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6月19日8時0分配信 スポーツ報知

スタジオジブリの最新作「借りぐらしのアリエッティ」(米林宏昌監督・7月17日公開)の前売り券が、前作「崖の上のポニョ」を上回るペースで売れている。

 原動力は、ジブリ作品では1995年の「耳をすませば」以来となる特典。関係者が「ミニ本」と呼んでいる、作品設定集が話題を呼び、13日現在で前作「崖の上のポニョ」の同時期の307%増にあたる5万4405枚が販売された。また、このほど作品の新カットが公開。現在、劇場で流れている予告編は登場人物のアップが多く“自己紹介”的な要素が強いが、公開されたカットでは、主人公・アリエッティの一家が描かれるなど、作品の世界観が伝わるものになっている。

6月17日12時57分配信 産経新聞

【ロサンゼルス=三塚聖平】当地で開かれている世界最大規模の家庭用ゲームの見本市「E3」で、最も注目を集めたのが、任天堂の3D(3次元)対応携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS(スリーディーエス)」だ。さっそく立体ゲームを体感してみた。

 3DSのサイズは、134×74×21ミリで、2006年に発売した「DSライト」とほぼ同じ大きさ。現行のDSと同様に2つのディスプレーを搭載しており、そのうち上が3D映像の表示、下は画面を直接触って入力するタッチパネル操作に対応している。

 「専用メガネ不要」が最大の売りだ。実際、裸眼でもはっきりと奥行きを感じる。専用メガネを使用する3D対応テレビなどと比べると奥行き感は乏しい部分もあるが、かえって自然で目が疲れにくく感じる。

 特に、普段かけているメガネと専用メガネの「ダブル・メガネ」の煩わしさがないのも好印象だ。

 試してみて驚いた機能が、3D画像の表示を強めたり弱めたりする「3Dボリューム」だ。本体の右側についているつまみを上下させると、3D効果が音量のように変化させることができる。3D画像に疲れたりした場合に使う機能のようだ。

 背面に設置した2つのカメラを使って3Dの画像を撮影できる機能も搭載しているが、将来、携帯電話にも転用されるのは確実だ。

 遊んでみた感想は、「3D映像を自然に楽しめる」というもの。3Dが目になじまないという人でも、“ボリューム”調整があるので問題はない。現時点では価格が不明だが、ヒットの可能性は高そうだ。

6月16日2時28分配信 まんたんウェブ

任天堂は15日(米国時間)、新型ゲーム機「ニンテンドー3DS」を公開した。上画面は3.5インチディスプレーで、3D表示に対応。専用メガネなどは不要で、3D映像を見ることができ、本体に付いているダイヤルで任意に3D効果を調整できる。下画面はDSと同じタッチパネルになる。

 内蔵カメラは二つを用意し、3Dカメラとして使える。また通信機能も強化し、任意のソフトを遊んでいるときも他の通信データを受信できる。

 米ロサンゼルスで行われた発表会で岩田聡社長は「3D規格は、私たちの頭の中にあった。キャラクターが立体化するだけでなく、空間の奥行きが認識でき、動き回れるようになる」と語った。「ニンテンドッグス」の3D版を開発中で、さらに、カプコンの「バイオハザード」やスクウェア・エニックスの「キングダムハーツ」、コナミデジタルエンタテインメントの「メタルギアソリッド」、バンダイナムコゲームズの「リッジレーサー」なども開発中であることを明らかにした。(毎日新聞デジタル)

6月11日16時59分配信 RBB TODAY

イギリスのバンド、ジャミロクワイのボーカルJKが登場する日清食品「カップヌードル」の新CMが話題となっている。

 新CMには彼らの代表曲「Virtual Insanity」が使用され、サビに合わせてJKが「腹減った、腹減った、カップヌードル5つ食べられるくらい」「ほかのじゃヤよ、ほかのじゃヤよ、カップヌードルがいいよ」と歌う。クールなサウンドと雰囲気が魅力の同バンドだっただけに、ウェブ上では「ガッカリした」といったファンのコメントも多くみられる。また、「本当にJKが歌っているのか」と疑問を抱いている人も多いようで、一部では「JKと声が似ている日本人アーティストが歌っている」という説も飛び交っている。

 話題のCMは日清食品「カップヌードル」の特設ページでも視聴可能だ。なお、同シリーズ第1弾CMでは、MISIAの代表曲「Everything」が使用されていた。

web R255月24日(月) 12時 5分配信 / エンターテインメント - エンタメ総合

ケータイやパソコンなどで記号を変換しようとすると、膨大な数の候補が表示される。普段、“!”“?”“…”などしか使わない自分にとっては、まるで暗号の世界。使い方はおろか、読み方すらわからない記号も少なくない。たとえば“†”“‡”“§”“¶”などという記号は、何を意味するのだろうか。文字規格に詳しい東京外語大学の芝野耕司教授に聞いた。

「†(ダガー)は短剣符ともいって、脚注の参照記号として使う場合が多いですね。‡(ダブルダガー)も同様に脚注として使われます。†は故人を表す記号などに使うともいわれますけど、ほとんどスラングに近いですね。§(セクション)は文章の節を表す記号。§1、§2とか区切って見出しをつけたりもします。¶(パラグラフ)は、通常、文章を編集する時に使用されるもので、ここから新しい段落を始めるという段落記号です。ちなみに、§や¶も脚注として使われることもあります。まあ、記号は用途を完全に固定しているわけでもないので、他の使い方もできるのですが」

日本っぽいものとしては、“仝”というのも、あまり見かけないですね。

「仝(どう)は“同”の古語で意味も同じです。仝上といった感じで使います。すべての記号にいえますが、一部では日常的に使うものなので規格に入れているわけです」(仝)

なるほど。では、記号入力の変換候補としてどんな記号まで含めるかは、どうやって決めているんですか。

「日本で使われている文章のなかで、必要なものを規格に入れている。そういうシンプルな話なんですよ。数学記号なんかは、文系の人はあまりなじみがないかもしれませんが、理系には必須。αやβなどのギリシャ文字やロシア語で使われるキリール文字がフルセットで入っているのも、よく理系分野で使われるからです」(仝)

文系なので、まったく意味がわからなかったです(苦笑)。使わない人にとっては意味不明でも、それが常識という世界があり、記号には必ず意味がある。当たり前の話ですが、勉強になりました!
(新型 光)
(R25編集部)


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