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6月17日8時54分配信 ロイター

[ロサンゼルス/ニューヨーク 16日 ロイター] 米アップル<AAPL.O>の携帯電話端末「iPhone(アイフォーン)」の最新版である「iPhone4」の予約販売が行われ、1日だけで予想を上回る60万台以上の注文が集まった。

 予約販売では、オンラインを通じた注文が予想外の高水準に達したためシステムの処理能力を突破し、一時的に受け付けができなくなる事態が生じた。それにもかかわらず、「iPhone4」は1日としては過去最高の注文を集め、販売台数は従来型の「iPhone」やタブレット型コンピューター「iPad(アイパッド)」を凌ぐ可能性が高まった。

 アップルの提携先であるAT&T<T.N>は、在庫が補充され次第、販売を開始するとしている。

 これを受け、アップル株は16日のナスダック市場で3%近く上昇した。

6月14日15時9分配信 毎日新聞

ソフトバンクモバイルは14日、米アップルの携帯電話「iPhone(アイフォーン)4」の国内での販売価格を発表した。16ギガモデルは4万6080円、32ギガモデルが5万7600円だが、バリュープログラム(i)の適用による割引で、16ギガモデルは実質月額0円、32ギガモデルは同480円となる。

 15日午後5時から全てのアイフォーン取扱店とソフトバンクオンラインショップで予約を受け付け、24日に発売する。

 アイフォーン4は、厚さ9.3ミリで、現在販売されている端末の約4分の3。本体の裏表にカメラが付き、テレビ電話も楽しめる。米国での価格は199ドル(約1万8000円)から。【岡礼子】

6月11日12時1分配信 japan.internet.com

Microsoft が8日に実施した6月分の月例更新は、これまでの月例更新の中でも最大規模のものとなった。

その際、大量の更新情報に埋もれるように、『Microsoft Office XP』に発生しているあるバグについては、修正を行わない旨の通知があった。修正には多数の再構築が必要となり、現実的に実行が不可能なためだ。

Microsoft のサポート ライフサイクルに関する文書によると、2001年に初出荷された Office XP は、現在も公式な「延長サポート」の対象であり、サポート期限は2011年7月12日までとなっている。

しかし、発売からほぼ10年が経過した Office XP の COM (コンポーネント オブジェクト モデル) 認証技術に存在する脆弱性を実際に修正するには、非常に大がかりな作業が必要となる。COM とは、異なるネットワーク上にある『Windows』コンピュータで動作中のプロセスについて、プロセス間の通信を可能にする旧式の通信技術だ。

この脆弱性について説明しているセキュリティ情報の FAQ には、次のような記述がある。「問題の認証技術を修正するパッチを適切にサポートするアーキテクチャは、Office XP には存在しません。そのため、この脆弱性を解決するために Office XP 用の修正パッチを作成することは現実的に不可能です。パッチを作成するには、影響を受けるコンポーネントだけでなく、Office XP 製品のかなりの部分について、再構築を行なう必要があるからです」

Office XP ユーザーにとって幸運だったのは、この認証技術における脆弱性は、Microsoft の深刻度の基準において、4段階のうち上から2番目の「重要」であるという点だ。これは悪意のあるクラッカーによる攻撃の可能性が少ないことを意味する。深刻度が1段階上の「緊急」にランクされる欠陥には、「重要」とされるものと比べて、はるかに容易に悪用されるものが多い。

6月3日9時55分配信 ITmedia エンタープライズ

 「Googleがセキュリティ上の不安から、MicrosoftのWindowsの社内利用を段階的に縮小している」と英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が報じたことについて、Microsoftが「われわれはほかのどこよりもセキュリティに注力している」とWindowsブログで反論した。

 FTの記事ではGoogleの従業員の話として、「セキュリティ上の不安からGoogle社内ではMacやLinuxへの移行が進んでいる」と伝えた。これに対してMicrosoftは、「イェール大学がセキュリティとプライバシー上の不安を理由にGmail(GoogleのWebメールサービス)への移行を中止した」という過去の報道を引き合いに出して反論した。

 特に、「WindowsはほかのOSに比べて脆弱で、コンピュータウイルスに感染しやすい」としたFTの記事に対し、Microsoftは「それを裏付ける事実はない」とし、「Microsoftはセキュリティに極めて多大な重点を置いている」と強調した。その実例として、セキュリティアップデートをできる限り迅速に提供していることや、Windows 7に実装したさまざまなセキュリティ強化策を列記している。

 同社によれば、Microsoftのセキュリティ重視の姿勢は、Ciscoのような業界大手だけでなくハッカーからも評価されているという。【鈴木聖子】

5月11日14時14分配信 RBB TODAY

6月に新型iPhoneの発表が噂され、4月に発売されたXperiaも好調。発売されたばかりのHTC Desireも大きな注目を集めるなど、今年はスマートフォンが一気に広がる様相を呈している。

 矢野経済研究所では、2009年7月〜2010年4月の期間、「スマートフォン市場に関する調査」を実施、11日に調査結果を発表した。調査対象は国内移動体通信サービス事業者、国内携帯電話メーカー、海外携帯電話・スマートフォンメーカー、海外PCメーカー、海外PNDメーカーなどで、直接面談や、電話/e-mailなどによるヒアリングを行なった。
 
 まず、2009年国内市場におけるスマートフォン出荷実績は、前年比43%増の194万5,000台(前年実績は136万台)。これら成長を後押ししたおもな要因として、同研究所では、外出時におけるweb閲覧やSNS利用ニーズなどの拡大や、若年層/女性ユーザーへの浸透、料金体系やインフラを含めた無線ブロードバンド環境の整備などを挙げている。

 これらの背景により、今年は通信事業各社がスマートフォン普及に向けた取り組みを強化。注目点として、「新プラットフォームに対応した製品の導入」、「端末スペックと使い勝手のさらなる向上」、「アプリケーションの充実と流通の仕組み構築」、「日本市場のニーズに合わせたカスタマイズ」を挙げた。これにより、今年は前年比46%増の284万台、2013年には571万台へと市場拡大が見込まれるとしている。

 一方、世界市場に目を向けると、2009年の出荷実績は前年比11.1%増の1億5,193万台(前年実績は1億3,672万5,000台)。世界的な経済不況が進んだ中においても成長したポイントとして、各地での3G回線網の強化を挙げた。世界のおもな地域別構成比は欧州が35.4%、北米が 27.8%、アジア・オセアニアが27.3%。

 今年の製品トレンドとしては、タッチパネル製品やオープンプラットフォーム対応製品の増加、デザイン重視/小型化といったラインアップの拡充などを挙げ、今後は地上デジタル放送や3D対応、HDムービー撮影機能など、より高機能化した製品が出てくるのではないかと推測している。また今年以降は、それらハイスペック機と、通信事業者が自社ブランドで提供する低価格機の2極化が進むのではないかとの見解を示した。

 世界市場においては、今年は途上国の経済発展に伴う市場好転により、前年比15.3%増の1億7,514万5,000台の出荷と予測。従来から好調な欧州、北米に加え、中国、インド、ASEAN諸国を中心としたアジア・オセアニア市場での伸びが期待されるとしている。


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