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6月14日13時2分配信 ITmediaエンタープライズ

 米Appleは6月12日、6月8日に公開した同社の新Webブラウザ「Safari 4」のダウンロード数が、公開後3日間で1100万本以上になったと発表した。そのうち600万本以上がWindows版だった。

 AppleはSafari 4を“世界最速ブラウザ”としており、SunSpiderテストの結果では、JavaScriptの実行速度がSafari 3の4.5倍、Internet Explorer(IE) 8の8倍、Firefox 3の3倍だという。

 Safari 4はAppleのサイトから無料でダウンロードできる。対応OSはMac版はMac OS X Leopard バージョン10.5.7またはMac OS X Tiger バージョン10.4.11、Windows版はWindows XP SP2またはWindows Vistaとなっている。

6月4日9時44分配信 ITmediaニュース

Opera Softwareは6月3日、次期版Webブラウザ「Opera 10」のβ版をリリースした。

 Opera 10はブラウザを高速化する「Opera Turbo」技術を採用。この技術は、Operaの圧縮サーバを通してネットワークトラフィックを圧縮することで、低帯域回線でのWeb閲覧速度を3〜4 倍に高速化すると同社は主張している。さらに、Presto 2.2エンジンにより、Opera 9.6より40%高速になっているという。

 ユーザーインタフェースを刷新して、タブバーの大きさを変えられるようにした。さらにタブバーから開いているタブのサムネイルが見られるようになっている。スピードダイヤルの大きさや背景などもパーソナライズ可能になった。スペルチェッカーなども改良されている。

 Opera 10β版はWindows、Mac、Linuxに対応。Operaのサイトから無料でダウンロードできる。

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6月2日18時30分配信 Computerworld.jp

Web動向調査会社の米国Net Applicationsは6月1日、5月のブラウザ利用シェア調査で、米国Googleの「Chrome」と米国Microsoftの「Internet Explorer 8(IE 8)」が大きくシェアを伸ばしたことを明らかにした。

 Net Applicationsは、クライアントからの依頼により4万強のWebサイトをモニタリングし、それらのサイトにアクセスしてきたコンピュータがどのブラウザを使用していたかの実態を調査している。

 調査データによると、Chromeのシェアは4月の1.4%から5月には1.8%へと0.4ポイント上昇し、昨年9月のリリース以来、単月の伸びとしては過去最大を記録した。前月比で27%も利用者が増えたことになる。

 IE 8も、4月下旬からアップグレードの配布対象を拡大したことにより、5月は前月比3.7ポイント増の7.6%となった。これは1カ月間で91%以上もの増加率であり、過去最大の増加幅となっている。

  MicrosoftがIE 8正式版をリリースしたのは3月のことだが、IE 6およびIE 7ユーザーに対してアップグレードが提供されたのは4月下旬からだった。また、「Microsoft Update」「Windows Update」を通じ、自動更新でIE 8が入手できるようになったのは5月に入ってからだ。今回のシェアの伸びにはこれらの影響があると考えられる。今後、7月には「Windows Server Update Services(WSUS)」による企業内PCの自動更新も開始されるため、IE 8のシェアはさらに上昇するはずだ。

 なお、Net Applicationsによると、IE 8のシェア集計に関しては特殊な問題がある。IE 8は、IE 8に対応していないWebサイトをIE 7のレンダリング・エンジンで表示する「互換表示(Compatibility View)」モードを備えているが、約5分の1のブラウジングこの互換表示モードで行われているため、IE8のシェアが実際より少なく報告されるのだという。

 Net Applicationsは5月中旬から、通常表示モードと互換表示モードのIE 8を区別し、そのうえで両方を合計することでIE 8全体のシェアを算出している。

▼IEのトータル・シェアは65.5%
 Firefoxは増加ペースが急失速

 Microsoftにとって、5月はIE 8の“元気さ”が唯一の明るい話題だった。IE 7のシェアは3.7ポイント減の40.8%、IE 6は0.6ポイント減の16.9%を記録している。

  Net Applicationsによると、IE 8が拡大したシェアとIE 6/7により減少したシェアを差し引きすると、ブラウザ市場におけるIEのトータル・シェアは前月比0.6ポイント減の65.5%となる。IEのシェアはここ数カ月間低下を続けてきたが、5月も最低記録を更新する結果となった。

