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8月13日11時23分配信 ロイター

[バンガロール 12日 ロイター] 米テキサス州東部地区連邦地方裁判所は12日、カナダのソフトウエア会社i4iが、特許を侵害したとして米マイクロソフト<MSFT.O>を相手取り起こしていた訴訟で、マイクロソフトに対し、2003年と2007年版のワープロソフト「ワード」の販売を差し止める判決を下した。

 同裁判所はまた、2億9000万ドル超の賠償金をi4iに支払うよう命じた。

 マイクロソフトはこの判決を不服として上訴する構えを示している。

 I4iは2007年に、マイクロソフトの「ワード」と基本ソフト(OS)「ウィンドウズ・ビスタ」がi4iのXML関連技術特許を侵害したとして訴訟を起こしていた。

 I4iのラウドン・オーウェン会長は「判決は、われわれの技術が使用された2003年と2007年版ワードの販売を60日以内に差し止めるもの。マイクロソフトはわれわれの技術を取り除くか、販売を停止する必要がある」と語った。

 一方、マイクロソフトの広報担当者、ケビン・カッツ氏は「われわれが特許を侵害しておらず、i4iの特許が無効であることが証拠で明らかに示されていると考えている」と述べた。

 今回の最終判決に先立ち、陪審員は5月20日、i4iの訴えを支持する評決を下していた。

8月12日18時17分配信 Computerworld.jp

ほとんどのネットブックは、シングル・コア・プロセッサ、1GBのRAM、160GBのHDD(ハードディスク・ドライブ)という仕様になっている。これはベンダーが自発的に画一化を図っているからではない。ではなぜ――。

 決して公になることはないが、OSを提供している米国Microsoftは、スペックが高すぎるネットブックに対しては低価格のOSライセンスを提供しない方針を採っている。

 その結果、米国Dellが「Inspiron Mini 12」の販売終了を余儀なくされたように、現在ではフルサイズのノートPCよりもハイスペックなネットブックの生き残りは難しくなった。言い換えれば、市場で生き残るためには、ハードウェア面ではロースペックでなければならないのだ。

 Inspiron Mini 12をはじめとするいくつかのマシンは、そうした“暗黙のタブー”を破ろうとしたが、いずれも何らかの形で代償を支払っている。というわけで本稿では、Microsoftの“お仕置き”をくらった、“やんちゃネットブック”を紹介しよう。

■Inspiron Mini 12(Dell)

・やんちゃぶり
 名前のとおり、12インチ型ディスプレイを搭載。ネットブック価格でありながらハイスペック。

・お仕置き
 OSはWindows XP/Vistaであれば問題はないが、「Windows 7 Starter Edition」搭載モデルは発売できない。Windows 7 Starter EditionはOEMでのみ提供され、対象となるマシンはディスプレイサイズが10.2インチまでだからだ。

 Dellは明確な説明をせずに、Inspiron Mini 12の販売中止を発表した。おそらく同社は不穏な気配を察知し、Windows 7のリリース時にOSコストがほかより高くなってしまう状態を回避しようと、同製品の販売を断念したのだろう。

■Wind U115(MSI)

・やんちゃぶり
 Wind U115は8GBのフラッシュ・ドライブと160GBのHDDをいっしょに搭載している。TechARPの制限事項リストにはハイブリッド・ドライブに関する明確な記載はなく、ネットブックは一定容量のどちらかのドライブを必要とするとだけ書かれている。しかし、Microsoftがハイブリッド・ドライブを禁止しているということは、関係者の間では広く知られた“うわさ”だ。

・お仕置き
 具体的なお仕置きは明らかになっていないが、同マシンは販売当初から行き詰まっていた。英国のMSI代表はNetbook Choiceサイトで、「在庫を売り切ったあとは、Microsoftからの要請により同製品の製造をストップする」とコメントしている。

(Jared Newman/PC World米国版)

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7月21日16時10分配信 RBB TODAY

Googleが「Google Earth」に月面を閲覧できるモードを追加。アポロ11号をはじめとしたアポロ各号の着陸地点のほか、ソ連の無人月探査ロケット「ルナ」着陸地点の表示、月面探査なども楽しめる。

 7月20日は、1969年にアポロ11号が人類として初めて月表面に降り立った日からちょうど40周年にあたる。米各放送局のニュースではこの40周年を大々的に報道するなど盛り上がりを見せている。「Google Earth」の月面モードはこの日に合わせて公開されたもので、月面の地形データにはJAXAの月探査衛星「かぐや」のデータが利用されている。

 この月面モードは「Google Earth」5.0バージョンで閲覧可能。まだ5.0以前の人はアップグレードが必要だ。ツールバーにある「惑星」ボタンをクリックし、プルダウンメニューから「月」を選択すると月面モードに変わる。着陸地点にカーソルを合わせるとYouTubeに公開されている着陸時の映像が見られるなど、映像とテキストで月をより知ることができるようになっている。

7月14日8時26分配信 時事通信

 【シリコンバレー13日時事】米マイクロソフトは13日、文書作成や表計算などで構成する統合ビジネスソフト「オフィス」の次期製品について、インターネットを経由して無償提供する計画を発表した。グーグルやIBMなど競合他社がネット提供型ソフトを拡充していることに対抗し、2007年秋に始めた各種ソフトの無償サービス「ウィンドウズ・ライブ」にオフィスを組み込み、利用者を囲い込む戦略だ。

 次期版「オフィス2010」は来年前半に供給開始を予定。カポセラ上級副社長は同日、米ルイジアナ州ニューオリンズで開いた技術者会合でパソコンなどの端末の種類を問わず、最も効率的なビジネスの解決手段になると強調した。

 利用者の情報はMSが持つ巨大サーバー上で保存、管理できる仕組みで、利用者は大幅なコスト削減が図れる。IT(情報技術)業界では近年、利用者がソフトをダウンロードして利用するのではなく、インターネット上で随時利用する「クラウド(雲)」と呼ばれるサービス対応が加速しており、グーグルなどとの顧客争奪合戦が一段と激しくなりつつある。 

7月9日13時58分配信 ITmediaニュース

 Googleは7月8日、Netbook向けOS「Google Chrome OS」の価格や対応ベンダーに関する疑問に答えた。

 GoogleはChrome Blogに掲載したFAQで、Chrome OSの価格についての質問に、同OSは「オープンソースプロジェクトで、無料で提供される」と回答している。

 またFAQによると、同OSをサポートするパートナーは、Acer、ASUS、Adobe、Freescale、Hewlett- Packard(HP)、Lenovo、QUALCOMM、Texas Instruments(TI)など。Acer、ASUS、HP、Lenovoは現在Netbookを販売しており、FreescaleはNetbook の参照設計を提供している。QUALCOMMはモバイル端末向けチップセットを投入予定で、TIも携帯機器向けのプロセッサを手掛けている。Adobeとの提携はFlashに関連したものではないかと思われる。

 Chrome OSを搭載したNetbookは2010年後半に登場する予定だ。

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