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7月21日9時1分配信 japan.internet.com

Microsoft は16日、同社の最新 Web ブラウザ『Internet Explorer 8』(IE 8) について、Blog 上でひっそりとある発表を行なった。IE がインストール時に自らをデフォルトのブラウザに自動設定する機能を廃止するというものだ。この機能をめぐっては、ユーザーや競合各社から長年不満の声が上がっていた。

『IEBlog』によると、Microsoft は新しい設定画面を8月から IE 8 ユーザーに配布するという。

新たな設定の IE 8 では、インストールの過程でユーザーに対し、IE をシステムのデフォルトブラウザにしたいか否かをはっきりと確認するようになる。ユーザーの許可を得ずにデフォルトのブラウザを変更することはなく、設定画面であらかじめ IE の項目にチェックが入っていることもない。

「今後はユーザーの明確な同意を得ることなく、IE が勝手にインストールされたり、デフォルト ブラウザになったりはしない」と IEBlog には記されている。

Microsoft は、ソフトウェアの自動更新を配布する同社の動的更新サービス『Windows Update』および『Automatic Update』を介して今回の変更を配布する予定だ。

「この変更を一刻も早く市場に届けるため、IE 8 を60以上の言語でリリースしなおすのでなく、動的更新を使うことにした。8月中旬には公開できる見込みだ」と、Microsoft は Blog で述べている。

今回の変更は、IE に対する累積セキュリティ更新の一環として配布される予定だ。

なお今回の変更が適用となるのは、『Windows Vista』および『Windows XP』に IE 8 をインストールする場合だけでなく、IE 以外のブラウザをデフォルトに設定している『Windows 7』も対象になるという。

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2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/27(金) 07:43:06 ID:7bMavudz0
Chromeとは…

JavaScript最速を謳って登場したGoogle製のWebブラウザ。
しかしその速度自慢はLunascape5.0にあっさり抜かれてしまう。
レンダリングエンジンは独自開発する技術力が無いので、
アップルが開発をしたエンジン「WebKit」を使いまわし
(独自エンジンを搭載しないLunascapeやSleipnirみたいなもん)
機能的には素人が作ったIEコンポーネントブラウザ以下で、
マウスジェスチャのような機能はなく、最低限の機能しか付いていない。
一部では不自然なほどにもてはやされているChromeだがシェアはたったの1%ほど。

そしてChromeにはプライバシーなんてものは皆無といっていい。
インストールや自動更新チェック時にPC内の情報をGoogleに送信することはおろか
アドレスバーに入力されたURLやキーワードまでもが送信されてしてしまう。
また、Chromeが登場した当初の利用規約の第11条には
「Chromeで表示、投稿、送信したコンテンツはGoogleが権利を所有する」
と読み取れる文面があり、ユーザから猛抗議にあって修正に迫られた経緯も。

さらにChromeは通常の手順でアンインストールしても完全には削除することはできない。
アンインストール後もGoogleUpdateが残り、OSを起動するたびに情報を送り続ける。
しかもこのGoogleUpdateは、通常ではありえない隠しフォルダにインストールされるため
実態が分かりにくく「スパイウェアだろ」と非難されることもたびたび。

完全にアンインストールするには、隠しフォルダにインストールされている
GoogleUpdateの実行ファイルを探し出して削除する必要があるのだが、
この実行ファイルは、普通に削除しようとしても削除できない。
背後で密かに活動しているため、プロセスを止めてから削除する必要がある。
その上、レジストリに大量のゴミを残すので、これも手動ですべて削除する必要がある。
初心者が安易にインストールした場合、完全にアンインストールするのは非常に困難。
諦めてGoogleに情報提供し続けるか、OSの再インストールを行うのが確実だろう。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/27(金) 07:43:59 ID:7bMavudz0
>>2
これを読んで、信じられない人もいるかもしれないが、ニュースでも報じられた事実。
ソースは下記の通り。

【プライバシーの問題について】
Chromeのプライバシー機能は穴だらけ?
http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0809/04/news071.html
グーグル,Google Chromeのアドレスバー「Omnibox」に入力されたユーザー情報を収集
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/MAG/20080904/314109/
EFF、Google Chromeの「Omnibox」に対する懸念を表明
http://mainichi.jp/life/electronics/cnet/archive/2008/09/04/20379840.html
Google Chrome のプライバシーについて
http://www.google.com/chrome/intl/ja/privacy.html

