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近況

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 久方ぶりの覚王山弘法縁日の出店の記録です。店はやや少なめでしたが客は結構いました。チヂミ屋は今回が初出店らしい。えぐれ笹島ライブは今回ですでに4〜5回目らしい。午前中には八十八か所の札所がいくつか開いており、ご朱印を買えるところもあります。学生が写真撮影をしていました。私は山田石材の法話に今回初参加しました。午後にはメ〜テレと思われるテレビ局が敬老パスの事業仕分けの是非について街頭アンケートをとっていました。次週は覚王山秋祭が開かれます(本日すでにその準備が始まっていましたが)。
 また、現在名古屋大学中央図書館4階でそろばんと和算書の展示会が開かれており、図録が出ないとのことでしたので、算額の一つをメモってきました。安城市高棚町出身の測量家石川喜平(1784〜1862)が1813年に豊川市(三州渥美郡赤坂村)の十王堂に奉納した算額で、十王堂もこの現物も現存しないため、算額集『賽祠神算』(1830)に基づき、藤本保紀氏が陶器(なぜ?)で複製したものが飾ってありました。縁は緑釉に見えました。ひび割れがあります。それにしても、和算恐るべし。

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本人補足:縁日のメモは容量を超えてて添付できませんでした。

2011/10/23(日) 午後 11:56 [ a99*90*d ]

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本人補足:主催者の先生にうかがったところ、今回図録が出ないのは、著作権のせいではなく、独立行政法人化に伴う資金難が原因とのことで、私はあきれている。大学が学術に使う金を惜しむなよ…

2011/10/26(水) 午前 1:36 [ a99*90*d ]

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