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3月3日9時16分配信 デイリースポーツ

 しょこたん漫画になる‐。タレントの中川翔子(24)の半生を描いた連載が少女漫画雑誌「なかよし」4月号(3日発売、講談社)でスタートする。大の漫画好きで知られる中川だが、他者の手によって漫画化されるのは初めて。今後は漫画の世界を飛び出し、“劇画しょこたん”と中川自身がライブでコラボするなどさまざまな展開が予定されている。

  ◇  ◇

 キラキラ輝く大きな瞳に、風のように流れる髪。しょこたんが、少女漫画の世界に飛び込んだ。

 連載が開始される「中川翔子物語〜空色デイズ〜」(作・原明日美)は、中川の幼少期から現在までをたどった作品。9歳の時に経験した、父でミュージシャンの中川勝彦さんの死や、中学時代に経験したいじめ。内気だった少女が自分らしく輝き飛躍するまでの半生が、ドラマチックに描かれていく。

 自身も作者として漫画の連載を持った経験がある中川だが、自身が主人公となり、他者の手によって漫画化されるのは初めて。しかも、小さいころから「なかよし」を愛読、最近では同誌で連載されていた「美少女戦士セーラームーン」のコスプレをブログで披露するほどの「なかよし」フリーク。同誌から漫画化の話があったときは喜びを通り越し「ほんとに私でいいんですか」ときょとんとしていたという。

 夢がかない誕生したギザカワユスな分身、“劇画しょこたん”について中川は「夢のようなお話です!
悲しいことも未来につながると大人になった今思うので、少女たちに何かが伝わってほしいです」と大興奮。“分身”とは、漫画を飛び出したコラボも計画中で、ブログのトップページにも期間限定で劇画しょこたんが登場するほか、4月から始まるライブツアーでの生コラボ演出も検討されるなど、Wしょこたんが大活躍しそうだ。

2月3日4時0分配信 オリコン

■Blu-rayは史上最高売上を初週で記録

 1月27日にDVDとBlu-rayで発売された映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』が2/8付週間ランキングに初登場。Blu-ray盤は発売1週目でこれまでのBlu-ray作品の累積売上記録を大きく塗り替える26.1万枚、一方のDVD盤は1枚組、2枚組、メモリアルボックスの3種類合わせて77.8万枚を売り上げ、DVD、Blu-ray合わせた初週の総売上枚数は 103.9万枚、金額は42.7億円に達した。

Blu-ray Disc累積売上ランキング 歴代TOP3

 DVDは、2枚組の『〜THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション』(3,990円税込)が売上58.8万枚で2/8付ランキングで総合首位。続く2位には、18.2万枚を売り上げた1枚組『〜THIS IS IT コレクターズ・エディション』が(2,980円税込)、限定盤のメモリアルボックス『〜THIS IS IT メモリアル DVD BOX』(9,975円税込)は売上0.8万枚で17位に初登場した。3種類合計の総売上は77.8万枚、金額にして29.7億円(内訳/2枚組:23.5億円、1枚組:5.4億円、メモリアルボックス:0.8億円)を記録した。

 DVDでの初週50万枚突破は、2009年7/13付の『崖の上のポニョ』(初週50.2万枚)以来で、洋画としては2007年12/17付の『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Discスペシャル・エディション』(初週59.7万枚)以来、2年2か月ぶり。初週29億円突破は、 2005年11/28付の『ハウルの動く城』(初週43.6億円)以来、4年2か月ぶりの快挙となった(同日発売の異なるバージョンを合算して比較)。

 また、これまで『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(EVANGELION:1.11)』(09年5月発売)が持っていた累積売上記録(9.9万枚)を塗り替えたBlu-ray盤『〜THIS IS IT』は、初週で26.1万枚の売上を記録。2位以下に20万枚以上の大差を付け、2/8付Blu-rayランキングの首位に初登場した。売上金額は 13.0億円で、枚数同様、金額ベースにおいてもBlu-ray史上最高のセールスを記録している。

1月22日7時52分配信 サンケイスポーツ

 18日に会見を開き、心酔してきた自己啓発セミナー団体「ホームオブハート」との決別を宣言したX JAPANのボーカル、TOSHIが21日、都内でサンスポの独占インタビューに応じた。一時ストレスで声を失い、「歌手を辞めるつもりで就職活動していた」という衝撃の事実を告白。団体の広告塔にされ、被害者を生んだことに対し初めて謝罪し、2月24日の決別コンサートのテーマが「サムライ」であることも明かした。

 取材は担当弁護士を同席し、リラックスした雰囲気で始まった。

 口をついて出たのは、「ホームオブハート」の広告塔的な役割を担った結果生じた被害者への謝罪だった。

 「ファンや関係者におわびしたい。迷惑や心配をかけた方、実際に被害に遭われた方に関しても本当におわび申し上げたい」。サングラスの奥で真剣な眼差しが光り、神妙な表情で頭を下げた。

 「ホーム−」と関わっていた間、収入はすべて団体に流れ今月6日には破産宣告を受けたが、「内情は思ってた以上に悲惨な状態でした。(夫人の)守谷香氏や(団体主宰者の)MASAYA氏はぜいたくな生活をしていた」と厳しく指摘。「困っている人にお金を返してほしい。まずはそれがスムーズに運ぶように、僕自身が行動したい」と決意をにじませた。

 その思いは今月6日からロサンゼルスで行ったX JAPANのPV撮影で強固なものになったという。昨年10月から声が出ない状態だったが、参加したのには理由があった。

 「僕の中に問題へ対して区切りができたので、これが最後の音楽活動だとの思いでした。X JAPANも音楽自体もやめる覚悟でいたんです。声が出ず、弱気になっていて、普通の会社への就職も考えました」

