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			<title>ビーコムの落書帳</title>
			<description>　気ままに更新したいと思います。。</description>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ビーコムの落書帳</title>
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			<description>　気ままに更新したいと思います。。</description>
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		<item>
			<title>「こっくりさん」全貌、、その２</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-93-46/a_avillage_community/folder/137370/19/44722519/img_0?1452927338&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_512_384&quot; width=&quot;512&quot; height=&quot;384&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「○○さんお入んなさい」&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
「こっくりさん」は降霊術である。ほとんどが風説流布なのかもしれない。(東北地方太平洋沖地震の発生で、こんなときに訳のわからないつくり話しで不安を煽っている訳ではございません。あくまで、物語であります。また、こんなときだからこそ、地震や地震予知に関わる情報交換と意見交換とし、不安を煽る情報はやめてほしいモノです）そんな説にも共通することがある。別世界につながっていること。（霊の世界）最初はやさしく話しかけてくる。突然、おこり出す。なめられたら容赦なく罵声が飛び出す。命の保証はない。なぜなら、「こっくりさん」は帰ってくれないのではなく、自分がその世界に引っ張られ、連れ込まれているからである。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
「こっくりさん」は別世界の入口である。あえて、ここでいう「こっくりさん」だという訳は子供たちの声が聞こえてきたこと。また、子供たちが「こっくりさん」をやっているということをいってきたこと。その中で、「おにごっこ」や「かくれんぼ」といって「○○さん、遊びましょ」といってきたこと。ただ、僕の場合は自ら、10円玉を使って意図的に呼び出した訳ではない。突然、何の前触れもなく、奴らはやってきた。そして、「かくれんぼ」だといって部屋から出さないようにした。そして、無理矢理、部屋から出て、奴らがいったことが本当かどうか誰かに聞けば、奴らは追いかけてきた。「おにごっこ」の始まりである。僕が化け物にされたきっかけである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「こっくりさん」は別の世界の入口である。もうひとつの世界に入る呪文を「遊び」と称して、別の世界に連れ込む、いわば、暗闇にしてゆく霊の世界の手前なのかもしれない。しかし、僕にはそれがどうかはわからない。はっきりいえることはこの世界とは違う奴らの居場所があり、そこはとてつもなく暗闇で一度、その暗闇に入れば、現実であっても現実ではなくなるということだ。僕にはうりふたつの世界にしか見えない。ただ、まぎれもなく奴らの気配は感じる。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
うりふたつの世界では現実とほとんど同じである。奴らの声が聞こえる以外は、、だから、現実の世界で親友ならうりふたつの世界でも親友である。ただ、僕の場合は「ボス」に連れ込まれた。奴らが先だったのか？「ボス」が先だったのか？今となっては過去に「ボス」が僕と接触したから今の僕が存在する訳で奴らが先回りをした過去なら今の僕は存在しないことになる。だから、うりふたつの世界でも僕を取り囲むみんなは、よき理解者となってくれる。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
少し補足するとこの話しの冒頭であの世界、僕が化け物になっていた世界は「こっくりさん」である。子供たちといっしょに遊びながら、「かくれんぼ」や「おにごっこ」をするのだが、ほとんどの人間は錯乱状態となり命を落とす。僕はそこから何十年もの年月を経て子供たちと「遊ぶ」ことで徐々に暗闇に入り、いつしか一番下の「貧乏人」の世界に深く入り込まされることになった。そして、もうひとつの世界にたどり着いた。そこは「ボス」の世界であった。「ボス」は階級社会の長であり、「貧乏人」のクラスから階級が分かれていた。現実的にいえば保育園から小学校、中学校があるように階級が存在する。現実の世界と何ら変わりがない。入り込んでしまえば、見分けがつかない。ただ、僕の場合は現実を行ったり来たりしながらたどり着いたので違いがわかった。もうひとつの世界には写し出す鏡がない。存在がないから必要がない。（寝ているのとよく似ている。夢のような世界だから、うとうとしながら子供たちの会話を聞いている）だから、自分の姿、形がわからない。もうひとつは言葉が存在しない。しゃべる必要がない。しゃべらなくても子供たちにはわかってしまう。思うことすべてが、、&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
