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みんなの経済新聞ネットワーク 12月2日(金)17時49分配信

仙台の冬の風物詩「SENDAI光のページェント」が12月2日に開幕し、定禅寺通のケヤキ並木に46万個の温かな光がともった。(仙台経済新聞)

 1986(昭和61)年に初めて開催され、今年で26回目を迎えた同イベント。東日本大震災でイルミネーションのLED電球を保管していた倉庫が津波に遭い、約55万個が全損。一度は開催が危ぶまれたが、「一年を締めくくる時期に被災地として復興への希望の明かりをともしたい」(同実行委員会)との強い思いから開催を決定。

 LED40万個を新たに購入し、親交のあった東京・渋谷表参道イルミネーション実行委員会から約6万個を借り受けるなど、全国の同種イベントから支援を受けて点灯にこぎ着けた。「全国の皆さまから、さまざまな形でご心配やご支援を頂いたことに心から感謝している。感無量」と同実行委員会・副実行委員長の亀岡幸康さん。

 今年のスローガンは「光の和、想いをひとつに!」。期間中、サンタクロースに扮(ふん)した市民約300人がパレードする「サンタの森の物語」、屋外アイススケートリンク「SENDAI Starlight Rink」など、多数の関連イベントが行われる。見どころは、西公園に特設する「SENDAI光のページェント in WEST PARK」。「希望の杜からのメッセージ」「復興の杜」と題し、秋田・新潟・神奈川・大阪・広島など全国各地の団体から支援されたLEDを使用したイルミネーションを点灯する。

 今年の来場者目標は300万人。亀岡さんは「震災で犠牲になった方々、被災された方々への鎮魂やお見舞いの気持ち、希望を胸に抱いて前に進もうという気持ち、子どもたちの笑顔や未来への夢を大切に育てたいという気持ち。そうした思いが『光の和』になって冬空にまたたく特別なページェントを見に来ていただければ」と呼び掛ける。

 点灯時間は17時30分〜22時(最終日は23時まで)で、例年よりも1時間早く消灯する。期間中は18時〜20時の1時間おきに、1分間消灯した後に再点灯する「スターライト・ウインク」を実施。今月31日まで。

河北新報 9月16日(金)13時57分配信

 学校法人東北学院(仙台市青葉区)は15日、広報活動の拠点となる「サテライトステーション」を、仙台市青葉区一番町2丁目の南町通沿いに開設した。
 ステーション内に、法人に関する情報を提供する約110平方メートルのインフォメーションプラザを設けた。学院の行事などをパネル展示で紹介し、運営する各種学校のパンフレットや入学願書も並べる。置いてあるテーブルは、関係者以外も打ち合わせなどに自由に使用できる。
 開所式には法人役員ら約30人が出席。平河内健治理事長は「学生、保護者、同窓生らが気軽に立ち寄り、地域とのつながりを深める拠点となるよう期待している」と式辞を述べた。

毎日新聞 9月8日(木)11時51分配信
 ◇仙台市博物館の佐藤元館長、市教委の見解紹介−−先月、吉野作造記念館で講演
 大崎市岩出山の国史跡「旧有備館」の形容表現「現存する日本最古の学問所」は事実とは言えないとする講演が8月下旬、同市古川の吉野作造記念館であった。関係史料の解読が「日本最古」という伝承を覆したという。
 講演は佐藤憲一元仙台市博物館長が、同記念館などが開いたシンポジウムで行った。演題は「有備館の歴史と変遷」。岩出山町史編さん事業などで大崎市教育委員会が史料を整理して得た新たな見解を紹介した。
 旧来説の代表格は「元禄4(1691)年、岩出山伊達家の3代目、敏親が先代の造営した仮居館を現在地に移し学問所とし有備館と名づけた。藩校の遺構としては全国最古のもの(後略)」との内容。1970年刊の旧「岩出山町史」などに収載され宣伝されてきた。
 一方、講演では「10代目の邦直当時の嘉永3(1850)年〜同5年、家臣子弟の教育所として学問所有備館の体制が整えられ開始されたと(市教委は)判断した」と説明。元禄期にさかのぼる開設を示す史料は見つかっていないという。
 岡山県の郷学所「閑谷(しずたに)学校」は1670年代に開設され、日本最古の庶民の教育機関とされる。それに対し旧有備館は家臣教育の場として「現存最古」の意味合いだったが、それも覆る可能性が強いと判断され「最古」という表現からの決別を迫られている。近年刊行の新「岩出山町史」は新見解を載せている。
 同記念館の大川真事務長によると、東日本大震災で旧有備館はじめ国内で5000以上の文化財建物などが損壊。旧有備館の再建方針を核として文化財の復元を考えようと、関係団体と連携しシンポを開いた。大川さんは「旧有備館の主屋が300年の歴史を持ち、幕末に人材を出したことも確か。『最古』が取れても誇れる文化財なのは間違いない」と話す。【小原博人】

河北新報 7月22日(金)13時41分配信
 仙台市宮城野区鉄砲町の市有地に建設された「仙台アンパンマンこどもミュージアム&モール」が22日、オープンした。全国3カ所目で東北初進出となる。
 現地で行われたオープニングセレモニーには、関係者約200人が出席。奥山恵美子市長は「被災した子どもたちの元気と、仙台駅東口のさらなるにぎわいのもとになってほしい」とあいさつした。アンパンマンの声を担当している女優の戸田恵子さんやキャラクターがテープカットした。
 同日正午の入場開始前には、オープンを待ちわびた家族連れなど約2500人の行列ができた。
 施設には、体験型の遊戯施設や劇場のほか、衣料雑貨や絵本などを扱うグッズ専門店、レストランなど20店舗が入る。
 ミュージアムの営業時間は午前10時〜午後6時。入場料は当面1000円(1歳以上)。モールのみは無料。

河北新報 7月18日(月)8時46分配信

 仙台管区気象台は17日、東北地方は18日も猛暑が見込まれるとして「高温注意情報」を発表、熱中症への警戒を呼び掛けた。17日の最高気温は福島県石川町で観測史上最高の37.1度となったほか、気仙沼市では7月として史上最高の35.0度を記録した。

◎東北六魂祭閉幕 仙台最高気温33.5度 23人が搬送

 東北六魂祭2日目の17日、仙台の最高気温は33.5度まで上がり、会場周辺では、熱中症とみられる症状を訴える見物客が相次いだ。
 仙台市消防局によると、見物客23人がやや重い症状を訴え、病院に搬送された。大半が70〜80代の高齢者で、意識ははっきりしていたという。会場では、ほかにも25人が熱中症とみられる症状で手当てを受けた。
 市消防局は熱中症対策として、会場周辺の救護所の横に中型バスを用意。クーラーが効いた車内で、ぐったりした見物客を休ませた。
 16日には24人が病院に搬送され、47人が会場で手当てを受けた。

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