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読売新聞 11月24日(水)13時16分配信

 ヤマト運輸は24日、京都府亀岡市の30歳代の男性委託配達員が、2009年11月から今月までの1年間に、法人顧客約1200社が発送したダイレクトメール(DM)やカタログなど約2万1000通のメール便を配達していなかったうえ、一部を自宅裏の焼却炉で焼却処分していたと発表した。

 同社によると、この配達員は09年3月に同社と委託契約を結び、亀岡市北部の配達を担当していたが、同年11月頃から、配達しきれないメール便が増え始め、未着の問い合わせが少ないと判断したDMやカタログなどを自宅の物置などで保管していたという。法人顧客からの問い合わせを受けた同社の調査で発覚。今月17日に、配達員との契約を解除したという。同社広報課は、「再発防止策を徹底し、信頼回復に努めたい」とのコメントを発表した。

時事通信 11月22日(月)17時1分配信

 日本フランチャイズチェーン協会が22日発表した10月のコンビニエンスストアの既存店売上高は前年同月比5.9%減の5903億円となり、4カ月ぶりに前年を下回った。たばこ増税前の駆け込み需要で9月に売り上げが大きく伸びた反動が出た。

 たばこ目当ての客が減ったことで、客数は4.4%減と5カ月ぶりにマイナスに転じ、客単価も1.5%減だった。コンビニ各社は新商品を投入するなどの対策を展開し、食品の売り上げは伸びたが、たばこの落ち込みは埋めきれなかった。

 一方、日本チェーンストア協会が22日発表した10月のスーパー売上高は1兆90億円、既存店ベースでは0.3%減で、23カ月連続の前年割れとなった。 

時事通信 11月18日(木)21時1分配信

 手ごろな価格で需要が伸びているフランス産新酒ワイン、ボージョレ・ヌーボーのペットボトル入り商品が、来年から姿を消す可能性が出てきた。ボージョレの生産者らで構成するボージョレワイン委員会のグザビエ・バルベ共同会長が18日に都内で記者会見し、ガラス瓶詰めであることを「ボージョレ」を名乗るための条件とする方針を明らかにした。

 委員会は、ペットボトルについて、品質保持やボージョレのイメージの点で問題があると主張している。同国の認証管理機関の審査を通れば、来年中にも導入されることになりそうだ。

 一方、日本ではイオンなど小売り大手を中心に、輸送コストを抑えられるペットボトルの取り扱いを拡大している。委員会の主張が認められると、こうした商品は「ボージョレ」の名前では販売できなくなり、消費者や販売店などの間で論議を呼ぶ可能性もある。 

オリコン 11月12日(金)17時18分配信

10月の国内たばこ販売数量は61億本で、前年同月比で69.9%減だったことが、日本たばこ協会が12日に発表した月次販売実績で明らかになった。10 月1日から始まった大幅なたばこ増税により買い控えや禁煙をする人が増えているほか、9月末までに大量購入をした人が多かったためと思われる。なお、9月の販売数量は374億本、前年同月比88%増だった。

 10月の販売代金は1261億円で同58.8%減。9月は5671億円(87.8%増)だったため、前月比較は4000億円超のダウンとなる。

 10月1日からの“たばこ増税”は100円以上値上がるもので、増税前の買いだめはもちろんのこと、「これを機に禁煙をする」と覚悟を決めた人が禁煙外来に殺到。それにより、禁煙補助薬が品薄になるなどの影響もみられた。

 現在のたばこ税負担内訳は、410円の紙巻きたばこ1箱(20本入り)で計算すると国たばこ税が106.04円(25.9%)、地方たばこ税が 122.44円(29.9%)、たばこ特別税が16.4円(4.0%)、消費税が19.52円(4.8%)かかっており、計264.4円・64.5%が税金として徴収されている。

増税に伴うたばこの値段が1日、大幅に引き上げられた。4年ぶりの値上げで、幅は過去最大。前日まで駆け込み需要に沸いた小売店やコンビニでは、買い求める客の姿も少なく、一転して閑散とした。禁煙者が増え、長期的には医療費の減少が期待される一方、葉タバコ農家やたばこ各社からは悲鳴も上がる。値上げを機に「たばこ離れ」はぐんと進みそうだ。

 ◇売店    

 JR新宿駅の売店の女性店員は「今日は全然売れない」と嘆く。午前8時過ぎまでに売れたのは10箱ほど。普段の約3分の1に落ち込んだ。銘柄の値段シールは今朝張り替えたばかり。400円台の表示が並び、「これだけ高いとやめちゃうよね」と苦笑した。

毎日新聞 10月1日(金)12時0分配信

 同駅西口前の喫煙スポットには出勤途中のサラリーマンらが集まった。東京都豊島区の会社員、吉田国宏さん(50)は買いだめした3カートンを吸い終わったら、禁煙するつもりだ。「値上げは家計に響く。やめようと思っていたのでいいきっかけです」と話す。一方、横浜市港北区の男性会社員(58)は「食事と一緒でやめられない。1箱の値段が1000円になったら禁煙を考えるよ」と話し、一服を楽しんだ。【馬場直子】

 ◇メーカー  

 たばこ各社は、値上げした1日以降、大幅な販売減を見込む。1箱当たり110〜140円という大幅な値上げショックに伴うたばこ離れに歯止めをかけようと、人気銘柄のブランドイメージや味・香りを向上させる取り組みを急ぐ。

 国内たばこ首位の日本たばこ産業(JT)は「値上げ後の価格水準でも納得して吸ってもらえるように味に磨きをかける」と説明。500億円以上を投資して生産設備を充実、たばこの風味を向上させたり、パッケージを高級感があるデザインに変更し、カッコよさを演出するなど、さまざまな工夫を凝らす計画だ。

 また、都市部を中心に屋外など公共の場での喫煙スペースを確保し、愛煙家が一服しやすい環境を整えたいとしている。

 嫌煙の風潮が強まる中での今回の大幅値上げは、業界にとって「過去にない逆風」で、メーカー関係者は「値上げにもめげず、吸い続けてくれる愛煙家を大事にしていくしかない」とため息を漏らす。【井出晋平】


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