この世界で巡り逢えば、もうひとつの世界でも巡り逢うことになる。「こっくりさん」にお尋ねする説は現実とうりふたつだから、直接聞けないことを「こっくりさん」を利用して裏現実でお尋ねするということである。また、言葉が存在しないので「誰かさんのこと好きですか？」「Yes」「Ｎo」でお尋ねするのだろう。しかし、呼び出す「こっくりさん」はあくまで子供たちのゲームでしかない。だから、呼び出したとき、ゲーム（あそび）が進行しているので細心の注意をしてほしい。要は別世界の入口をつくり出すということ。言うまでもないが、呼び出す以上は自己責任である。ゲームが進行しているし、ゲームには親が存在する。その勝敗で階級を決めるので占い感覚や冗談では呼び出さない方がいい。なぜなら、一方通行で帰ってくれないケースがほとんどだからである。（自分が引き込まれたことに気づかない。もうひとつの世界のみんなはそのことをしっている。みんなが、終わってしまった人だというのなら別世界に引き込まれたということである。しかし、そのとき大切なのは自分に親友と呼ぶ誰かがいるかどうかで助かるか助からないか？大きく左右する）一度始まれば気が狂うか命の保証はない。永遠にゲームは終わらないと思っていた方がいい。また、自殺したモノは必然に、子供たちと永遠に「遊ばれる」ので先に進むことができなくなる。自殺者だけでなく、犯罪に絡む行為もまた、影響するであろうからもう一度考えて行動してほしい。死とは忘れるだけでいずれは「こっくりさん」に行き、子供たちにとがめられ、責められ「遊ばれる」ことになる。前に進めるかは前世で何をし、どういう行いをしたか、そういったことも加味する。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
この世界で巡り逢った人たちはもうひとつの世界でも僕を知り、この世界で親友なら、もうひとつの世界でも良き理解者として僕と接触し助けてくれる。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
「こっくりさん」はもうひとつの世界の通り道に過ぎない。僕は長い間、ふたつの世界を行き来し、朝になれば、いつもと同じように会社に行く。現実でしかない。僕には現実にしか写らない。いつもと同じように生活をしている。「だったら出られているのではないか？」（帰ってしまった）と思うかもしれないが、暗闇の世界は存在している。その感覚を説明するのは難しいが子供たちの声がする。そして、子供たちも「奴ら」となって僕に襲いかかってくる。なぜなら、自分たちだけの世界にするために、つじつま合わせをする。偶然が偶然を呼ぶ。もうひとりの僕を始め、みんなもまた、つじつま合わせをし、偶然を呼ぶように裏現実でみんなが合わせるから表現実も何事もなかったように写る。（ここでは僕は表現実かもしれないがみんなにとっては僕は裏現実である。みんなにとっては反対の世界のように思うが実は現実でしかない）&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
本来、子供たちの役目はただ、人をいたずらにだましたり、人を落とし入れるためではない。表と裏のバランスをとるのが本来の役目である。需要と供給といえばわかりやすいが、決して人の命を軽々しくいっている訳ではない。しかし、この世界、「こっくりさん」の世界の子供たちには「命」とは何かがわかるはずがない。人形と思っている。だから、人間界の道理をいっても埒があかない。要はこの世界ともうひとつの世界をどちらにするか？いわば、表、裏を決めているのは子供たちである。なぜ？決めることができるのか？「エンジェルさん」や「こっくりさん」といわれる説である。子供たちにとってはどっちもどっちである。だからゲーム感覚なのである。そのゲームに参加させられた当事者、この場合は僕であるが、そう、みんなと反対の世界に引き込まれ、僕の主張が通らない、不幸にされるのである。僕の場合、不幸中の幸いかどうかわからないが、子供たちが引き込む「相手」を間違ったこと。僕は「こっくりさん」さえもしらないし、何もわからなかった。要するに純粋無垢だったのかもしれない。だから、子供たちと遊び過ぎるほど遊んでも、結局は、子供たちさえも、どちらがどの世界なのか？わからなくなってしまった。なぜか？「ボス」が過去にさかのぼり、みんなが未来に先回りしたからだ。だから、僕は現実にもどれることができた。子供たちは裏からまわり込んで（僕を現実に返さない）僕の意識、「こっくりさん」を通り道にし、子供たちだけの世界にする計画だったのかもしれない。しかし、子供たちは「お稲荷さん」（出口）と「こっくりさん」（入口）の場所を、遊び過ぎたため、（タイムオーバーのため）勘違いし、子供たち自身がみんなに教える結果となった。そのおかげで、だんだんと僕のいう話しに耳を傾けてくれるようになった。半信半疑に思い、僕を変な風に思う人もいたが、奴ら（そう「こっくりさん」の子供たち）が仕組んだ計画を子供たち自身が策にはまり、最初は僕を仲間だとして遊んでいたが、結局は自らが僕を裏切り敵にまわるよう仕向け、みんなとの仲を切り裂こうとした。結果、子供たち、奴ら同士が戦うこととなり、奴らには現実を見分けることができなくなった。僕にはできる。それは「生きている」という証があるからである。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
