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11月6日15時10分配信 読売新聞


6日の東京株式市場は、前日のニューヨーク株式相場が大幅反落したことを受けて景気の先行き懸念が広がり、大幅下落した。日経平均株価(225種)は今年8番目の下落幅を記録し、3営業日ぶりに9000円を割り込んだ。

日経平均の終値は、前日比622円10銭安の8899円14銭。東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同57・61ポイント低い909・30。東証1部の出来高は、約23億7600万株だった。

香港、上海などアジアの主要市場も軒並み下落したため、午後に下げ幅を拡大し、日経平均は一時、前日終値比714円安の8806円まで落ち込んだ。

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10月30日15時6分配信 産経新聞


30日の東京株式市場は、各国の協調利下げで金融危機拡大への不安感が後退して大幅続伸、日経平均株価は10月21日以来の9000円台を回復して取引を終えた。平均株価は前日比817円86銭高の9029円76銭、東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も69.05ポイント高の899.37。

前日に米連邦公開市場委員会(FOMC)が追加利下げを決めたことなど、各国の利下げ協調の動きを好感。夕方に発表される政府の追加経済対策への期待感も重なって、過度の金融不安は後退し、午前中から輸出関連の自動車、電機、海運などが幅広く買われた。朝方から幅広い銘柄で買いが膨らんだ。

午後に入ってアジアの主要株式市場が軒並み上昇して始まったことを好感して一段高となった。

外為市場が1ドル=99円台を一時付けるなど対ドル、対ユーロとも円安傾向で推移していることや、政府の追加経済対策への期待感が高まっていることも株価を押し上げる材料となった。

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10月29日15時14分配信 読売新聞


29日の東京株式市場は、外国為替市場で一時、1ドル=99円台まで円安が進んだことなどから安心感が広がり、2日続けて大幅に上昇した。

日経平均株価(225種)の終値は、前日比589円98銭高の8211円90銭と、23日以来4営業日ぶりに8000円台を回復した。上昇率は7・74%に達し、過去7番目の大きさだった。

日経平均の28、29両日の上げ幅は計1049円となり、前週22日から4営業日の下げ幅計2143円35銭の半分を取り戻した。

東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)の終値は同46・29ポイント高い830・32と、3営業日ぶりに800台に戻した。東証1部の出来高は、約29億8100万株だった。

日本銀行が31日の金融政策決定会合で利下げを検討するとの観測が広がり、「為替相場の安定につながる」(準大手証券)と好感された。

10月28日13時22分配信 産経新聞


28日の東京株式市場は午後になって反発し、7200円台を回復して推移している。前日の米国株の下落を受け午前は続落して始まり、日経平均株価は一時7000円台を割り込んだ。7000円台割れは昭和57年10月6日以来約26年ぶり。

日経平均株価は午後1時5分現在、前日終値比114円41銭高の7277円31銭。東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同4・36ポイント高の750・82。

前日の米国市場は、乱高下。ダウ工業株30種平均は一時220ドル高まで買い進まれたが、世界的な景気後退懸念が強く、終値は大幅続落し、前週末比203・18ドル安の8175・77ドルと、約5年半ぶりの安値をつけた。ナスダック総合指数も同46・13ポイント安の1505・90で、約5年5カ月ぶりの安値となった。

続く東京市場は、小幅安で寄りついた後、前日に最大約1兆円の増資を発表した三菱UFJフィナンシャル・グループなど、金融の主力株を中心に売りが先行。値ごろ感から、自動車などの一部銘柄に買い戻しの動きも見られたが、為替の円高傾向にも変わりがなく、輸出関連株は全般的に売られた。

日経平均は徐々に下げ幅を広げ、一時、前日比168円00銭安の6994円90銭まで売られ、7000円台を割り込んだが、午後になって買い戻しの動きが強まった。午後は一時200超の上げとなるなど荒い値動きとなっている。

市場では「歴史的な安値水準にあることから、自律反発の機運もあり、下値では買い戻しや押し目買いの動きもあるが、全体的に需給が悪化し、割安でも投資家が売らざるを得ない状況が続いている」(大手証券)との声が聞かれた。

10月27日14時21分配信 読売新聞


週明け27日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は、2003年4月28日に記録したバブル崩壊後の最安値7607円88銭(終値)を5年6か月ぶりに下回り、終値は前週末比486円18銭安の7162円90銭だった。

7200円を下回るのは、1982年10月下旬以来、約26年ぶりだ。

日経平均は取引開始直後に前週末終値比80円72銭安の7568円36銭を付け、バブル後最安値をあっさり割り込んだ。その後は買い戻されて200円高と反発する場面もあったが、アジアの株式相場が軒並み大幅安となったことなどが嫌気され、午後に下落幅を広げた。03年4月28日に付けた取引時間中の最安値7603円76銭も割り込み、一時、同507円81銭安の7141円27銭まで下落した。

東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も同59・65ポイント低い746・46と、03年3月11日につけたバブル後最安値(770・62)を下回った。東証1部の出来高は約30億9500万株だった。


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