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6月30日12時41分配信 japan.internet.com

Microsoft の『Windows 7』が企業顧客とパソコンメーカーに対して最初にリリースされてからほぼ1年が経過したが、すでに『Windows』次期メジャーリリース版に関する詳細が外部に流出し始めているようだ。

現在、『Windows 8』が提供する新機能を説明した、明らかにパソコンメーカー向けに制作されたスライドとテキストの一部が、Web サイトに掲載 (翻訳時点:アクセス不可) されている。掲載したのはマドリード在住で Microsoft の『MAP (Microsoft Active Professional) 2010』である Francisco Martin Garcia 氏だ。同氏は掲載した資料の入手方法については明らかにしていない。

提供される新機能のリストには、10年以上にわたって Microsoft や同社のパソコンパートナー、そしていらだつユーザーらが渇望してきたもの、つまり「即時起動」に関する項目がある。これはいらいらと数分間も待つことなしに、Windows 8 搭載パソコンがほんの数秒で起動して使用可能になるということだ。これまでは実現するあてのない約束だった。

起動の迅速さについての記述は次のようなものだった。「Windows 8 搭載パソコンは迅速に、場合によってはほぼ瞬時に起動し、長時間待たされたり、予想外の遅延を起こすことなく作業できる状態になる (中略) ユーザーは Eメールやスポーツの結果をチェックしたり、メディアを再生したいとき、喜んでパソコンを使うだろう。やりたいことがすぐにできるのだから」

提供されると見られる他の機能について、同資料には「どこもかしこも素晴らしいグラフィックス」だという記述もある。

また、資料の1項目には「Windows 8 がサポートする 3D (モニタ) やワイヤレステレビといった高度なメディア体験を活用することで、開発者はディスプレイ機器に関して最先端の体験を構築できる」という説明があった。別の解説では「周囲の照明の変化に対応するので、ディスプレイは常に見やすくなる」という機能も述べられていた。

SF 小説を思わせる機能としては、パソコンがユーザーを認識して、システムに自動的にログインできるようになるといったシナリオを可能にするため、Microsoft は内蔵カメラとの連動に取り組んでいるという。

この資料によると、Windows 8 はパフォーマンス面で『USB 3.0』や『Bluetooth 3.0』といった最新のテクノロジも対象にしているようだ。

6月25日12時57分配信 CNN.co.jp

(CNN) 24日に発売された米アップルのスマートフォン新モデル「iPhone 4」を買ったユーザーの一部から、不具合を訴える声がインターネットに寄せられている。

ネットの掲示板やブログには、iPhone 4の金属製の側面に組み込まれた新しいアンテナに関して、電波の受信状態が悪くなるといった問題を訴える書き込みが寄せられた。

ハイテク機器情報サイトのギズモードのまとめによれば、iPhone 4側面の金属部分を持つと手がアンテナに触れ、電波の受信状態が悪くなるという報告が数件ある。しかしこれはハードウェアの問題ではなく、ソフトウェアの不具合が原因となっている可能性があるとギズモードは分析している。

別の情報サイトのエンガジェットは、iPhone 4はわずか数日使っただけで傷が付いてしまうと伝え、別のユーザーは画面に黄色い染みがあると苦情を訴えた。

CNNはアップルにコメントを求めたが、現時点で返答はなかった。

米国ではアップル直営店のほか、小売大手のウォルマートやベストバイでもiPhone 4を売り出す予定だった。しかしCNNMoneyによれば、アップル直営店以外ではほとんどの店舗で在庫が不足し、購入はできなかったという。

6月24日18時34分配信 COMPUTERWORLD.jp

米国Appleは6月23日、「iPhone 4」のホワイト・モデルがいまだに提供されてない件について、「ホワイト・モデルの製造に予想以上に苦労している」とのリリースを発表し、提供は7月下旬になるとの見通しを明らかにした。