つづく、、&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/a_avillage_community/44722519.html</link>
			<pubDate>Sun, 13 Mar 2011 09:59:13 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「こっくりさん」、、全貌</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-93-46/a_avillage_community/folder/1049214/91/44695691/img_0?1299978034&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_512_384&quot; width=&quot;512&quot; height=&quot;384&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「ボス」はあの世界の入口、、そう、「こっくりさん」から僕を呼び出し、参加させられた。僕は「こっくりさん」に入ったこともわからない、まして、ルールなんか知る由もないままに一番下の階級社会にとどまることになった。そして、僕は化け物にされ、一番下「貧乏人」の社会（世界）に入り込むことで、現実とその世界はうりふたつとなった。僕にとってはまぎれもなく表の世界のままに、現実でしかない。だが、そうすることで「ボス」と僕が共有する世界ができたという訳だが、、僕にはある日、突然、どこからか声が聞こえてくることとなる。すべての始まりである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
僕は最初、驚いた。なぜ、僕に。なぜ「ボス」は僕にコンタクトしてきたのか、謎のまま数十年の月日が流れた。そして、ようやく、少しづつではあるがわかってきたような気がする。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
この話しがややこしいのは奴らにとってはゲームなのかもしれない。しかし、僕にとっては現実でしかない。ゲームでは終れない。だから、実話として捉えるのか物語として捉えるのかで、ニュアンスが少し、違ってくる。文章として読みずらいのは捉え方が実話的であったり、物語的であったりでまとまってない部分があるからだろう。なぜなら、僕でさえ半信半疑なところが多々あるからである。だから、奴らからこの現実と意識を守るために「こっくりさん」から入り、奴らと戦っている、という文章にするしかない。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
奴らに人間（僕）がどういう得体なのかを知られないため（僕を守るため、みんなを守るため）とはいえ、裏の世界では僕が化け物にされている。（そうしたのは「ボス」である）だが、表の世界の僕には普通の現実の世界にしか写らない。なぜなら、これが「こっくりさん」なのである。「ボス」はこれを利用した訳だ。「こっくりさん」を通らない限り、参加しなければ、僕にも奴らにも、別の世界でしかない、別々の現実でしかない。しかし、「こっくりさん」を通ること（参加すること）で、もうひとつの世界ができてしまう。それは僕にとっては生身の身体（からだ）がある限り、時間とともに過ごさなければならない。ただ、僕が「こっくりさん」を通ることで空間を超越し、別の空間に入り込むことになる。本来、時間が存在しない世界に時間が流れ出すことになる。時間の流れは一分一秒ということではなく、いわゆる、尺度、どれだけ進むことができるか、簡単にいえば、スゴロクゲームのようなモノである。前に進むことで階級を上げることができる訳だ。しかし、奴らは僕の時間を利用しょうとした。あたかも、僕が最上級の社会に存在するようにしておけば、僕に関わるすべてはその世界に存在することになる。だが、僕自身は本来、階級社会には存在せず、現実の世界にもどらなければならない。生きているからだ。だから、スゴロクゲームではスタートにもどることになる。しかし、奴らは僕に関わる誰かになりすました。だから、監視する「ボス」の目を欺くために、僕を「ボス」にし、僕が現実にもどっている時に奴らの誰かが僕になりすまし「ボス」となり、僕になった訳だ。だから、現実でありながら実はまわりのモノは違って写ってしまう。お互いが別の世界を共有することになる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「ボス」は予測していた。奴らは奴らの手で変え、すり替えた世界だと思い込ませ、実は「ボス」が先回りし、つじつま合わせをすることで奴らにわからないように現実をもとの世界に流れるように軌道修正を「ボス」とみんな、彼女、そして、僕もやっていた。すべては奴らに知られないようにするためだ。また、奴らに僕だとわからないようにするために。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
