雇用

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全18ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

時事通信 8月27日(月)17時5分配信
 今春、4年制大学を卒業した学生約56万人のうち、6%に当たる約3万3000人が進学も就職の準備もしていない「ニート」だったことが27日、文部科学省の学校基本調査の速報で分かった。就職率は63.9%で前年比2.3ポイント改善したが、3.9%の約2万2000人が非正規雇用だった。
 文科省は「リーマン・ショックで大きく落ち込んだ就職率は持ち直しつつあるが、本人が望まない雇用形態で就職せざるを得ない状況は改善すべき課題だ」としている。
 大卒者約55万9000人を対象に、5月1日現在の状況を尋ねた。就職も大学院などへの進学もしていない人は15.5%の8万6638人。今回、初めて「進学も就職の準備もしていない」人数を調べたところ、このうち約4割の3万3584人いた。「就職準備中」が4万9441人、「進学準備中」は3613人だった。 

産経新聞 5月29日(火)8時48分配信
 総務省が29日発表した4月の完全失業率(季節調整値)は4.6%で、前月に比べ0.1ポイント上昇した。悪化は1月以来3カ月ぶり。また厚生労働省が発表した4月の有効求人倍率は0.79倍で、前月に比べて0.03ポイント上昇している。

 完全失業率は1月に4.6%だったあと、2月3月は4.5%が続いていた。4月の男女別は、男性が4.8%で前月比0.1ポイント低下したが、女性は4.2%と0.1ポイント上昇した。

 完全失業者数は315万人で、前年同月に比べて14万人減少した。23か月連続の減少。男女別では男性が前年同月に比べ13万人減少した一方、女性は同数。理由別で前年同月と比べると、「勤め先都合」が14万人の減少した一方で、「自己都合」は6万人増加した。

 これに対し、就業者数は6275万人で、前年同月に比べ27万人減少した。5か月連続の減少。雇用者数は5477万人で、前年同月に比べ15万人減少した。主な産業別就業者を前年同月と比べると、卸売業、小売業、製造業などが減少しており、医療・福祉などが増加した。

河北新報 5月29日(火)13時56分配信
 厚生労働省などが29日発表した4月の東北の有効求人倍率(季節調整値)は0.87倍となり、前月から0.08ポイント上昇した。1993年2月に同じ倍率を記録して以来、19年2カ月ぶりの高水準。県別では宮城が前月比0.09ポイント上昇の1.04倍に達し、2007年5月(1.00倍)以来4年11カ月ぶりに1倍台を回復した。
 宮城の倍率は、全国の都道府県別では東京都と並んで5番目に高い。岩手、福島両県でも改善傾向が顕著で、東日本大震災からの復旧・復興需要による求人増が雇用環境の改善をけん引している。
 宮城以外の5県も全て改善した。県別は高い順に岩手0.95倍(前月比0.14ポイント上昇)、福島0.92倍(0.10ポイント上昇)、山形同(0.07ポイント上昇)、秋田0.69倍(0.06ポイント上昇)、青森0.58倍(0.02ポイント上昇)。
 宮城は新規求人倍率(季節調整値)では、0.23ポイント上昇の1.98倍に上り、全国の都道府県でトップ。復旧・復興関連が好調な建設のほか、製造業や小売りなど幅広い業種で求人が増えた。
 実際に働いている人の推移を示す雇用保険の被保険者数でも、宮城は64万3152人となり、震災直後の前年同月に比べて5.1%増えた。
 公共職業安定所別では、気仙沼22.1%増、石巻15.8%増など、震災後に大きく落ち込んだ沿岸部の回復傾向が鮮明となった。

時事通信 5月24日(木)6時53分配信
 【シリコンバレー時事】コンピューター世界最大手の米ヒューレット・パッカード(HP)は23日、今後約2年間で世界の従業員の8%に当たる約2万7000人を削減すると発表した。同日発表した2〜4月期決算が3四半期連続の減収減益に陥り、組織のスリム化を図るとともに法人・個人向け両事業を抜本的に立て直す。 

読売新聞 5月8日(火)15時25分配信

就職活動の失敗を苦に自殺する10〜20歳代の若者が、急増している。

 2007年から自殺原因を分析する警察庁によると、昨年は大学生など150人が就活の悩みで自殺しており、07年の2・5倍に増えた。

 警察庁は、06年の自殺対策基本法施行を受け、翌07年から自殺者の原因を遺書や生前のメモなどから詳しく分析。10〜20歳代の自殺者で就活が原因と見なされたケースは、07年は60人だったが、08年には91人に急増。毎年、男性が8〜9割を占め、昨年は、特に学生が52人と07年の3・2倍に増えた。

 背景には雇用情勢の悪化がある。厚生労働省によると、大学生の就職率は08年4月には96・9%。同9月のリーマンショックを経て、翌09年4月には95・7%へ低下。東日本大震災の影響を受けた昨年4月、過去最低の91・0%へ落ち込んだ。

全18ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
10/31まで秋の行楽キャンペーン実施中
衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事