惜しくも受賞を逃した。

村上春樹原作の短編小説映画化『神の子どもたちはみな踊る』写真ギャラリー

 村上氏はイギリスのブックメーカー、ラドブロークスのノーベル文学賞受賞者を予想するオッズにおいて7日の時点で6倍の第2位となっており、期待が高まっていた。村上氏は何度かこのブックメーカーに名前が登場していたが、今回の倍率はいままでで最高であったため世界中の注目が集まっていた。

 村上氏は日本だけでなく、欧州で人気が高く、今年は全世界的に、まさに村上イヤーと言っても過言ではなかった。「1Q84」シリーズが累計400万部を突破し、村上氏の代表作ともいえるベストセラー長編小説の映画化『ノルウェイの森』がヴェネチア国際映画祭で世界中から大喝采を浴びたほか、村上氏の同タイトルの短編小説の舞台を日本からロサンゼルスに置き換えて映画化した映画『神の子どもたちはみな踊る』も10月30日より公開されることが決定している。


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