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Impress Watch 3月28日(水)13時0分配信
 日本マイクロソフト株式会社は、Internet Explorer(IE)の自動アップグレードを27日に開始した。自動アップグレードにより、Windows 7/Vista環境はIE9に、Windows XP環境はIE8に、それぞれ自動的に更新される。

 マイクロソフトでは、これまでも「自動更新」という形で最新版のIEの提供を行なっている。自動更新ではユーザー側でインストール操作が必要となるが、自動アップグレードではWindows Updateを通じて自動的に最新版のIEがインストールされる。

 過去にIE8やIE9の自動更新の際にインストールを拒否したユーザーに対しては、自動アップグレードは適用されない。また、独自のアップデート計画を持つ企業などに対しては、自動アップグレードの無効化ツールキットを提供している。

 IEの自動アップグレードは、1月のオーストラリアとブラジルを皮切りに全世界で開始されている。北米やヨーロッパでは、IE6のシェアが1%台もしくは1%未満となっている国がほとんどなのに対し、アジアでは中国を筆頭にIE6の利用率が高く、日本も2月末時点でIE6のシェアは6.1%だという。

 マイクロソフトでは、パフォーマンスやセキュリティの向上など、最新版のIEはユーザーにも多くのメリットがあると説明。また、IE6のサポートを終了するウェブサイトやサービスも増えており、今後この流れは加速すると思われるとして、マイクロソフトでも最新ブラウザーの普及をより一層推進していくとしている。

ITmedia エンタープライズ 12月16日(金)8時7分配信

 米Microsoftは12月15日、Webブラウザ「Internet Explorer」(IE)のアップグレード版をユーザー向けに自動配信する計画を発表した。

 同社のブログによると、IE最新版の自動配信は2012年1月からまずオーストラリアとブラジルで開始する。これにより、ユーザーが何も操作しなくても最新版が自動的にダウンロードされ、インストールされるようになる。例えばWindows XPでIE 6/7を使っている場合はIE 8が、Vistaと7でIE 7/8を使っている場合はIE 9が自動的に導入される。

 自動配信は、ユーザーがWindows Updateを通じた自動更新を有効にしている場合に適用される。ただ、ユーザーが設定したホームページや検索エンジン、デフォルトのブラウザなどの設定が変更されることはないとしている。日本などの国でいつ開始するかは明らかにしていない。

 Microsoftはこの目標について、「ユーザーに最も安全な環境でインターネットを閲覧してもらうため、最新版のIEを届けることにある」と説明。現在最も危険が高いソーシャルエンジニア型のマルウェアでは、更新されていないWebブラウザの脆弱性が狙われることが多いと指摘した。こうした現状に対応して業界では自動更新の仕組みを導入するソフトウェアも増えており、Webブラウザの自動アップグレードはGoogle Chromeが既に採用している。

 一方、自動アップグレードを望まない企業のためには「Automatic Update Blocker」というツールを用意し、IE 8と9の更新をブロックできるようにする。同様のツールはコンシューマー向けにも提供し、ユーザーが自分でアップグレードを導入できる選択肢を設ける。コンシューマー向けIEの今後のバージョンでは、自動アップグレードからオプトアウトできる選択肢を提供するとしている。

 IEをめぐっては、10年前にリリースされた旧バージョンのIE 6をまだ使い続けているユーザーの存在が問題になっていた。IE 6は現行のWeb標準に対応しておらず、セキュリティ上の問題も多いことから、Microsoftはカウントダウンサイトを開設してアップグレードを強く促している。同サイトによれば、日本でのIE 6のシェアはまだ6.5%を占めている。

Impress Watch 12月2日(金)12時0分配信

 アクセス解析調査会社の米StatCounterは1日、11月のブラウザーシェアで、Google ChromeがFirefoxを月ベースで初めて抜いたとの調査結果を発表した。

 グローバルのシェアで、Google Chromeが25.69%、Firefoxが25.23%だった。最大シェアは依然としてInternet Explorer(IE)で、40.63%。