【利用規約の問題について】
Google、Google Chromeの利用規約を一部修正
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0809/05/news031.html
グーグル、「Google Chrome」のサービス利用規約を変更
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20379830,00.htm

【GoogleUpdateの問題について】
GoogleChromeに潜む小悪魔 〜GoogleUpdate.exe〜
http://run800m.blog23.fc2.com/blog-entry-40.html
【RealPlayerの再来】Google Chromeの「GoogleUpdate.exe」を取り除く方法
http://munet.seesaa.net/article/106454415.html
PCからGoogleさんを追い出す作業
http://d.hatena.ne.jp/THHK/20081004/1223092923

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GoogleはダウンロードされたChromeに固有の番号を割り当てており、ユーザーが閲覧した大半のページのスナップショットを取っている。閲覧の匿名性は大丈夫なのだろうか?

2008年09月04日 15時45分 更新 ITmedia

 Googleの「Chrome」ブラウザがどれだけ多くの情報を集めているかについて気掛かりに思っているのはわたしだけだろうか?

 Chromeのプライバシーポリシーには驚くべき真実が隠されている。Chromeを使うことで、GoogleはわたしのWeb閲覧の習慣について妻よりも詳しく、いや、あるいはわたし自身よりも詳しく把握することになりそうだ。

 とにかく、まず見ていただきたいのは、Chromeのプライバシーポリシーに書かれている次の文面だ。「アドレスバーにURLまたはクエリを入力すると、入力した文字がGoogleに送信され、ユーザーが探しているであろう用語またはURLをGoogle Suggest機能が自動的に推奨するようになっている」

 つまり、これって、キーロガー? 「入力した文字が送信される」だなんて、一体、どういうことだろう?

 では、次の段落に少なくとも2回は目を通してみていただきたい。

 お使いのGoogle Chromeには、1つまたは複数の固有のアプリケーション番号が割り当てられている。これらの番号やブラウザのインストールに関する情報(バージョン番号や言語など)は初めてインストールして使用する際にGoogleに送信されるほか、Google Chromeがアップデートを自動的にチェックする際にも送信される。利用統計データや障害リポートをGoogleに自動送信するオプションを選択した場合、情報は固有のアプリケーション番号とともにGoogleに送信される。

 一体どういうこと? アプリケーション番号だって? やれやれ、Chromeでは本当に閲覧の匿名性は高まっているのだろうか? でも、なぜ誰も大騒ぎしないのだろう? Microsoftが2001年、Windows XPのセットアップ時にアクティベーション番号の入力を求めた際には、「ユーザーの特定につながる」としてメディアに散々非難された。Googleも固有の番号でユーザーのブラウザを特定しようとしている。この番号が、Gmailなど同社の関連サービスに用いられるGoogle IDと関連付けられないようにするためには、どうすればいいのだろう?

 Chromeの目新しい機能の1つに、新規のタブを開く際によくアクセスする6つのページが表示されるというものがある。Chromeは“ユーザーがアクセスした大半のページのスナップショットを取る(銀行のページなど、“https”というWebアドレスを持つセキュアなページは除外される)”ことでこうしたリンク付きのサムネイルを入手している(なるほど、この方法なら、子供がポルノサイトにばかりアクセスしていれば、Chromeのタブを開くだけで親にもそれが分かる)。確かに、ブラウザは画像などのファイルをWebキャッシュに保存しておくものだ。だがこうしたスナップショットはサードパーティーにとっては閲覧履歴の格好の情報源になりかねない。

 わたしは、「こうしたGoogleののぞき見的な機能から自分のプライバシーを守るための最善の方法は、Chromeをシークレットモード(incognito mode)、つまりセキュアな閲覧モードで使うことだ」と言うつもりだった。だがこの機能のプライバシーにも限界があるようだ。

 Google Chromeをシークレットモードで使えば、それ以降アクセスするサイトに既存のcookieが転送されることはない。ただし、シークレットモードで閲覧していても、マシンに新しいcookieが置かれることはある。こうしたcookieはシークレットモードで閲覧中、一時的に保存され、さまざまなサイトに転送される可能性もある。これらのcookieはブラウザを閉じるなり通常の閲覧モードに戻るなりした時点で削除される。