 実際、友人に連絡を取り、「お前の会社に就職させてほしい」と頼んで面接を受けた。職種を特定せずに、興味のある仕事をパソコンでどんどん調べたという。

 「これを最後に」との決意でPV撮影に挑んだが、リーダーのYOSHIKIと話し合ううち、心境に変化が芽生えた。 「色んな問題があったけど、初心に戻ろう、2人を中心にメンバーでやっていこうと深い話ができた。やっぱり音楽を続けたいと思いました」

 TOSHIを“引退”の危機から救った盟友、YOSHIKIのプロデュースで2月24日にコンサートを開く。「テーマは『サムライ』。僕が危ない目に遭っている所にメンバーがギターやピアノを担いで駆けつけるイメージ。本当のスタートとして仲間と世界に切り込んでいくぞという思いを込めたい」。心を惑わせてきたもの全てに別れを告げ、新生TOSHIの活動が始まる。

1月19日5時0分配信 毎日新聞

80年代に大ヒットした格闘マンガ「キン肉マン」のコミックス最新刊となる37巻が29日、22年ぶりに発売されることが分かった。

 キン肉マンは、ストーリー担当の嶋田隆司さん、作画担当の中井義則さんのユニット「ゆでたまご」が79〜87年、「週刊少年ジャンプ」で連載。キン肉星の王子・キン肉マンが、テリーマンやロビンマスクら正義超人たちとともに、悪の超人たちと戦う格闘マンガ。コミックス(全36巻)は累計5200万部を発行している。83年からはアニメも放送され、最高視聴率21.6%をマーク。キン肉マンに登場する超人たちをかたどった消しゴム「キン消し」が小学生を中心に大ブームを起こした。「週刊プレイボーイ」(集英社)でキン肉マンの息子が活躍する続編「キン肉マン2世」を連載している。

 本編は、キン肉マンが王位を継承した36巻で完結しているが、08年に読み切り作品を執筆している際に、00〜08年に「キン肉マン2世」のコミックスなどに掲載された「キン肉マンVSテリーマン」(00年)、「マッスル・リターンズ」(04年)、「ウォーズマンビギンズ 仮面の告白!」「キン肉マンの結婚式」(08年)の4作品が36巻の続きになっていることに気付き、「37巻」として発行することになった。表紙は描き下ろしで、今回のために描き足した部分もあるという。

 嶋田さんは「バッファローマンなどのキャラクターにフォーカスしたスピンオフ作品も描いてみたいし、やりたいこともまだまだあるんですよね」と意欲を見せている。

 発売日は、「キン肉(29)マンの日」に認定されている29日の金曜日で、ゆでたまごの2人は人生初のサイン会を午後7時から紀伊國屋書店新宿本店(東京都新宿区)で開く。37巻は256ページで540円。【河村成浩】

1月18日15時5分配信 オリコン

WANKU(わんくぅ)名義で歌手活動中の香夫人との離婚調停を申し立て、さらに破産宣告を受けたことを明らかにしたロックバンド・X JAPANのボーカル・TOSHI(44)が18日、都内で弁護士同席のもと記者会見を開いた。香夫人とは「仲いい夫婦を演じてきた」とし、負債額を担当弁護士は「彼の財産では払うことができない債務を背負ってる。億は超えてます」と説明するに留めた。さらに「今は清々しい気持ちでやれるんじゃないかっていう手応えがある。ソロの方はサヨナラコンサートをYOSHIKIプロデュースでやる。近々発表できると思います」と再出発への意気込みを語った。

 TOSHIは会見の前日にmixiの日記で、1998年から12年間、X JAPANからの収入をはじめコンサートのギャラや給与などが自己啓発セミナー団体『ホームオブハート』(以下、HOH)に全て渡り、自身は友人や知人からの援助で生活していたと告白。代表を務める事務所『トシオフィス』もHOHの経営下にあるため、何の権利も与えられず、次第に税金や多額の借金を抱えるようになり、自己破産を申し立て、破産宣告を受けたことを明かしていた。

 香夫人とは10年前から別居状態で実質的に夫婦関係が破綻しているとし、HOH主催者のMASAYA氏と香夫人が栃木・那須に住んでいると明かした。 MASAYA氏と香夫人が「不倫関係かどうかは僕の口からは申し上げられないです」と控えた。自身もHOHやMASAYA氏とは昨年10月下旬には決別し、TOSHIの影響で団体に加盟した人々については「申し訳ないと思っています」と謝罪し、「2人に伝えたいのは、(被害者に)お金を返してくださいということ。その人たちにとっては、一生懸命働いて稼いだ大切なお金なんです」と訴え、一部で別の宗教団体へ移ったと報じられた件については「1500%ないです」と否定した。

 TOSHIは昨年10月末に自身のブログで長年の誹謗中傷のストレスによりひどく体調を崩し、極度な肋間神経痛、声が出なくなるという状態になったとして長期休養を発表。結果として今回の問題が原因であったことが浮き彫りとなった。「今まで44年間生きてきた中で、この2か月半の間が一生分以上に大きな時間でした。この間じっくり考え抜き、本当に大切なものがなんなのかを知り、ここで人生の再出発をしようと決意しました」と心境を吐露している。

 今年に入ってからはX JAPANとして、米・ロサンゼルスで総制作費5億円をかけたミュージックビデオの撮影に参加するなど、精力的に活動を再開。YOSHIKIからは「自分が力になる。お互い頑張ろう」と言われたといい、「持つべき友は幼馴染だなと思いました」と痛感。今後、MASAYA氏がプロデュースしていたバンド・ TOSHI with T-EARTHは自然消滅し、X JAPANに注力していく。


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