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1月12日11時19分配信 読売新聞

 【パリ=林路郎】パリ在住のフランス人デジタルテレビ関連技術者が、円周率を2兆6999億9999万けたまで計算し、世界記録の更新を宣言した。

 筑波大学計算科学研究センターのスーパーコンピューターが昨年樹立した記録を塗り替えたことになる。

 ホームページで新記録を公表したのはファブリス・ベラールさん。筑波大のスパコンが昨年、73時間36分かけて樹立した世界記録は2兆5769億8037万けただったが、ベラールさんはこれを約1230億けた上回ったことになる。

 また、ベラールさんが計算に使ったのはスパコンではなく、価格2000ユーロ(約26万円)以下の普通のデスクトップ型パソコン。2進法による計算に103日、検算に13日をかけたという。

1月6日8時51分配信 ロイター

[マウンテンビュー(米カリフォルニア州) 5日 ロイター] 米インターネット検索サービス大手グーグル<GOOG.O>は5日、新型スマートフォンとなるスーパーフォン、「Nexus One(ネクサスワン)」を発表した。3.7インチ(9.4センチ)のタッチスクリーンを装備し、音声認識機能や3Dインターフェースを採用している。同社が顧客に直接販売する。

 ネクサスワンはグーグルのウェブサイトで販売され、価格は通信会社を選択できるアンロックタイプが529ドル、ドイツテレコム<DTEGn.DE>傘下のTモバイルUSAと2年間の通信サービス契約を結ぶタイプは179ドルとなる。

 米国内での通信サービスは今後、ベライゾン・ワイヤレスも早い時期に利用可能となる見込み。欧州ではボーダフォン<VOD.L>がサービスを提供するとしている。

 ネクサスワンはグーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド2.1」を搭載し、5メガピクセルのカメラを装備している。本体の厚さは11.5ミリで重さは130グラム。同社によると、スイスアーミーナイフよりも軽く、ナンバー2鉛筆(日本のHB鉛筆に相当)よりも厚くないとしている。

 グーグルは独自ブランドの携帯電話端末開発に向けて台湾HTC<2498.TW> と密接に協力。ネクサスワンにクアルコム<QCOM.O>のプロセッサ「スナップドラゴン」を採用した。

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12月13日14時9分配信 ロイター

[ロサンゼルス 12日 ロイター] 米グーグル<GOOG.O>が、来年にも独自の携帯電話端末の販売を開始する計画であることが分かった。携帯電話キャリアを通さず、一般消費者向けに直接販売するという。米ウォールストリート・ジャーナル紙の電子版が12日、複数の関係筋の話として報じた。
 それによると、グーグルが新たに手掛ける携帯電話端末の名称は「Nexus One(ネクサスワン)」。同社が開発した携帯端末向け基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載し、製造はスマートフォン(高機能携帯電話)メーカーの台湾HTC<2498.TW>に委託する。通信サービスはユーザーが別途契約する必要があるという。

 グーグルが一般消費者向けに機器を販売するのは極めて異例。米アップル<AAPL.O>が「iPhone(アイフォーン)」で成功を収めたスマートフォン市場の競争は、グーグルの参入によって一段と激化するとみられる。

 グーグルのOS「アンドロイド」をめぐっては、米モトローラ<MOT.N>やソニー・エリクソンが新型の上位機種に採用を決めたこともあり、携帯電話業界でこのところ注目を集めていた。

 アナリストらはグーグルが携帯電話端末を投入する目的について、機器の販売で利益を上げることよりもむしろ、広告効果を高めるための消費者データ取得が主眼だと指摘している。

 今回の報道内容に関するグーグルとHTCからのコメントは得られていない。

12月11日13時15分配信 RBB TODAY

ソフト開発会社のアンクは11日、コピペ判定支援ソフト「コピペルナー」を発表。12月下旬から発売開始する。おもに教育機関・ビジネス向けとして販売する予定。

不正コピペを一度でお見通し?

 同ソフトは、レポートや論文などの電子文書において、web上の文章や、ほかの電子文書からの不正なコピー・アンド・ペーストが行なわれていないかどうかを解析するのに役立つ判定支援ソフト。金沢工業大学知的財産科学研究センター長・杉光一成教授が考案し、アンクが開発した形となる。

 機能としては、1つもしくは複数の文書を読み込み、webページや文献データベースを検索。それにより、コピー・アンド・ペーストが行なわれている箇所を解析するとうたう。判定結果には、コピペ割合やコピー元の文献などを表示。コピペしたと思われる箇所は、完全一致またはあいまい一致によって色別で表示されるという。さらに複数の文書を読み込み、文書間のコピペを点検し、グループ化して相関関係を表示することができる。

 教育機関向けのスタンダードライセンスは45,675円。スターターライセンス(シングルチェッカーのみの機能)は9,450円。スターターライセンスからのアップグレードは38,850円。ビジネス向けのスタンダードライセンスは67,200円。全て1ユーザーあたりの価格で、スタンダードライセンスについては、ユーザー数に応じてボリュームディスカウントを提供する。

 対応OSはWindows 7/Vista(SP2以降)/XP(SP3以降)。必須アプリケーションはMicrosoft Word 2003以上、Adobe Reader 8.0以上。対応ファイル形式はMicrosoft Word(*.doc,*.docx)、Adobe Acrobat(*.pdf)、テキストファイル(*.txt)。

 考案者である杉光教授は、このソフトを教育機関が用いることで「どうせコピペしてもばれてしまうから自分で考えてレポートを書こう」と思ってくれたら、と期待を寄せている。

10月22日0時、DSP版Windows 7の一般向け販売が解禁された。深夜販売を実施した秋葉原の各店舗では、カウントダウンのかけ声とともに、新OSの到来を歓迎する声が上がった。

 この日アキバに集まった人数は1000人を大幅に超えるとみられる。正確な数は不明だが、業界関係者の間では「Windows 98以来の盛況」「Vistaの倍以上」といった声が聞かれ、事前予想通りの盛況ぶりを示した。ショップが用意した特価品販売などが締め切られた後も人通りは絶えることなく、Windows 7を買い求めてアキバに集まった人たちは、インテルの天野氏やAMD土居氏のトークセッションをはじめ、くじ引きやプリマベーラによるイリュージョンショーなど、さまざまなイベントを楽しみながら解禁までの時を過ごしていた。

 予想を超える人数だったためか、一部ではサーバ負荷によりレジが止まるといったトラブルに見舞われる店舗もあったが、久しぶりの“お祭り”にアキバ全体が沸いていたのは間違いない。もっとも、各ショップに共通する傾向として、「近隣の迷惑にならないよう大きな音を出さない」「通行人のじゃまにならないように列を調整する」など、できるだけ静かにマナーよく楽しもうと努力する姿が印象的だった。


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