僕が「こっくりさん」に入っている時は時間はない。「ボス」はそこから僕の過去に入り過去の僕に接触し、彼女となり、みんなにこのことを報せ、「こっくりさん」の出口を通ってない僕は過去のみんな、そう、「こっくりさん」の世界にいるみんなと接触し、報せることで（つじつま合わせをする）朝になれば現実は本来の現実にもどっている。しかし、奴らもまた、昼間、僕が仕事をしている間に、奴らのつじつま合わせをする。そうなれば、また、夜、僕が寝ている間、意識「こっくりさん」から入り、もうひとつの世界、うりふたつの現実でつじつま合わせをする。そして、朝になれば現実にいる。みんなも本来の世界にもどることができる。このことの繰り返しだった。しかし、僕が生きている限り、明日が存在する。過去、現在があれば、未来を予測することができる。「ボス」はすべてを未来に賭けた。いわば、僕の未来を予測するということは現在から未来の尺度をのばすということになる。つまり、過去の尺度をのばすことで、過去の尺度分だけ未来にのばす。そうすれば、つじつま合わせをすることで予測できないことはない。すべては未来のためにだった。数十年間、奴らと過去と現在のつじつま合わせをやって来たのは「ボス」を始めみんなとの因果関係をつくり直すためだ。彼女と3度、再会したのは過去の僕、現在の僕、そして、もうひとつの世界、未来で巡り逢った。未来で出逢えたということはそれだけ過去にさかのぼり、未来を形成できる因果関係が成立したということになる。いわゆる、タイムトラベルである。そして、もうひとつの世界のみんなが僕の部屋の一部分となり、それはデスクだったり、テレビだったり部屋にあるすべてのモノの存在を僕と何らかの因果関係を成立させた結果、僕の部屋がタイムマシーンとなった。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
奴らも後を追って過去の世界に来た。つじつま合わせをお互いの軌道に乗せるために、バトルがつづいていた。しかし、未来は僕にしかない。時間という武器は僕にしかない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
結果的に僕が入り込んだからか、もともとがそうだったのかはわからないが、「ボス」が存在する階級社会階層は遠く彼方のように思うけど意識を通じて話しができるほど近くにあるということを「ボス」は僕に教えようとしていた？最下位の世界はスタートライン？最上級の世界は、、全く違うが全く同じような世界なのか？時空間、、次元の超越、、うりふたつの世界が存在するのなら地球も、もうひとつ存在する、、近くにいる気がするが途方にもないくらい彼方のような気もする、、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「こっくりさん」は降霊術である、、あの世界の入口である、いわば、動物などが集まりやすい、最下位の世界、、人間の世界は最上位？「こっくりさん」は別の世界の入口、だとすれば、死というモノもまさしく入口なのか？ということは、僕を「こっくりさん」に入れたのは「ボス」、それを奴らが利用したのは最下位の世界とこの世界の入口と出口を僕にした？いや、本来はそうはならない。奴らの狙いはここだ。決して入ることができない別の世界につながる入口と出口にし、僕の出口（現実にもどる出口）をふさいだのはここにあるんだ。この現実の世界では交わるはずのない世界が混じわってしまったため、階級社会がなくなり始めてしまった。だから、僕は朝になって目を覚ましても現実のようなうりふたつの世界に入り込んでいた。なぜなら、その違いは死ということにある。僕には死が存在する。だからいずれ死ぬだろう。しかし、狐や狸などの動物には死というモノがわからない。そもそも、動物の世界がどういうモノかはわからないが、いずれは死ななければならないということは人間にしか考えられないだろう。もうひとつの世界には死が存在しない。もしかしたらblogに記載した心の森は「こっくりさん」だった、、それだけではない。人間もまた最下位だってあり得る。なぜなら、僕は「帝王」の存在を知ったからだ。「ボス」の「ボス」だ。もしかすれば、軌道修正をすることで未来を変えてしまったから僕は「帝王」の存在を知ったのかもしれない。それは僕らにとっては遥か未来の世界につながっている宇宙人みたいな存在。出会えるはずのない、「帝王」の存在はあえていうなら、何億光年、、そんな尺度でしか説明できない未知の世界なのかもしれない、、&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
あの世界「こっくりさん」に入り込んだ僕の姿、形は奴らにばれないようにするためだった。奴らに気づかれないよう。僕は化け物になっていた。そして、そのことは僕以外のみんなは知ってたんだ。また、その正反対、もうひとつの世界ではみんなが化け物にされていることを僕は知っていた。そのことをみんなに報せるために奴ら（化け物）と戦っていた。だから、僕の名を忘れずに、覚え、みんなが協力し合って、僕の名を叫び、奴らに僕の名を取られないようにしてくれていた。そして、みんなは奴らに人形にされないようにしていた。それを報せたのは「ボス」であり彼女、そして、みんなにいきわたり、自分が誰なのかわからない世界でありながら僕を信じ、この世を生とし、また、「運命」とし、わかり合える相手をお互いが探し伝え合っていた。自分が何かに替えられても、みんなの誰かがくるのをひたすら待ち、運命の人を信じ、奴ら（化け物）か、それとも、運命の人を見極めるために。お互いが違う世界を体験することで運命、命をたくし残すしかなかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「こっくりさん」の世界は決して現実の世界で出会えるはずのないモノたちの集まり、それだけ恐ろしい世界である。命を落とすこともある。それは死んでしまったモノや動物たちの集まりで、自らが向かう階級社会の始まり、すべてのスタートラインなのかもしれない。（「こっくりさん」は決して占いなど予知するところではない）&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
