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読売新聞 7月25日(水)1時35分配信
 関西電力大飯原子力発電所4号機(福井県おおい町、出力118万キロ・ワット)が25日午前1時、フル稼働状態に達した。

 9日の大飯3号機に続くフル稼働となり、夜間の余剰電力を使った揚水発電の供給力も増すため、猛暑だった2010年夏の需要を前提とした関電管内の今夏の電力不足はほぼ解消される。ただ、供給力の予備率は最低限必要な3%を確保できず、政府や関電は一部の施設を除き、10年夏比「10%以上」の節電目標は維持する。

 大飯4号機のフル稼働を受け、政府は25日にも開くエネルギー・環境会議で、全国の節電目標の見直しを正式に決定する。関西広域連合が、「10%」維持を求めるなど関電管内には計画停電を確実に回避したいとの声が多い。このため、10%以上の節電目標は据え置くが、節電による生産への打撃が大きい製造業などは「5%」程度に引き下げる。

読売新聞 7月21日(土)7時14分配信

 関西電力大飯原子力発電所4号機(福井県おおい町、出力118万キロ・ワット)が21日午前7時、発電と送電を再開した。

 東京電力福島第一原子力発電所事故後、定期検査を終えた原発が再稼働するのは、5日に発電と送電を再開した大飯3号機(同)に次いで2基目。4号機は、25日未明にはフル出力に達する見通しだ。

福井新聞ONLINE 7月19日(木)6時27分配信
 関西電力は18日午後9時、福井県おおい町の大飯原発4号機(加圧水型軽水炉、出力118万キロワット)の原子炉を起動。4号機は19日午前6時に原子炉で核分裂が連続して起きる臨界に達した。東京電力福島第1原発事故後、定期検査で停止した国内の原発の運転再開は大飯3号機に続いて2基目。順調に作業が進めば21日にも発電・送電を始め、25日にフル稼働を想定している。

 4号機の起動は昨年7月に定検入りして以来、約1年ぶり。地元同意を受け6月16日に政府が再稼働を決定した後、関電は同21日から準備作業を進めていた。3号機は7月1日に起動し、9日からフル稼働している。

 政府は3号機のフル稼働で関西など4電力管内の節電目標を緩和。関西は2010年夏比で15%以上から10%以上に引き下げた。4号機がフル稼働すれば、北陸、中部、中国の3電力管内の数値目標を撤廃し、四国は7%から5%に緩和する方針。関西は10%に据え置く方向で調整している。

 「特別な安全監視体制」責任者の牧野聖修経済産業副大臣は、3号機の再稼働時に続いて現地入り。中央制御室で起動に立ち会った後、記者団に「大飯原発の再稼働は3、4号機でワンセットと考えている。4号機も無事フル稼働まで到達することを望んでいる」と述べた。今後の作業については「情報を共有しながら、安全第一で、つつがなく遂行していきたい」と話した。

 3号機の起動時には反原発派のグループなどが大飯原発のゲート付近で抗議行動を行い道路を封鎖したが、この日は周辺に姿はなく混乱も見られなかった。

時事通信 7月16日(月)17時46分配信
 脱原発を求め、再稼働を進める政府に抗議する「さようなら原発10万人集会」が16日、東京都渋谷区の代々木公園で開かれ、主催者発表で17万人が集まった。東京電力福島第1原発事故後に行われた脱原発集会の中で最大規模とみられる。「同じ思いの人がこんなにいるなんて」「ぜひ、また来たい」。強い日差しが照りつけ、真夏日を記録する中、参加者らは声を上げ続ける決意を新たにした。
 集会では、ルポライターの鎌田慧さんが「大成功です」と興奮冷めやらぬ様子で語り、会場を沸かせた。今秋にも脱原発集会を企画するとし、「まだまだやりましょう」と呼び掛けた。
 政治への不信をあらわにしたのは経済評論家の内橋克人さん。「福島の悲劇から学ぼうとしない政治家を二度と国会に送ってはいけない」と声を張り上げた。
 作家の落合恵子さんは、民主党が国民の生活重視を訴えて政権を獲得したにもかかわらず「命より原発を選んだ」と痛烈に批判した。ノーベル文学賞作家の大江健三郎さん、音楽家の坂本龍一さんらも次々と脱原発への思いを訴えた。
 東京都板橋区の会社員で長崎市出身の池田剛さん(68)は「毎週、官邸前で行われるデモを見て来ようと思った。原発の存在そのものが問題だと思っている」と汗を拭いながら語った。
 初めて脱原発集会に参加したという人も。埼玉県川口市の会社員、江田昭敏さん(37)は「同じ気持ちの人がこんなにたくさんいると分かった」と顔をほころばせた。長男(9)と次男(2)を連れて来た東京都府中市の主婦、浅野敦子さん(43)は「野田首相にはがっかりしている。大勢の方がこの問題を考えていると分かり、また参加したい」と話した。 

産経新聞 7月1日(日)7時55分配信
 30日午前6時25分ごろ、東京電力福島第1原発4号機の燃料貯蔵プールで、冷却装置の警報が鳴り、装置が自動停止した。プールの水温は急上昇しておらず、東電は1日から復旧作業を行う。放射性物質を含む水の漏洩(ろうえい)はないという。

 東電によると、主電源と冷却装置をつなぎ、非常時に電力を供給する無停電電源装置(UPS)が故障したとみられる。予備系統で冷却を再開しようとしたが、同じUPSを使用していたため再開できなかった。東電はUPSを迂回(うかい)させて冷却を再開する。水温は停止時約31度で、東電は停止状態が続いた場合、保安規定の65度に達するまで約60時間とみている。

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