 先週予約注文が始まったとき、ホワイト・モデルについては「現在のところ予約注文も店頭での受け取りも不可」とされたことで、ブロガーや陰謀説が好きな人たちの間でさまざまな憶測が立った。

 米国Wall Street Journal紙と米国New York Times紙のオンライン版が以前iPhone 4のレビュー記事を掲載した際にはホワイト・モデルの写真も紹介されていた。同記事を執筆した記者は、まだ一般提供されていないホワイト・モデルをすでに入手していたと思われる。

 Appleのプレス・リリースはいつものごとく、「iPhone 4のホワイト・モデルは遅れているものの、より人気の高いブラック・モデルの提供には影響ない」とそっけなく結ばれている。まだブラック・モデルしか提供されてないのに、「ブラックのほうが人気は高い」と断言するのは、何を根拠にしているのだろうか…。

6月23日12時40分配信 ギズモード・ジャパン

アンチウイルスソフトを服用しましょう...

今月半ばにオーストラリアのウーロンゴン大学で開催された「ISTAS 2010」国際シンポジウムにおきまして、イギリスのマーク博士が、コンピューターウイルスに感染してしまった体験をもとに研究発表を行ないましたよ。

人体にICチップ(RFID)を埋め込む事例は、すでに世界でも珍しいケースではなく、マーク博士は右手に埋め込まれたチップ認証により、自分の身体がキーロック解除の入館IDや携帯電話のパスコード入力の役目を果たすようにしつつ、最新技術のフィールドテストを進めてきましたが、ある時、故意に右手のチップをコンピューターウイルスに感染させる実証実験を敢行したところ、ネットワーク上の他のシステムを麻痺させてしまう破壊的な身体になってしまったことを報告しています!

どうやら最近のRFIDはコンピューターさながらの高度な性能を備えるため、そのぶんだけウイルス感染の危険も増してきており、今回は単なるテストで済みましたけど、本当に恐るべきダメージを自分や周囲に与える感染例が懸念されています。ペースメーカーを埋め込んでいる人なんかにも影響が出るのでは... と心配されてますね。

ちなみにマーク博士曰く、いつの間にか体内に埋め込まれたチップも自分の身体の一部と感じられるようになるみたいですが、それがウイルス感染していると分かった途端、かなりの違和感を覚えたそうです。人体内蔵チップが病気にかかった時のクリニックまで、未来の世界には普通にできてたりしてね〜

6月17日10時40分配信 ITmedia News

Sony Ericssonは6月16日、Xperiaシリーズの新モデル「Xperia X8」を発表した。Xperia X10の要素を取り入れ、価格を手ごろな水準に引き下げたバージョンだ。

 Android、600MHzプロセッサ、3インチ(320×480ピクセル)のタッチスクリーン、320万画素カメラを搭載し、99×54×15ミリ、104グラムとX10よりも小型だ。メールや写真、ソーシャルメディアのコミュニケーションを一元管理できる「Timescape」も備える。

 X8に搭載されるAndroidのバージョンは1.6と発表されているが、Sony Ericssonは公式ブログで「まだ決定していない」としている。1.6搭載で発売して後で2.1にアップグレードするか、最初から2.1を搭載して発売するかのいずれかで、地域ごとに決めるという。

 X8は一部地域で第3四半期に発売予定で、価格は200ユーロを切る見込み。カラーはホワイト、ダークブルー&ホワイト、アクアブルー&ホワイト、ピンク&ホワイト、シルバー&ホワイト。

 またSony Ericssonは「Xperia X10」「X10 mini」「X10 mini pro」を第3四半期にAndroid 2.1にアップグレードすることも明らかにした(ドコモは先に、XperiaのOSを秋までにAndroid 2.1にアップグレードすると明らかにしている)。さらに第3四半期にはHD動画撮影を加えるなどの改良も行い、第4四半期にはテレビとのワイヤレス接続機能の追加、TimescapeとMediascapeの強化も予定している。


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