宮城

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

産経新聞 3月19日(月)7時55分配信
 仙台市の人口は昨年1年間で5569人増加し、同年末時点で103万2059人だった。人口移動を宮城県内に限って見ると、他市町村からの転入が大幅に増加した。東日本大震災の影響とみられる。

 同市のまとめによると、出生数から死亡数を差し引いた自然増加は37人、転入・転出などによる社会増加は5532人で、計5569人の増加となった。増加数は前年に比べ2199人多くなった。

 このうち外国人登録者を除いた住民基本台帳による人口移動をみると、市外からの転入は4万9914人、市外への転出は4万3983人で5931人の転入超過だった。

 県内市町村の仙台都市圏内・圏外別では、仙台都市圏内の市町村に対する移動が平成14年以降で初めて転入超過に転じたほか、圏外も転入超過数が4060人と前年に比べ2倍以上の大幅増加となった。

毎日新聞 3月11日(日)11時31分配信
 震災犠牲者の鎮魂と被災地復興を灯籠(とうろう)に託して祈る弥生灯火会(やよいとうかえ)が10日夕、塩釜市中心部と塩釜港で行われた。
 灯籠には、仮設住宅の入居者や小学校児童らが震災復興へのそれぞれの思いを絵や文字で表現した。JR仙石線・本塩釜駅と塩釜神社の表坂下を結ぶ通りを、置き灯籠650基が優しい光で照らした。また、マリンゲート塩釜の桟橋や遊覧船では海への流し灯籠600基に灯がともされた。市民らは「復興」「感謝」「絆」などを伝える手作り灯籠の柔らかな光を大切そうに見つめていた。
 灯火会は松島町の松島海岸でも行われた。【渡辺豊】

毎日新聞 3月11日(日)11時31分配信
 港町に春を招く塩釜市の塩釜神社の「帆手(ほて)まつり」が10日行われた。大火に苦しんだ江戸時代に「火伏せ」の祭りとして始まり330年続く行事は今年、震災からの復興を願って例年以上の盛り上がりを見せ、重さ1トンの大神輿(おおみこし)が巡った街は久々の熱気に包まれた。
 祭りの見せ場は神輿が神社表参道の202段の石段を昼に下り、夜に上る「ご出発」と「お戻り」。雨の中を正午過ぎ、白装束の16人の担ぎ手が、左右に揺れる神輿のバランスを取りながら懸命に力と息を合わせ無事下りきると、観衆から大きな拍手がわいた。
 お供や稚児行列を従えた絢爛(けんらん)豪華な神輿巡行が早春の風物詩に定着し、観光客や写真愛好家も詰めかけた。神輿の担ぎ手を担う氏子青年会の千田忠一会長(49)は「今年は特別な思いを込めて準備に励んだ。震災復興への心意気を示したい」と話した。【渡辺豊】

河北新報 3月5日(月)13時51分配信
 5日は二十四節気の一つ「啓蟄(けいちつ)」。冬ごもりの虫が春の到来を感じ、はい出るころとされるが、宮城県内は移動中の低気圧の影響で、未明から大雪に見舞われた。仙台市内の幹線道路は各地で渋滞し、通勤・通学の足が大きく乱れた。雪は次第に大雨となる予想で、仙台管区気象台は注意を呼び掛けた。
 気象台によると、5日午前10時現在の積雪は栗原市駒ノ湯112センチ、大崎市古川22センチ、白石18センチ、仙台17センチなど。仙台ではこの冬一番の積雪となった。
 雪の影響で正午現在、東北自動車道と山形自動車道はそれぞれ、福島県境から仙台宮城インターチェンジ(IC)間、村田ジャンクション−笹谷IC間が上下線で通行止め。東北道若柳金成−一関IC間の上り線は事故のため、午前9時半から約2時間半封鎖された。
 仙台市中心部に向かう幹線道路は激しく混雑し、国道4号仙台バイパスで約10キロ、国道45号で約9キロの渋滞が発生。バスのダイヤも乱れ、泉区の仙台商高は授業開始を1時間遅らせた。
 国土交通省仙台空港事務所によると、仙台空港は滑走路を除雪した影響で正午現在、成田や大阪(伊丹)、中部線などの出発便計9便に最大約1時間の遅れが出た。
 気象台によると、太平洋側では5日夕から、多い所で1時間に30ミリの激しい雨が降る見通し。6日午前6時までの24時間予想雨量は120ミリで、融雪による雪崩や土砂災害、低地の浸水に注意が必要という。

毎日新聞 2月1日(水)10時57分配信
 上空に居座る強い寒気団と地表から熱が奪われる放射冷却現象の影響で県内は31日も厳しい冷え込みが続いた。仙台管区気象台によると同日の県内の最低気温は栗原市築館の氷点下11・6度。冷え込みは2月上旬も続く見込み。1日の仙台の予想最低気温は同5度となっている。
 同気象台によると、31日には丸森町でも最低気温が同10・8度を記録。23日から県内全域に低温注意報が発令されており、当面の間、解除されない見込みという。31日午後4時までの県内の最大積雪量は栗原市・駒の湯で92センチ、大崎市・川渡で66センチに達した。
 仙台市中心部の積雪は31日午後5時現在1センチだが、同市青葉区の定禅寺通では、マフラーや厚手のコート姿の市民らが白い息を吐きながら襟をかき合わせていた。【近藤綾加】

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事