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3月11日15時0分配信 時事通信


NTTドコモが、現在同社の主力となっている「FOMA(フォーマ)」(第三世代)の先行分野である第2世代携帯電話「mova(ムーバ)」の新規契約を、在庫限りで打ち切ることが、11日明らかになった。

携帯電話端末を供給しているメーカー側の新規出荷は2007年末に停止した。通話などの現行サービスは最大で2012年7月まで続けるが、利用者に対しては、通信速度などが大幅に向上したFOMAへの移行を順次、促していく。電気通信事業者協会によると、2月末時点のドコモの契約数は5321万4000件。このうち、ムーバ契約者数は1013万6600台。 

2月27日18時33分配信 Impress Watch


NTTドコモは、「ファミ割MAX50」契約中のFOMAユーザーに対して、ファミリー割引対象グループ内の国内通話を24時間無料とするサービスを4月1日より提供する。

■ 通話は無料、テレビ電話は6割引

これまで、ドコモのファミリー割引では、同一グループ内の音声通話とテレビ電話は30%割引となっていた。今回のサービス改定では、2年契約のファミ割MAX50を利用しているFOMAユーザーと、10年以上ドコモを利用しているユーザーでファミリー割引と(新)いちねん割引を利用する場合、また、ファミリー割引とハーティ割引を契約するユーザーから同一グループ宛の国内の音声通話が24時間無料となる。なお、同社のファミリー割引では、同一グループ内に2〜10回線まで登録できる。

契約期間が10年未満のユーザーは、ファミリー割引と(新)いちねん割引を契約していても無料対象外。またファミ割MAX50を利用するムーバユーザーも対象外。もし同一グループ内にファミ割MAX50利用のFOMAユーザーと、ファミ割MAX50利用のムーバーユーザーがいる場合、FOMAからの国内通話は無料だが、ムーバからの通話は従来通り課金される。

テレビ電話は従来の3割引から6割引に値引率がアップする。国際通話やプッシュトーク、デュアルネットワークサービス利用時のムーバ端末からの発信は対象外。対象ユーザーは、事前手続きすることなく、4月1日から自動適用される。

ファミ割ワイド、ファミ割ワイドリミットのユーザーは「ファミ割MAX50」を申し込む必要がある。

■ 他社への対抗措置、通話制限は利用状況次第

国内の携帯電話では、ソフトバンクモバイルが「ホワイトプラン」向けの「ホワイト家族24」で家族内の無料通話サービスを提供しており、auも4月から家族内の無料通話サービスを提供する予定。またウィルコムとイー・モバイルは、同一キャリア内の無料通話サービスを提供(イー・モバイルは3月28日開始予定)となっている。

ドコモでは、今回の改定を「他社への対抗措置」としているが、同社ユーザーのうち7割がファミリー割引を契約しており、2008年度通期で800億円の減収を見込んでいる。

5,300万以上のユーザーを抱えることもあり、ファミリー割引内の無料通話が同社のネットワークに何らかの影響を与えると見られるが、同社では「長時間の通話など影響があると判断した場合は、通話を切断する場合がある」としている。ただし、具体的な基準は掲げておらず、利用状況を見て判断する考え。

■ 6月からは法人向けでも通話定額

10回線まで同一名義で契約できる法人向けサービス「オフィス割引」では、「オフィス割MAX50」を併用することで、同一グループ内の国内通話が6月1日より無料、テレビ電話が60%割引となる。また、オフィス割引と(新)いちねん割引を契約し、契約期間が10年以上のドコモユーザーの通話料も同じ内容に改定される。

さらに大規模利用の法人向けサービスとして、11〜300回線までの同一グループ内音声通話を24時間無料にする。「法人向けグループ内音声定額」(仮称)と名付けられた同サービスは、6月1日より提供される。

「法人向けグループ内音声定額」と「オフィス割引」は併用できず、10回線までの小規模利用が「オフィス割引」、それ以上の規模では「法人向けグループ内音声定額」ということになる。

個人向けの無料通話と同じくプッシュトークや国際通話などは対象外。また、テレビ電話も対象外となっている。長時間通話などネットワークに影響を与える場合は、個人向けと同じく、通話が切断される場合がある。「法人向けグループ内音声定額」の利用料は、基本利用料とは別に月額945円かかる。

1月24日20時47分配信 MarkeZine


ドコモの携帯電話の一部の機種で、動画投稿サイト「YouTube」の動画を視聴できるようになった。「YouTube」上のほぼすべての動画を見ることができるほか、アカウントにログインして、お気入り動画を選んだり、見たりすることもできる。

短かめの動画は、900シリーズ以上、703シリーズ以上(Pシリーズを除く)でも利用できるが、2分半以上の長い動画になると再生できない場合があるという。公式ブログでは利用者に向けて「パケホーダイに入ってないと、電話代が大変なことになるので、お気をつけて。」とのメッセージが。

YouTubeの親会社であるGoogleとNTTドコモは、1月24日に業務提携を正式発表し、これからさまざまなGoogleサービスの展開が予定されているが、ドコモユーザーにとっては一足先の大きなプレゼントとなったようだ。

1月24日15時58分配信 ITmediaニュース


NTTドコモとGoogleは1月24日、検索サービスや検索連動広告などで提携すると発表した。iモード端末に「Googleマップ」対応アプリを標準搭載するなど、検索以外のGoogleサービスもドコモ端末に取り入れる。

iモードには今春をめどに、PCサイト、一般サイト、公式サイトを横断検索できる機能を、Googleの検索エンジンを活用して追加するほか、公式メニュー「iMenu」のトップページに検索ボックスを新設する。

同時期に、AdWordsを活用した検索連動広告を導入し、検索ワードと関連する広告を検索結果ページに表示する。

Googleマップ専用アプリをiモード端末に標準搭載。GmailやYouTube、PicasaなどといったGoogleのほかサービスも、iモード対応を検討する。

ドコモが今後発表するフルブラウザ端末は、Googleをスタートページにする。

iモード広告事業を展開しているドコモグループ各社と連携し、新たなモバイルマーケティングサービスも検討。Googleの携帯電話向けプラットフォーム「Android」のドコモ端末向け商用化も、両社で協力て検討していく。

携帯電話キャリアでは、KDDI(au)が2006年5月にGoogleとの提携を発表している。

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11月12日15時8分配信 +D Mobile


ソフトバンクモバイルの直販サイト「ソフトバンクオンラインショップ」で11月12日、“シャア専用ケータイ”「913SH G TYPE-CHAR」の先行予約受け付けが始まった。

予約期間は2007年11月12日10時から26日15時までで限定5000人。予約人数に達し次第終了となる。価格は新規契約一括購入時で10万2720円(税込み)。新スーパーボーナスを利用した割賦販売価格は支払い期間26カ月/支払い回数24回で月々割賦金は4280円。商品は12月上旬に発送する予定。

913SH G TYPE-CHARは「FULLFACE 913SH」をベースに、シャアのパーソナルカラーやジオン公国章や特別ロゴなどのシャア専用オリジナルコンテンツをプリインストールするとともに、12分の1スケールのシャアザクヘッド型充電台が付属する特別パッケージ。オンラインショップ先行予約特典として、新たに書き下ろされたというオリジナルデザインの500円クオカード2枚セットがオリジナル箔押ボックスに同梱される。

【関連キーワード】 シャア専用 | FULLFACE 913SH


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