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バリの最大の魅力は、一時の旅行者にも おしみなく向けられる 屈託のない笑顔だと思う。 今回の旅では、そんな笑顔を是非ともカメラに納めてみたいと思っていた。 ホテルやショップみたいな サービス業でなら 笑顔♪は 漏れなく付いてくる。 街を歩くと 誰もが経験する事だろうけど すれ違いざま 目が合っただけの 通りすがりの旅行者にさえ にっこりと微笑んでくれる 島のふつうの人達。 「 写真、いいですか?」 片言で尋ねると、はにかみながらも 微笑んで応えてくださった おばあゃん。 誰かに似ているなぁ・・ そんなふうに感じた 人懐っこい笑顔のお父さん。 恥ずかしがって なかなか振り返って くれなかった女の子♪ |
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この写真は、好きな1枚だったりする。 人や車で溢れる雑踏の空気は、蠢いていて妖しくエネルギッシュだ。 滞在中、私のドライバーを務めてくれたシナガー君は、スマトラ出身。 彼の兄貴分もまたスマトラだ。 彼等は身内をバリに呼び寄せ助け合う。 そんな故郷の暮らしを支える出稼ぎが、島の住人を増やしてきた。 中心地のクタ沿線は、避けて通りたくなるほどいつも混雑していたけれど この1〜2年で島を出た者も多いと・・ シナガー君は言う。 義兄夫婦が初めてバリを訪れたのは、かれこれ25年前のこと。 まだ、スミニャックが原生林と田んぼばかりだった頃だ。 それ以来、バリの熱病にかかってしまい毎年通う。 現地人との付き合いも長い。 その頃に知り合ったヨマン氏は、15年前に幼子を残して病気で亡くなった。 彼の甥が残ったものの暮らしを支え、幼子は大学を出た。 義兄達のバリ熱は一向に覚めそうに無い。 この子のお父さんから甥っ子の結婚式にビデオレターが届きました。 その時にはまだ生まれていなかった、アントニオ君。 バリ生まれのクリスチャンです♪ お母さんはジャワの人。 |
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いきなり 『 DANGER flag 』 からスタートの BALI stroll です。 滞在1日目の朝、ホテルから歩いて5分のビーチへひとりご挨拶に出たらば、 風になびくこの旗が、私を迎えてくれました。 まずは敬意を込めてパシャ♪ |
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写真は、2009年1月のもの。 丁度、1年前の雪景色。 東海地方の今年のお正月は、何年かぶりの大雪だったそうだ。 私は単身、家族を家に残して南の島に居た。 家族と初めて離れて過ごすお正月。 何かあった訳じゃないです^^ あぶれてしまった 格安のエアーチケットが1人分。 義兄夫婦の仕入れの旅に便乗し あの思い出のバリへ再び♪ 背中を押してくれた家族のおかげか 今回は、晴天にも恵まれヽ(^-^)ノ 楽しい時間を過ごしてきました。 家族は、雪のお正月。 あ〜あぁ、一人だけごめんね。 また、頑張るからね。 ありがとうの気持ちでいっぱい。 今年も雪国の写真から 始めてみました。 埋もれた画像を 組んでいく作業も また、たのし♪ こんなふうに その時の気分で 写真をUPして行きます。 バリの写真も た〜っぷりありますし♪ 写真、楽しみたいと 思います。 |
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新年を迎えて、もう10日も過ぎてしまいましたが・・ 本年もよろしくお願いいたします♪ 履歴にはお馴染みの面々ヽ(^-^)ノ ここにお越しいただいた皆さまが お元気でお過ごしの姿を想像しつつ 遅ればせながら エンジン始動でございます。 すっかり不定期便になってしまったBLOGにお付き合いくださった皆さまには 心底、感謝しております。 ありがとうございます。 今年は書庫も増やして、沢山の写真をUPして行こうと思っています。 また、気軽に気楽に覗いていただければ幸いです。 さてっ♪ 皆さんのところにお邪魔しま〜っす^^ 後ほど・・(笑) 相変わらず 亀ですみませんv(^^*) |






