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9月3日10時28分配信 毎日新聞


【ワシントン斉藤信宏】2日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、ハリケーン「グスタフ」による被害が軽微だったことなどを受けて急落、指標である米国産標準油種(WTI)の10月渡しの終値は、前週末終値比5.75ドル安の1バレル=109.71ドルまで値下がりし、終値ベースでは4月8日以来、約5カ月ぶりの安値水準まで下落、110ドルの節目を割り込んで取引を終えた。2日未明の時間外取引では一時、105.46ドルまで値を下げた。

グスタフの上陸に伴う石油関連施設への被害が小規模にとどまったことで供給不安が解消し、市場に安心感が広がった。原油価格の下落を受けてドル高・ユーロ安が進んだこともあり、原油先物への買い戻しの動きは限定的だった。

8月23日10時18分配信 毎日新聞


【ワシントン斉藤信宏】22日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、ユーロなど主要通貨に対するドル高が進んだことなどを受けて急落、指標である米国産標準油種(WTI)の10月渡しの終値は、前日終値比6.59ドル安の1バレル=114.59ドルまで値下がりして通常取引を終えた。1日の下落幅としては91年1月以来、約17年半ぶりの大幅な下げとなった。

ドル高で原油の割安感が薄れたことに加えて、グルジアの政情安定化への期待感も原油価格を押し下げた。前日の5ドル超の値上がり分を1日で帳消しにした形で、原油相場の先安感が一段と強まった。

8月13日19時16分配信 毎日新聞


石油情報センターが13日発表したガソリンの小売価格調査(11日現在)によると、レギュラーガソリンの全国平均価格は前週の8月4日比0.7円安の1リットル=184.4円で、2週間ぶりのマイナスとなった。夏場の行楽シーズンを迎え、販売減を懸念する一部ガソリンスタンドが値下げに動いたとみられる。

石油元売り大手は原油の調達コストが上昇したとして8月の卸値を相次いで1リットル当たり5円超引き上げ、小売価格も4日に全国平均で185.1円と過去最高値を記録した。しかし、11日には38都道府県で前週より値下がりし、軽油も前週比0.2円安の1リットル=167.2円にとどまった。

米国の原油先物相場は7月中旬まで1バレル=140ドル超の高値を付け、石油元売り大手も8月の卸値の値上げを決めた。しかし、その後は1バレル=120ドルを割り込むなど反落している。

このため業界では「スタンドの一部は原油相場の下落に合わせ、卸値が今後下がるのを先取りして小売価格の値下げに踏み切った」(石油元売り大手)との見方も出ている。【谷川貴史】

8月6日14時53分配信 産経新聞


石油情報センターが6日発表した石油製品市況の週間動向調査によれば、4日時点のレギュラーガソリンの全国平均店頭価格は先週比1リットルあたり4・4円高の185・1円となり、先月7日につけた最高値(181・5円)を上回り史上最高値を更新した。石油元売り各社が8月に実施した1リットルあたり5〜6円の卸価格の値上げが店頭価格に浸透したため。お盆の帰省シーズンに消費者の財布を直撃するのは確実だが、最近の原油価格の下落を受け、来月のガソリン価格が値下げとなる可能性も出てきた。

レギュラーの店頭価格は全国都道府県で値上がりし、長崎県と大分県では190円台を突破。170円台だった栃木と山形、沖縄の3県を除く42都道府県で180円台になった。元売り各社の卸価格の値上げを店頭価格に反映させたためで、石油情報センターでは「月内は185円前後で推移しそうだ」と見ている。

ただ、9月のガソリン価格は値下げに転じる公算が大きい。原油価格の下落で元売り各社の調達コストが圧縮されているためだ。

5日のニューヨーク原油先物相場は、指標となる米国産標準油種(WTI)9月渡しが前日比2・24ドル安の1バレル=119・17ドルに下落。終値ベースでは5月初旬以来の水準となり先月11日につけた最高値(147・27ドル)から2割の下落率となった。ニッセイ基礎研究所の矢嶋康次・主任研究員は「世界経済の減速懸念や米国の投機資金の監視強化などにより、先行きは110ドルまで下落する可能性がある」と指摘している。

米原油相場の下落に連動して、国内の元売りが主に調達している中東産原油も値下がりしている。5日のドバイ原油は1バレル=117・45ドルとなっており、先月4日のピーク(140・77ドル)から2割弱下落した。

原油価格が1ドル下落すると、国内元売りのガソリン調達コストは1リットルあたり0・7円値下がりする。このため最大手の新日本石油では、現行水準の原油価格が続く前提で「来月の卸価格は1リットル8〜9円の値下げになる」という。今年5月の揮発油税(ガソリン税)の暫定税率復活後、一本調子で上昇を続けてきたガソリン価格が、来月には久しぶりに下落に転じそうだ。

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8月1日11時7分配信 読売新聞


レギュラーガソリン価格を1リットルあたり180円台後半に値上げするガソリンスタンドが1日、全国で相次いだ。

原油価格の高騰を受け、石油元売り各社が同日、一斉に卸価格を5・1〜6・5円引き上げたためだ。首都圏ではハイオクガソリンを190円台後半とする店が多いが、大阪市や札幌市などでは200円を超す店も現れた。8月は旅行や帰省などのためガソリン需要がピークを迎えるだけに、消費者の負担も増えそうだ。

横浜市都筑区のエクソンモービル系列のスタンド「ニュータウン北SS」は午前6時の開店前にレギュラーガソリンを172円から186円に値上げした。一方、東京都内では、近隣との競争上、午前中の値上げを見送るスタンドもあり、幹線沿いのガソリン価格がばらついている。

店頭の価格掲示板は百の位を「1」に固定しているタイプも多いため、「200円」を表示できるように改修する店も出てきた。


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