 なお、米国だけでみた場合、IEが50.66%、Firefoxが20.09%、Google Chromeが17.3%、Safariが10.76%だった。

 また、Microsoftは11月30日、アクセス解析調査会社のNet Applicationsのデータを引用し、グローバルのブラウザーシェア調査結果として、Windows 7上では、IE8に次いでIE9が、Google ChromeとFirefoxのどのバージョンよりも高いシェアを得たことを発表。米国では、間もなくIE9がWindows 7上で最大シェアを取ると予測している。


【INTERNET Watch,青木 大我 taiga@scientist.com】

japan.internet.com 6月11日(土)11時11分配信

『Firefox』はメモリの消費が激しい。異議を唱える人もいるだろうが、『Firefox 4』(そして、21日にリリース予定の最新版『Firefox 5』) では Firefox 3.x 系列などと比べてメモリの問題が改善されているとはいえ、実際にはまだメモリの消費が大きいのが事実だ。

だが、ありがたいことに、何らかの対策を打つ必要があると考えているのは筆者だけではなかったようだ。Mozilla Foundation はこの問題を非常に真剣に捉え、『MemShrink』と呼ばれる新しい取り組みを開始させた。このプロジェクトの目的は、以前からあるこのメモリ問題を解決するために必要な開発者リソースを確保することにある。

「今や、この問題が、誰かひとりの人間によって対処できるようなものではなく、非常に大きな問題であることは一目瞭然だ。この問題にもっと注目が集まるようにするために、われわれは MemShrink プロジェクトをスタートさせる。このプロジェクトでは、グループが一丸となり問題の全体像を捉え、バグの優先順位を決め、全般的なアプローチを考え、ブレイン ストーミングを行なうことになる」と、Mozilla の開発者 Johnny Stenback 氏はメーリングリストの投稿で記している。

ようやく、Mozilla がこの非常に深刻な問題にはっきりと狙いを定めるようになった。

ただ、勘違いしないでほしいが、Mozilla はメモリリークの問題が発生するたびに修正を行なっている。この新しいチームに期待されることは、単にメモリリークを解決することだけではなく、メモリ使用の問題を改善することだ。

マイコミジャーナル 3月25日(金)19時10分配信

3月25日13時現在、Firefox 4の総ダウンロード数は2,180万ダウンロードを超えた。現在もハイペースでダウンロードされている。同時刻、日本からのダウンロード数は60万を超え、うち東京からのダウンロード数は16万を超えた。ブラウザのシェア調査報告を実施しているStatCounter Global Statsの3月23日(アイルランド時間)の発表では、Firefox 4のシェアが一週間前に公開されたIE9のシェアを超えたことを伝えている(注: IE9は日本での配布が開始されていない)。

Firefox 4のダウンロード数および世界におけるダウンロード分布はglow.mozilla.orgのサイトでリアルタイムに確認できる。

ダウンロード状況をリアルタイムに分析して視覚化するこのサイトは、Mozillaでデータ解析などを担当しているMetricsチームがWeb開発者と連携して開発したもの。どのような仕組みで動作しているかはHow glow.mozilla.org gets its dataで紹介されている。

Firefoxのダウンロードを担当しているクラスタは、ダウンロードリクエスト情報をデータ収集用リモートホストのsyslogへ送信。syslogは専用のファイルへログデータを出力し、このファイルがSQLStreamによってリアルタイムに分析される。ログファイルから正規のダウンロードリクエスト情報を抽出したのち、MaxMind GeoIPを使ってIPアドレスから位置情報を取得。位置情報やタイムスタンプからダウンロード数を集約し、10秒ごとに増分データをHBaseデータベースへ追加している。

glow.mozilla.orgのバックエンドはPythonで開発されたアプリケーション。バックエンドがHBaseからデータを取得して毎分ごとにJSONデータファイルを生成。生成されるJSONファイルは個別の名前で生成され、フロントエンドにキャッシュされる。glow.mozilla.orgのサイトはこのJSONデータを使ってダウンロード数や位置情報を表示する仕組みになっていると説明されている。

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