 新しいcookieだって? それのどこがincognito(匿名)なのだろう? そういうことなら、セッションcookieが複数のサイトにわたって各種の行動を追跡する可能性がある。Internet Explorer 8(IE 8)のβ2にも同様にInPrivate Browsingという機能がある。IE 8もプライベート閲覧モードではcookieを保存しないようになっている(ただし、ユーザーはこの機能を無効にもできる)。またIE 8では、IE 7と同様、ファーストパーティーとサードパーティーのcookieの処理をユーザーが設定できる。わたしがテストしてみた限りでは、この機能は InPrivate Browsingモードではうまく機能しているようだ。

 Googleはこうしたのぞき見的な機能を無効化する方法について、確かに指示を与えてはいる。ただし、プライバシーポリシーにおいてだ。OK。では皆さん、挙手をお願いします。皆さんの中で、もしこの記事を読まなくても、プライバシーポリシーに目を通していたという人は何人くらいいるだろうか?

6月29日19時11分配信 毎日新聞

ウェブブラウザー「Firefox」を改良した新バージョン「3.5」が米国時間6月30日早朝(日本時間7月1日未明)、世界同時公開される。

 Firefoxは設計情報を公開しているオープンソースの無料ブラウザーで、米国ではモジラ財団(カリフォルニア州)、日本ではモジラジャパンが提供している。米調査会社ネット・アプリケーションズによると現在、日本でのシェアは20%に上る。

 今回の改良で、閲覧したサイトの履歴が保存されない「プライベートブラウジング」機能、特定のサイトに関する履歴だけを削除できる機能をつけたほか、携帯電話の機能として一般的になった位置情報通知機能をパソコンでも利用できるようにした。既定のプロバイダーとしてグーグルのロケーションサービスを採用。利用者が通知を許可すると、近くの無線LANアクセスポイントの情報とパソコンのIPアドレスを同サービスに送信。現在地を取得する。携帯電話の基地局やGPSを利用する場合に比べ、精度は低いという。

 「3.5」は「2」より10倍、「3」より2倍の高速を誇る。瀧田佐登子・モジラジャパン代表理事は「この1年間でブラウザーの処理速度に注目が集まるようになった。これからのブラウザーは速くて当然になる。(処理を速くすることで)ウェブ利用者を多くの制約から解放したい」と語った。【岡礼子】

6月16日15時12分配信 ITmediaニュース

 Microsoftが欧州でブラウザ抜きのWindows 7を提供すると決定したことに関して、Windows支持者が、そのきっかけを作ったOpera Softwareの製品のボイコットを呼び掛けている。

 Microsoftは6月11日、欧州でInternet Explorer(IE)を搭載しない「Windows 7 E」バージョンを発売すると発表した。これは、WindowsとIEのバンドルが独禁法に違反している可能性があるとする欧州委員会の調査を受けてのものだ。欧州委員会の調査のきっかけになったのは、Operaによる申し立てだった。

 WindowsファンサイトJCXPの編集者デビッド・タラソ氏はこれを受け、Opera製品を使わないよう呼び掛けている。

 同氏は「さらにひどいことに、Operaは(Windows 7 Eでは)不十分だという声明を出し、欧州連合(EU)に独禁法訴訟を追及するよう求めている」とOperaを批判、Operaは強引にWindowsに自社ブラウザを搭載させようとしていると指摘している。「AppleがSafariをMac OS Xのデフォルトブラウザにしているのと同じように、MicrosoftにはIEを自社OSのデフォルトブラウザとして搭載する権利がある」

 「いかなる企業も、ライバル製品に自社の製品を強制的に搭載させてはいけない。Coca-ColaのビンにPepsiを入れさせたり、トヨタにGMのエンジンを使わせたりするのと同じくらいばかげている」(タラソ氏)

 同氏は、Opera製品をコンピュータから削除して、代わりにIEやFirefox、Google Chrome、Safariを使うよう呼び掛けている。またモバイルユーザーに対しては、代替ブラウザとしてSkyfire、Iris、Boltを勧めている。

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