宮城

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]

フジテレビ系(FNN) 8月20日(月)6時47分配信
19日午後、宮城・多賀城市の住宅で、43歳の女性が胸などを刺されて死亡し、警察は、殺人の疑いで女性の16歳の長男を逮捕した。
19日午後2時ごろ、多賀城市伝上山の住宅で、1階に住む66歳の女性が、「助けて」という叫び声を聞いて2階に上がったところ、2階に住む無職の43歳の女性が居間で倒れているのを見つけた。
女性は胸などを何度も刺されていて、病院に運ばれたが、まもなく死亡した。
女性と同居していた無職の16歳の長男が、事件直後に現場から逃げるのが目撃されていたことから、警察が行方を捜し、20日午前1時20分ごろに、隣接する利府町内のコンビニエンスストアで身柄を確保して、殺人の疑いで逮捕した。
警察によると、長男は容疑を認めているという。

毎日新聞 6月5日(火)12時4分配信
 塩釜市の夏の風物詩「塩釜みなと祭」(「海の日」の7月16日実施)に向け、同祭協賛会(会長・佐藤昭市長)がマリンゲート塩釜に事務所を開き、準備が本格化した。震災があった昨年は規模を縮小して開催したが、今年は「できる限り震災前の姿」を目指し、昨年中止した前夜祭の花火大会も復活させる。
 みなと祭は、日本三大船祭りに数えられ、10年は前夜祭を含め約15万人の見物客でにぎわった。メーンの神輿(みこし)海上渡御では、志波彦神社と塩釜神社の神輿を乗せた2隻の御座船が松島湾内を巡行、大漁旗を掲げた大船団を伴って華やかな海上絵巻を繰り広げる。
 昨年の渡御は、津波で港湾施設や御座船がしたためコースと時間を大幅にカットしたが、今年は従来通り七ケ浜町、塩釜市浦戸諸島、松島町などの浜を巡り、神輿はその後市内を回って午後8時に両神社に戻る。ただ前夜祭では、ステージなどのイベントは行わず、花火も鎮魂と復興の願いを主にした小規模なものにとどめるという。【渡辺豊】

毎日新聞 5月27日(日)11時55分配信
 ◇石巻43%、気仙沼21%に−−前年比
 昨年県内を訪れた観光客数は4319万人で、10年から約3割減に落ち込んだことが県の調査で分かった。東日本大震災を受けて各地でイベントの開催が見送られたことが影響した。その一方で、被災地での復旧工事に携わる工事関係者らが増え、宿泊客は約37万人増の842万人だった。
 県観光課によると、観光客は県全域で減少。圏域別では、津波被害が大きかった石巻が191万人で前年比43%、気仙沼は79万人で同21%にとどまった。内陸部でも大崎が885万人で同88%▽栗原が77万人で同68%▽登米が228万人で同82%−−で軒並み落ち込んだ。
 一方で、工事関係者やボランティアらを取り込んだ内陸部で宿泊施設の稼働率が上昇。宿泊客は仙台が最多の643万人で同114%▽仙南が67万人で同110%▽大崎が96万人で103%−−と増加した。ただ、宿泊施設の多くが津波で流失した石巻は4万人で同14%の大幅減。気仙沼も21万人で同49%と、過去最大の落ち込みとなった。
 同課の担当者は「観光イベントの人出は戻りつつあり、受け皿となる宿泊施設も増えてきている」として、今年は観光・宿泊客ともに上向くことを期待している。【宇多川はるか】

毎日新聞 4月28日(土)11時51分配信
 昨秋11月から積雪で冬季閉鎖されていた宮城、山形両県を結ぶ山岳観光道路「蔵王エコーライン」(主要地方道白石・上山線、全長26キロ)が27日、約6カ月ぶりに全線開通した。蔵王連峰「夏山開き」もあり、本格的な観光シーズンを迎えた。
 開通式典は午前10時半、県境山頂の宮城県側にある刈田峠駐車場で開かれ、両県関係者約100人が出席。夏山登山者の安全と遭難防止などを祈願した後、テープカットやくす玉開きがあった。また、全線開通から今年で50周年を迎えることから宮城、山形両県から訪れた先着ドライバーそれぞれ25人に記念品が贈られた。
 この日は、山頂付近に通じる道路は濃霧に覆われるあいにくの天気。積雪量は平年並みだが、宮城県側の標高約1400メートルの「縞(しま)の沢」付近は今でも約8メートルの雪の壁が残っている。小旗やモールで飾り付けた車両が、雪の壁を縫ってパレードするなどして全線開通を祝った。
 当面は路面凍結の危険があるため、午後5時〜翌朝午前8時までは通行止めとなる。【豊田英夫】

河北新報 4月18日(水)9時49分配信
 大河原町商工会(八重樫国光会長)は17日、宮城県内有数の桜の名所「一目千本桜」のある同町の白石川河川敷に、山元町の被災者88人を招待した。一目千本桜は開花までもう少しの状態だが、参加者たちは昼食を取ったり、踊りを見たりしてお花見気分を楽しんだ。
 山元町の招待者らは、午前11時すぎに商工会の送迎で大河原町に到着。斎清志町長が「桜の開花はもうすぐ。皆さんにとっては厳しい生活が続いていると思うが、明日からの生活の糧にしてください」とあいさつし、出迎えた。
 商工会は女性部のメンバーがフラダンスを披露したほか、団子や花見弁当を振る舞った。旧坂元中跡地仮設住宅から参加した大工の斎藤実さん(69)は「花は咲いていないが、川の流れやのんびりした雰囲気は素晴らしく、寿命が延びた心地がする」と笑顔で語った。

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事