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RBB TODAY 3月23日(水)1時53分配信

Mozilla Japanは22日に、Webブラウザ「Firefox」の最新版「Firefox 4」の正式版をリリースした。

 Firefox 4は、前バージョンより6倍以上の高速化を実現。起動から、静的なページの読み込み、動的なWebアプリケーションの実行に至るまで、さまざまな動作が高速化された。またユーザーインターフェイスを刷新し、タブを最上部へ移動。WindowsとLinuxでは、メニューバーの代わりに、使用頻度の高いメニュー項目をまとめた「Firefoxボタン」が用意されている。

 そのほか、常に開いておきたいタブを固定できる「アプリケーションタブ」、複数のタブをドラッグ&ドロップでグループ化し視覚的に整理できる「タブグループ」も搭載された。複数台で使用するFirefoxの環境をシンクロさせるアドオン機能「Firefox Sync」も標準装備された。カスタマイズ機能やプライバシー保護機能なども強化されている。

 対応OSはWindows、Linux、Mac OS Xで、70以上の言語版が公開されている。Windows板のSetupファイルサイズは約12MB。以前のバージョンを導入している環境であれば、自動的にアドオンの互換性などをチェックして最適な環境を構築してくれる。

ITmedia エンタープライズ 3月10日(木)11時10分配信
 米Microsoftは3月9日(現地時間)、次期Webブラウザ「Internet Explorer(IE) 9」の正式版を3月14日に公開すると発表した。2010年3月14日にプレビュー版をリリースしてからちょうど1年後のリリースとなった。

 Microsoftは正式版公開を記念して、3月11日〜15日にテキサス州オースティンで開催されるネットやソーシャルサービス関連の年次イベントSXSW Interactiveに参加し、IE9の新機能や“サプライズ”を発表するという。

 同社はIE9のリリースに合わせて検索エンジン「Bing」のHTML5版を公開するとみられている。また、IE9はWindows Phone 7にも搭載される予定だ。

 IE9はアドレスバーと検索枠の統合、ボタンの削減などでユーザーインタフェースがシンプルになり、JavaScriptエンジンの改良で表示速度が高速化されたほか、HTML5への対応も強化された。【佐藤由紀子,ITmedia】

ITmedia エンタープライズ 12月3日(金)11時23分配信

 米Googleは12月2日、PDF閲覧機能を組み込んだWebブラウザの更新版「Google Chrome 8.0.552.28」を安定版としてリリースした。一方、開発者向けのバージョンではAdobeのFlash Playerプラグインにも「サンドボックス」と呼ばれるセキュリティ措置を施し、ユーザー保護の強化を図っている。

 安定版となったChrome 8には新たにPDFビューワが組み込まれ、PDF閲覧のためのソフトやプラグインを個別にインストールしなくても、ChromeでPDFを閲覧できるようになった。PDFはChromeのサンドボックスという保護領域内で動作させ、脆弱性を突いた攻撃などを食い止める。

 Chromeの脆弱性は計13件を解決。このうち4件が危険度「高」の脆弱性で、履歴や動画、SVGアニメーションなどの処理方法に問題があった。

 一方、開発者向けのバージョンではAdobeと協力して、Windows版においてFlash Playerのサンドボックス化を実現した。Flash Playerの脆弱性を突いた攻撃の増加などに対応したもので、サンドボックス内で動作させることにより、悪質プログラムがシステム上の重要な領域にアクセスできないようにする。Googleは「マルウェアからユーザーを保護するための重要な第一歩」と位置付けている。

 Flash Playerをサンドボックス化した更新版は開発者向けに間もなく自動配信するという。現時点で対応しているのはWindows XP/Vista/7のみだが、いずれ全OSでの実現を目指すとしている。

japan.internet.com 11月9日(火)11時1分配信

新種の Web ブラウザはまだ必要だろうか。世界初のブラウザを共同開発した人物は、そのように思っている。

Netscape の共同創設者 Marc Andreessen 氏は、同氏のベンチャーキャピタル会社 Andreessen Horowitz が支援する新たなブラウザ『RockMelt』の筆頭投資主だ。

同ブラウザを開発する RockMelt は、Eric Vishria 氏と Tim Howes 氏が2008年に創設した。RockMelt ブラウザは現在、同社のホームページ上でベータ版が限定的に公開中で、同社は急速な利用者拡大に強い期待を抱いているようだ。

RockMelt の CEO (最高経営責任者) Vishria 氏は、次のように語る。「100万人のユーザー獲得を目指し、ベータ版 RockMelt ブラウザの早期アクセスを提供し始めたことに大きな興奮を覚える」

同社によると、RockMelt ブラウザは従来の Web ブラウザよりも『Facebook』や『Twitter』などのソーシャル ネットワークと緊密に連携するという。

RockMelt ブラウザでは Facebook との統合により、どの Web サイトを閲覧しているかに関わりなく、チャットや動画共有といった Facebook 上の活動に直接アクセスできる。同様に Facebook や Twitter などのサービスにおけるステータス更新、書き込み、コンテンツ共有といった操作も、ブラウザ内でワンクリック処理できると、RockMelt は説明する。

さらに RockMelt ブラウザは、プッシュ通知に対応した初のブラウザだという。たとえばユーザーのお気に入りサイトで、友人が新たな記事や写真を投稿したり、新しい動画を追加すると、ユーザーに通知を送る。

8月2日17時24分配信 ITmedia News

 下降していたMicrosoftのInternet Explorer(IE)のシェアがわずかに回復している。Net Applicationsの調査により明らかになった。

 Net Applicationsによると、世界ブラウザ市場におけるIEのシェアは4〜5月には60%を切っていたが、6月に60.32%に回復し、7月にはさらに60.74%に伸びた。一方、Firefoxは6月、7月とシェアが2カ月続けて減少しており、5月まで24%台だったのが22.91%に低下している。

 バージョン別では、IE 8が26.87%と最大のシェアを有している。IE 6もシェアが減り続けているとは言えまだ16.97%を占めている。Firefox 3.6のシェアは16.5%。伸びの大きさでは、IE 8が1.3ポイント増と最もシェアを増やした。

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