ビーコムの落書帳

雪の挙句の裸ん坊の洗濯・・理想を揚げて明日を目指そう

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あの世とこの世、、

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過去から現在のつじつま合わせを正確にできれば、あとは僕が出口を見つけ出だし、現実に覚めれば、すべてはうまくゆく。例え、奴らと「ボス」がお互いがお互いのつじつま合わせから歴史を変えてしまったとしても、僕が知らない事実は知らないのだから。だが、誰もが知っている歴史を変えすり替えられたのならもどす術はない。僕がその時代にいってやり直すという訳にはいかないし、もはや、奴らの世界となる。僕には決められた時間しか存在しない。過去にもどることはできない。だから、奴らにとっては何が何でも僕を消滅させようとあの手この手で仕掛けてくる。それは奴らの現実といった方がいいのかもしれない。しかし、僕と僕を取り巻く環境の人たちの生存を確認すれば例え、江戸時代が明治時代に変えられ、この世界ともうひとつも世界にすり替えられたとしても、現実にもどりみんなと再会すれば、みんなの存在の方が遥かに大きい存在となり、知り得ない事実(奴らに変えられたうその歴史)はみんなの存在が現実で立証することになるから、何ら問題はない。だから、僕が現実にもどれば、みんながもどる。しかし、僕が消滅すれば「ボス」も消滅する。みんなの存在は残るかもしれないが全く異なった(歴史を変えられた)世界に置き去りとなり、タイムスリップしてしまう、、それは僕にとってはみんなはもうひとつの世界にいる人たちだからである。
 
(補足、現実に存在する僕は現実にもどればみんなと再会できる、、少なくとも僕が「こっくりさん」から現実にもどればである。まだ、僕は出口からもどってない。なので、もうひとつの世界のみんなは現実のみんなとは違う。(姿、形を変えられている)もともとは現実と瓜二つのみんなである。しかし、姿、形を変えられているから、たとえば、デスクであったり、猫であったりする。自分が何にされているかが自分ではわからない。だから、「こっくりさん」は何人かのグループで行い、お互いがお互いの名を覚えておかなければもどれないからペアとなる。僕が「こっくりさん」からもどることができないということはグループ全員がもどれないということになる。それだけではない。過去の書き換えをし、さらに、出口からからもどっていない。現実には僕は存在するのだがペアになっているもうひとりの僕(相手)が瓜二つの現実にもどれなくなっている。同じはずのペアの違いからグループ全員の因果関係に相違が生じている。それは僕が出口からもどってないから。だから違がった世界に迷い込む、タイムスリップしてしまうという訳である)
 
 

この世界の僕がもうひとつの世界「こっくりさん」の僕と直接接触すれば、僕の身体(からだ)は切り裂かれ消滅する。「ボス」は最初からこうなることを予測していた。だから、わからないように意識から(「こっくりさん」に)入り込んでコンタクトしてきた。それは表の僕の存在を残し、裏の(もうひとつの)世界で「ボス」が僕と接触し、過去に行き、僕をこの世界にもどすためにつじつま合わせをする。すべてを合わせることで僕はこの世界に残る。いわば、時間と空間を合わせる。そして、決して、会ってはならないもうひとつの世界の僕と僕を取り巻く環境のみんなをひとつの世界だけにするために、、、(僕は夢のような世界でこの世の人間とあの世の人たちの仕分け作業をしていた記憶がある、、)
 
 


 
 
あの世界では身体(からだ)は存在しない、意識、そう、「こっくりさん」から入り込むことで意識が消え(いわば、仮死状態)、記憶を消すようにしたんだ。記憶が残っていれば、現実(表)の僕ともうひとつの世界「こっくりさん」(裏)の僕が接触し消滅する。もし、そうなれば、現実の僕は行方不明となるだろう。また、裏のみんなは僕の存在が無くなるのでみんなも存在しなくなる。「名無しの権兵衛」、奴らは人形と呼んでいた。そうなれば、奴らにされてしまう。奴らは自由になりすまし、この世界の人間として生まれ変わる。そして、もうひとつの世界でも、奴らは自由に階層社会を行き来きし、決して、知ることのできない「運命」、「未来」を垣間見ることができてしまう。いわば、階層社会は「運命」、「未来」を形成するためのもうひとつの社会なのかもしれない。しかし、みんなに、いくら説明しても信じてもらえるはずがない。みんなにとっても、階層社会があることなど知る由もない。目の前に写る現実がすべてだと思うのは僕と同じだ。だから、表の僕だとわかるようにするために「ボス」は彼女に接触し、彼女はみんなと接触した。過去が書き換えられた。僕は彼女と意識の中(もうひとつの世界)で3度目の再会をしたことになる。

 
僕はすべてに(過去)2度偶然に会っている。それは最初の1度目は彼女自身、2度目は「ボス」、、こうなる前からすでに僕は「ボス」と会っていたことになる。僕の過去ではすでに偶然に巡り逢っている。。そして、3度目は「ボス」との再会、、もうひとつの世界で彼女となって再会した。だから、僕の名前を知っていた。それが、、運命何だろうか?それを利用した?なぜ、僕にコンタクトしてきた?過去にさかのぼることで、「ボス」だけではなくみんなとも再会したことになる。
 
 
「こっくりさん」を通じて僕にコンタクトしてきたのは「こっくりさん」が表、裏の関係、別世界の通り道だということを体験させ、化け物にしたのはこの世界ではないということを報せるためだったんだ。つまり、僕であって僕でないことを、、そうしたのは?みんなではあるけどみんなでない、、「ボス」、、「ボス」の正体はいったい誰何だろう?彼女?いや、、僕が、、この世からあの世の姿が「ボス」、、何だろうか、、
 


 
つづく、、

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