ビーコムの落書帳

雪の挙句の裸ん坊の洗濯・・理想を揚げて明日を目指そう

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もうひとつの世界、、

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僕の意識の中で、僕を取り巻く人たち、すべてが化け物にされ、僕に襲いかかってくる。奴らの狙いは僕ではない。「ボス」にある。なぜなら、僕の意識の中に入り込んで僕を抹殺すれば、すべてが消滅してしまうからだ。だから、僕の過去にいる「ボス」を抹殺するために奴らは僕の過去に入り込んでいる。「ボス」暗殺計画が撲の意識を通じて僕の過去で起こなわれようとしている。「ボス」は僕を現実にもどすため、そして、階級社会をとりもどすために、僕の過去に行き、僕が出会う誰かとなり、すべてをもとの運命にもどすために「つじつま合わせ」をしなければならない。なぜなら、これから起こり得る物事を僕らの運命とし、偶然が偶然を呼び、もとの現実にするためである。これが失敗に終わってしまえば僕がこの世に生まれないことも考えられるし、奴らがむちゃくちゃにすれば歴史が変わることになる。僕の存在よりも存在そのモノの地球が無くなってしまう恐だってあり得るからである。そうなれば、何もかもが無になってしまい、奴らの存在だけが残ってしまう。そうなれば、万事休すとなる。この世界の現実は奴らが支配したのも同じだ。そうさせないためにも僕らは一か八かの賭けに出た。
 


 

「ボス」は僕と出会う誰かとなって接触した。。僕にとってはあのとき、なぜ?あの場所に彼女がいたのか?わからなかった。偶然と思えばそうなのだが、、その偶然は二度あった。そして、20年後、彼女と再会することになった。僕は「ボス」が彼女になりすましていることなど知る由もなく、、

僕らと彼女は運命を共にしなければならない。「ボス」が彼女と接触したことは奴らの動きと「ボス」の動きが睨み合いとなり、お互いがお互いの「つじつま合わせ」の邪魔をすることで平行線がしばらくつづいた。その睨み合いは現実の僕にも影響を受けないはずがない。みんなが僕に襲いかかってくる。それが意識だとわかっていても、、
 
 


 

いつしか、現実と意識のどちらの世界で起きてるのか?また、過去、現在の境目がわからなくなってきた。悩んだ。もちろん、誰にもいえるはずがない。みんなが僕に襲いかかってくる現実は意識の世界だからといっても、もはや現実にしかない。奴らの「つじつま合わせ」が計画通りになってしまえば、現実にもそういう流れになり、僕は急に誰かに殺されそうになる。

仮に、現実に起こってしまい、殺すはずのない人間が誰かを殺してしまうということが現実に起こってしまえば、現実に起こるはずの殺人者が殺人者にならないことになる。そうなると、物事は変わってしまう。だから、今度はもとにもどすために、もとの事実を偶然にするために、殺すはずのない人間と殺人者を差し替えをしなければならない。なぜなら、歴史が変わってしまうからだ。

奴らがむちゃくちゃにすればするほど事実をもとにもどす作業をしつづけなければならなくなる。
 


 

「ここまでことが大きくなるとは、、」僕はいったい何が現実か?何が真実か?わからなくなってきた。しかし、僕が本当の現実で僕の存在が真実だということをあきらめてしまうとこの世界のすべての人たちがすり替えられてしまう。僕の存在がある以上、あきらめる訳にはいかない。僕は僕の意識を通じて、みんなに説明した。ちょっとづつでもかまない。友人、知人、過去に出会った人たちに懸命に話しをした。それでも、理解してもらうことは難しかった。それはそのはずだ。現実か?現実でないかを見分ける方法はひとつだけだ。死ねるか、死ねないかということだ。言うなれば、僕以外の人たちは死なない。なぜなら、僕の意識を通じて現実の世界にいるからである。あの世界だからだ。仮にビルから飛び降りたとしても死なない。言い換えれば、現実の世界にもどれるということだ。僕はみんなに「死んでくれ」といわなければならない。誰が信じてくれるだろうか?

僕は悩んだ。それでも、説明した。理論とか理屈とかじゃなく、素直な言葉で僕はいった。「現実で再会しょう。また、いっしょに仕事しょう」「たわいのないくだらない話しばっかりだったけど、また、くだらない話しをしょう」だから、「ビルから飛び降りてくれ」冗談にもほどがある。誰もがそう思うはずだ。

たが、彼女はいってくれた。あの人がすべてをいってくれた。「あなたは素直な人だから。うそついているようには思えないし、まさか、頭がどうかなったようにも思えない」

「あなたはわたしに、うそついたことはないの?わたしはあるわ」

「僕は君に何ひとつすることができなかった、、君は突然、姿を消したんだ。僕はそのことでずっと、ずっと悩み、そこから前へ進むことができなかった」

彼女は何を悟った。

「わたしね。今、こうしてあなたとお話しできることが嬉しいの。あなたが死んでほしいというなら、今すぐにでも死んであげるわ」

「わたし、あなたにうそついてたの。隠し事もあったと思うわ。だから、あなたにはわたしが写らなくなったのよ。わたしにはあなたが化け物に見えていたから、悪いのはわたし、、」

「今ね。あなたの目を見て気がついたわ。だから、、あなた、今、わたしがどう思っているのかわかる?わたしの気持ちがわかる?」
 


 

人の気持ちは僕にはわかるかどうか?わからない。その人にしてみれば、大切なことであっても僕にはそう思わないときもある。うそをついてしまうときもあったし、都合のいいように話しをしたこともある。

誰かに本心を尋ねられてもそう簡単に打ちあけないと思う。。それが人間なのだから。僕はごく普通の人間なのだから。
 


 

「ボス」が僕の過去に入り込んでからあの世界が変わっていった。まぎれもなく現実が二分していった。しかし、僕だと思っていた化け物の世界はなくなり、現実のみんなに追いかけられ、抹殺しょうとする世界は夢なのか?意識なのか?もう全く見分けがつかない世界になっていった。そして、現実がひとつにはなった。だが、悪夢はつづいた。僕はみんなから襲われている。もはや、僕には何ひとつ術はない。現実かもしれない世界で、みんなと戦う訳にはいかない。意識の中で、懸命に呼びかけた。気が遠くなるまで叫びつづけていた。その叫び声は以前、僕を呼びかけ、叫びつづけていた誰かと同じように、、ふと、そう感じた。「みんなは奴らに利用されているんだ」だから、今度はみんなが化け物に写っているんだ。僕があの世界で化け物と思い込まれたように。今、みんなが戦いつづけている。
 
つづく、、




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