 IEが失ったシェアの多くは、米国Mozillaの「Firefox」と米国Appleの「Safari」が分け合い、共にシェアを伸ばしている。Safariはシェアを0.2ポイント延ばして8.4%となり、Appleのブラウザとしては過去最高のシェアを達成した。

 一方で、Firefoxは22.5%と、前月から0.03ポイントの微増にとどまっている。Firefoxは過去12カ月間、毎月平均0.3ポイントの伸びを記録してきたが、ここに来て突然の失速を見せている。Net Applicationsは、Firefoxのシェアが今年11月までに25%に達すると予想していたが、最新の数字を見るかぎり、Firefoxは 2010年1月までブラウザ市場の4分の1を奪取できそうにない。

 ただし、Firefox 3.5の最終版がリリースされれば、シェアは一気に高まるものと思われる。Firefox 3.5はまもなくRC版(リリース候補版)が公開され、最終版は7月末までにはリリースされる予定だ。

(Gregg Keizer/Computerworld米国版)

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5月22日11時17分配信 ITmediaエンタープライズ

米Googleは5月21日、Webブラウザ「Chrome 2.0」を一般向けに公開した。Windows XPおよびWindows VistaのSP2向けで、既にChromeを使っている場合は2.0に自動アップデートされる。Chromeのサイトからダウンロードすることもできる。

 正式には「ビルド2.0.172.28」と呼ばれているこのバージョンでは、WebKitの新バージョンへの対応やJavascriptエンジンV8の性能向上により、前バージョンより30%高速になったという。

 新たな機能も幾つか追加された。新タブページを開いた際に表示される「Most visited」サイトのサムネールを削除できるようになった。ゴシップサイトなど、頻繁に訪れてはいるが表示したくないサムネールを削除できる。

 ウィンドウを最大化した際にタイトルバーなどを隠すフルスクリーンモードも追加された。プレゼンテーションやビデオ鑑賞などで、PCの全画面を使って表示できる。[F11]で表示を切り替えられる。

 またInternet ExplorerやFirefoxには既にある機能だが、オートフィル機能が追加された。Webサイトのフォームで1度入力した名前などを自動的に入力できる。

 機能の追加のほか、これまでクラッシュを引き起こしていた300以上のバグをフィックスし、多数のタブを開いてもJavaScriptが高速に動くようにしたという。

4月3日14時26分配信 Computerworld.jp

4年前には10台中ほぼ9台のコンピュータで使われていたMicrosoftのWebブラウザ「Internet Explorer(IE)」が、今年3月にそのシェアを3台中2台にまで落とした。

 米国のWeb動向調査会社Net Applicationsは4月1日、同ブラウザの市場シェアが3月に0.7ポイント減少し、同月末時点で66.8%になったと発表した。

 これは、Net Applicationsが2005年にブラウザ利用状況調査を開始して以来、最も低い水準である。Microsoftは2週間前に「IE 8」をリリースしたものの、この減少傾向に歯止めをかけることはできず、IEの3月単月のシェア減少率は過去12カ月間の平均減少率を若干上回るものとなった。

 Net Applicationsの以前のデータによると、IE 8リリース後最初の1週間で、他社ブラウザからIE 8に乗り換えたユーザーはほとんどいなかった。IE 8をダウンロード/インストールしたのは、これまでIE 7を使っていたユーザーばかりだったのだ。

 当然ながら、IEが3月に失ったシェアは他社のブラウザが拾っている。シェアを最も大きく伸ばしたのはMozillaの「Firefox」で、2月比で 0.3ポイント増加した。また、Appleの「Safari」も0.2ポイント、Googleの「Chrome」はわずか0.08ポイントだがシェアを伸ばした。

 Firefoxのシェアは6カ月連続で拡大しており、3月末時点で過去最高の22%に達した。そのうち、Firefox 3.5(Firefox 3.1から名称変更)ベータ版の占める割合は6%だった。これは、IE 8がIE全体に占める割合の2倍以上に相当する。

(Gregg Keizer/Computerworld米国版)

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