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・ちり紙交換は自分で地道に集めてそれで商売。彼らから仕事を奪った現代風官製リサイクルは、役所が集め、税金を使って特定業者に利権を配分。両者は決定的に異なり、前者が望ましい(望月:随分二分法的だが…)。前者ではトイレットペーパーをくれたが、後者では税金を取られるだけ。後者(民から官へ)は前者に比べて、古紙価格が安く(←ボランティア、税金)安定的で、製紙業界にとって好都合。
・ダイオキシンには殆ど人間にとっての毒性がない。ダイオキシン騒動はつくられたもの(cf.牛込柳町の鉛中毒事件)であり、報道に対する科学の敗北。政治的毒物(104頁)。
・日本では稲作の際、ダイオキシンを含む農薬を長期間撒布…ベトナム戦争時(枯葉剤)の約8倍以上。しかし日本人に犠牲者なし。
・ダイオキシンは自然界にも普通に存在。囲炉裏、焼き鳥屋、煙草からも出る。少量では薬になるが、大量では毒になる。毒性はあるが、生物種により毒性も大きく異なる(79頁)。魚の焦げやチクロも発ガン性なし。
・枯葉剤による奇形児:べトちゃん・ドクちゃんの例…特定できないいろいろな原因の複合(望月:公害時と同様の言い訳)による遺伝病の可能性、ベトナムの他の奇形児が登場しないのはなぜか(94頁)(望月:ほかにはいないと思っている??)、
・ウクライナでのダイオキシンによるユシチェンコ毒殺未遂事件…ダイオキシンではなく塩素系農薬のためか→堂々めぐりの論理(95頁)の成功(望月:著者の推測)
・伊セベソ市農薬工場爆発事故(1976年)(→日本で文部科学賞選定アニメ映画化)…犠牲者出ず。しかし奇形児の可能性を恐れて堕胎した妊婦が続出…故意の誤報は死も招く。
・所沢産ホウレンソウ事件…最高裁で誤報判決
・環境ホルモンも一部の事例(←生物の多様性)を拡大解釈しただけの誤報
・マスコミは訂正報道をせず、ダイオキシンの定義を変えた(毒性のあるPCBを含める)。
・ダイオキシン騒動→焚き火批判、多額の税による焼却炉改造(従来焼却炉で働いていた人々も健康なのに)

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本人補足:最近グエン・ベトが26歳で亡くなった。

2007/10/9(火) 午後 1:48 [ a99*90*d ]

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本人補足:英国高等法院が、ゴアの「不都合な真実」に9つの科学的誤りがあると指摘したという(2007年10月12日時事通信→YAHOO!)。地球規模の問題にどれだけ「科学的実証」ができるのか、私には相変わらず分からない。

2007/10/12(金) 午前 11:42 [ a99*90*d ]

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本人補足:アル・ゴアがノーベル賞を受賞するらしい。ノーベル賞はもともと米国寄りだが、ブッシュ寄りでないだけまともだったか。

2007/10/13(土) 午後 6:53 [ a99*90*d ]

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