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3月19日13時38分配信 ロイター

[シアトル 18日 ロイター] 米マイクロソフト<MSFT.O>は18日、インターネット閲覧ソフト「インターネット・ エクスプローラー8」(IE8)を19日に正式リリースすると発表した。

 IE8は、閲覧しているページ上で地図や他のウェブサイトを表示できる「アクセラレータ」という機能を搭載するほか、悪意のあるソフトウェアの提供元となっているサイトからダウンロードをする際に警告を出すなど、セキュリティー面でも機能強化されている。

 マイクロソフトのウェブサイトで、米太平洋時間19日午前9時(日本時間20日午前2時)からダウンロードすることができる。

3月18日9時35分配信 ITmediaニュース

米Googleは3月17日、ブラウザGoogle Chromeの新β版をリリースした。

 同社は12月、最初にリリースしたChromeをβから正式版に昇格した。以降、正規版提供の「stable」と開発者向け「developer」の2 つのリリースチャンネルでアップデートを提供してきた。今回同社は、開発の早い段階でのユーザーからのフィードバックを得るため、3つ目のチャンネルとして「beta」を復活させた。

 社内でのベンチマークテストによると、新β版は、V8ベンチマークスイートでは現在stableチャンネルで提供しているバージョンと比べて25%、 SunSpiderでは35%高速だった。最初のβ版と比べると、V8、SunSpiderともにほぼ倍の速度を実現しているという。

 新機能としては、フォームの自動補完入力、WebKit最新版で可能になったフルページズームと自動スクロールや、タブをドラッグして見開きページにする機能などが追加されている。

 Chromeの異なるバージョンは1つのPC上で並存はできない。新β版はChrome βのページからダウンロードできる。

2月3日13時38分配信 ITmediaニュース

 Internet Explorer(IE)がシェアを落とし続ける一方で、Firefoxなどの競合ブラウザはシェアを伸ばしている。調査会社Net Applicationsが2009年1月のブラウザシェアを報告した。

 同社の調査では、1月のIEのシェアは67.55%。2008年11月に70%を割って以来、減少が続いている。これに対し、Firefoxのシェアは21.53%。11月に20%を超えて以来、徐々に伸びている。

 以下、Safariが8.29%、Chromeが1.12%、Operaが0.70%と続く。SafariとChromeもシェアを着実に伸ばしている。

9月4日12時2分配信 ITmediaニュース


米Googleの新ブラウザ「Google Chrome」がリリースから1日で、ブラウザ市場で1%のシェアを獲得した。アイルランドのWeb分析会社StatCounterが報告した。

同社は9月3日に利用されたブラウザの世界シェアを、1850万ページビューを対象に調査した。その結果、Chromeのシェアは1%で、Internet Explorer(IE)は70%、Firefoxは22%だった。

StatCounterのオードハン・カレンCEOは、「驚異的な実績だ。これはMicrosoftに対する戦いだが、大負けするのはFirefoxかもしれない」と述べている。GoogleはIEのシェアを狙っているかもしれないが、ブラウザ利用に関してはFirefoxユーザーの方が「移り気」なため、Firefoxの市場シェアに影響が出るかもしれないと同社は指摘している。

9月4日18時29分配信 Computerworld.jp


米国Googleが、新ブラウザ「Google Chrome」のベータ版をリリースして一夜明けた9月3日、セキュリティ研究者たちから早くも複数の脆弱性を指摘されている。その1つは、ブラウザがクラッシュしてしまう可能性があるというものだ。

セキュリティ研究者のリシ・ナラン(Rishi Narang)氏は、この問題をイスラエルのセキュリティ専門組織「SecuriTeam」のWebサイトに紹介するとともに、情報セキュリティ関連のコミュニティー・サイト「Evilfingers」でもそのコンセプトを証明している。ナラン氏によると、ハッカーは未定義のハンドラに特殊な文字を続けた悪意あるリンクを作成でき、ユーザーがそのリンクをクリックするとChromeがクラッシュするとのことだ。

さらに深刻な別の脆弱性では、ユーザーが悪意あるコードをダウンロードしてしまう可能性があるという。原因の1つは、Chromeが米国Appleの Webブラウザ「Safari」にも採用されているオープンソースのブラウザ技術「WebKit」の古いバージョンを採用していることにある。つまり、WebKitの脆弱性がそのままChromeに引き継がれたというわけだ。

この問題はセキュリティ研究者のアビブ・ラフ(Aviv Raff)氏により発見された。同氏によると、Chromeがファイルをダウンロードする方法と、Windowsがそのダウンロード・ファイルを処理する方法の双方に問題があるという。

Chromeのデフォルト設定では、ファイルはフォルダにダウンロードされる。その後、ブラウザのページ下にダウンロード・バーが表示される。ユーザーはそのバーをクリックしてファイルを開く。実行ファイルの場合、Windowsはユーザーが誤って悪意あるコードをダウンロードしないよう警告を表示する。

だが、ファイルがJAR(Java Archive)の場合は、他の実行ファイルとは処理の仕方が異なるため、ユーザーがダウンロード・バーをクリックすると、Windowsは警告を表示することなくファイルを勝手に実行してしまうという。

加えて、Chromeのダウンロード・バーがWebページの一部のように見えることも問題をさらに悪化させているとラフ氏は指摘している。ラフ氏が証明したコンセプトによれば、ユーザーがダウンロードしたファイルを開いているのでなく、ページ上のリンクやボタンをクリックしていると勘違いする可能性があるという。

「いわゆる『複合脅威』というやつだ。別々のソフトウェアに潜む2つの小さな問題が混じり合い、より大きな問題を生むのである」(同氏のブログより)

Chromeは、AppleのSafariや米国Mozillaの「Firefox」など、他のブラウザの技術を流用していることを考えれば、今後も同様の問題が生じるかもしれないとラフ氏は警告する。

「セキュリティ上、非常に重大な問題だ。Googleはそれぞれの技術の脆弱性をすべて追跡したうえで、Chromeにも修正を加える必要がある。だが、それができるのは他のベンダーが脆弱性を修正するか、あるいは公表したあとだ。つまり、その間、Chromeユーザーは長きにわたってリスクにさらされることになる」(同氏のブログより)

こうした問題を防ぐために、Chromeに修正を加える予定があるかどうかについて、Googleは現時点で明確なコメントを示していない。ちなみに、同社広報担当者の声明によると、Chromeのデフォルト設定では、セキュリティの問題を避けるために、ダウンロード・ファイルはユーザーのデスクトップではなく別のフォルダに保存するようにしているという。また、ダウンロードする前に保存先を聞くように設定を変更できるとしている。

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