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バレンタインプレゼンツ・・・
妄想的恋愛小説風?・・・
とろぴかるがお送りする妄想部活動を小さく公開!!
お題
「バレンタインにヒロくんとデート?」
登場人物:
ヒロくん:22歳のイケメン好青年
私:とろぴかるでございます。
ヒロくんより少し年上のイケてる美容師のお姉さん
↑ここ、大事ですよ!
あくまでもフィクションです・・・
・・・以下の文章は妄想本文とツッコミ実況による二部構成となっております。
同時進行にてお楽しみください・・・
それでは、はじまりはじまり・・・
<妄想本文> :<ツッコミ実況>
私は美容師。 :←本当です
今日はバレンタインデー。お店に来るお客さんは皆、これからデートの様:
で、ウキウキした様子で帰って行きました。 :
「今日は予約もないし、もうお店閉めようかな。」と :
店のシャッターを閉めて後片付けをしていると :
「ドン!ドン!」誰かがシャッターを叩いているので開けてみると :
そこにはお店の常連さんであるヒロくんが・・・ :←ありえない!
ヒロくん 「カットしたいんですがもう終わりですか?」 :
私 「大丈夫ですよ。こちらへどうぞ!」 :
私はヒロくんを店内へ案内し、カットを始めました。 :
私 「今日はお仕事の帰りなんですか?」 :
ヒロくん 「そうなんです。」 :
私 「もしかしてこれからデート?バレンタインだもんね。」 :
ヒロくん 「そんな事ないです!かえって寝るだけです。義理チョコも :
2つだけだし・・・」 :←そんな事はない
私 「そうなんだ〜。沢山もらえそうなのにね〜。ところで甘い物って :
食べる方なんですか?」 :
ヒロくん 「大好きです!特にクリームパン!!」 :
私 「そうなの!駅前の○○ってお店のクリームパン食べた事ある? :←都合のいい展開
めっちゃおいしいんですよ〜。」 :
・・・と、しばしパンの話題で盛り上がる。 :
そうこうしている内にカットが終了し仕上げのブローをしていると :
ヒロくん 「今日はもう仕事終わりですか?」 :
私 「予約もないし今日は終わりだよ。」 :
ヒロくん 「じゃあ、これから○○ってお店のクリームパン食べに行きま:←強引な展開
せんか?あのお店、夜もやってるんです!」 :
私 「行く!行く!あのお店行ってみたかったんだ〜!」 :
そして店を閉めて2人で歩き出す。外は少し風が冷たく澄んだ夜空に星が:
きれいな夜となっていました。 :
目的のお店はカフェが併設されていて焼きたてのクリームパンを夕食代わ:←田舎には
りに2人で食べる事にしました。 : ないです
私はコーヒー。ヒロくんはミルクティー。 :←そんな感じがする
ヒロくん 「お姉さんはコーヒー、よく飲むんですか?」 :←ここ、大事ですよ
私 「ほとんど中毒に近いかも。」 :
ヒロくん 「すごいなー。大人って感じですね。僕なんて夜飲むと眠れ :←そんな事はないですか?
なくなっちゃうんです・・・」 :
私はそんなヒロくんをとっても可愛いなぁと思ってみているのでした。 :
おいしいクリームパンを堪能し帰ろうとしているとヒロくんが送ってくれ:
ると言い出した。 :←お約束?
私 「明日も仕事でしょ!私なら大丈夫。近いし・・・」 :
ヒロくん 「女性の一人歩きはキケンです!!」 :
私 「・・・じゃあ、お言葉に甘えて!」 :
こういうところはやっぱり男性なんだなと思いながら取り留めのない話を:
しているうちに家に到着。 :
私はそこであることに気がつき、「ちょっと待ってて!」と家に駆け込ん:
だ。戻るとあるものを手渡した。 :
私 「これ、自分用に買ったチョコなんだけどよかったらもらって! :
送ってくれたお礼に!」 :
ヒロくん 「えっ!あ・ありがとう・・・でも自分で食べようと思って :
買ったんでしょ?・・・そうだ!一緒に食べよう!あそこの:←都合のいい展開
公園に行って・・・」 :
そしてヒロくんに手を引かれながら公園のベンチに座ると :
「ちょっと待ってて。」とヒロくんが走って行き、暖かいコーヒーと :
ミルクティーを手に戻ってきた。 :
ヒロくん 「ハイ!これ!」 :
私 「ありがとう。あったかいね。」 :
コーヒーを手渡された時、ちょっとトキメキを感じてしまった・・・ :
ヒロくんがチョコの包みを開けると「うわぁーおいしそー!」といいなが:
ら、「どうぞ!」と私の方に差し出してきたので :
私は「お先にどうぞ!」と言うと :
「先に食べてください!」と言い、しばらくそんなやり取りをしていると:
ヒロくんが「じゃあ、せーの!で一緒に食べましょう!」 :
と言うので 「せーの!」で、一緒に食べました。 :
「おいしいね〜!」と言うヒロくん。 :←擬態天道さん
ほっぺにチョコがついてます。 :っぽいと嬉しい
思わずCHUっとしたくなるくらい可愛らしいヒロくんですがそこは :←きゃーやめてー
ぐっとこらえてハンカチでふき取ってあげました。 :
・・・チョコを食べ終わるとお別れの時間・・・ :
ヒロくん「楽しいバレンタインになりました!ありがとうございます!」:
私 「私こそ楽しかった!今日はありがとう!気をつけてかえってね!」:
ヒロくん 「さようなら!」 :
ニコッと笑って青年は帰って行きました。 :
後姿を見送りながらちょっとだけキュンとする私がいました。 :
・・・ホワイトデー編に続く?・・・ :←続くのか?
(冗談です)
以上、ブログ用に加筆、修正を1部加えておりますが
ほぼ全文でございます。
長々とした文章にお付き合いくださいまして
ありがとうございます!!感謝!!
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