僕はすぐにわからなかった。わからないはずだ。長い旅路の出来事は現実ではただの夢物語になってしまう。もしかすれば、忘れないようにするため？誰かに報せるために僕は、、「このblog」に足跡として書き留めていたのかもしれない。すべての始まりは心の森にあったのかもしれない。心の森は「こっくりさん」。「こっくりさん」はあの世界の入口であり、もうひとつの世界の入口でもある。そして、「ボス」の世界に行きついた時、そこはまたスタートラインとなり、「帝王」のいる遥か未来につながる世界の入口にしか過ぎないのかもしれない。死とは結局はゴールのようなスタートラインなのかもしれない。死とは忘れるということ。そういうところなのかもしれない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
僕は忘れてしまう。だから、あの世界のことを文章にしょうとすればするほど忘れてしまう。だから、文章が成り立たない。あの世界では僕は化け物になってしまう。この世界ではただの夢となってしまう。それしかわからない、わからなかった？しかし、僕は現実にいる。ごく普通に話しをし、会社に行き、やるべきことをこなし、帰宅し、ご飯を食べ、眠りにつく。現実では普通の人間であり、僕が化け物だとは誰もいわない。それは「つじつま合わせ」で正常にもどされているからだろう。朝になると僕は目を覚まし会社に向かう。現実にいることがなによりの証拠だ。それはみんながもうひとつの世界で動いてくれているからだ。だから、僕も、もうひとつの世界に行って動く。この状態はお互いがお互いのために別の世界に入り自らの未来のために動いている。だから、僕もまた、もうひとつの世界「こっくりさん」からみんなを現実にもどすため叫び、奴らと戦っていた、、、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;つづく、、&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/a_avillage_community/44695691.html</link>
			<pubDate>Sun, 06 Mar 2011 08:29:22 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>あの世とこの世、、</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-93-46/a_avillage_community/folder/1049214/56/44667756/img_0?1299367869&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_717_538&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;420&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;過去から現在のつじつま合わせを正確にできれば、あとは僕が出口を見つけ出だし、現実に覚めれば、すべてはうまくゆく。例え、奴らと「ボス」がお互いがお互いのつじつま合わせから歴史を変えてしまったとしても、僕が知らない事実は知らないのだから。だが、誰もが知っている歴史を変えすり替えられたのならもどす術はない。僕がその時代にいってやり直すという訳にはいかないし、もはや、奴らの世界となる。僕には決められた時間しか存在しない。過去にもどることはできない。だから、奴らにとっては何が何でも僕を消滅させようとあの手この手で仕掛けてくる。それは奴らの現実といった方がいいのかもしれない。しかし、僕と僕を取り巻く環境の人たちの生存を確認すれば例え、江戸時代が明治時代に変えられ、この世界ともうひとつも世界にすり替えられたとしても、現実にもどりみんなと再会すれば、みんなの存在の方が遥かに大きい存在となり、知り得ない事実（奴らに変えられたうその歴史）はみんなの存在が現実で立証することになるから、何ら問題はない。だから、僕が現実にもどれば、みんながもどる。しかし、僕が消滅すれば「ボス」も消滅する。みんなの存在は残るかもしれないが全く異なった（歴史を変えられた）世界に置き去りとなり、タイムスリップしてしまう、、それは僕にとってはみんなはもうひとつの世界にいる人たちだからである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;（補足、現実に存在する僕は現実にもどればみんなと再会できる、、少なくとも僕が「こっくりさん」から現実にもどればである。まだ、僕は出口からもどってない。なので、もうひとつの世界のみんなは現実のみんなとは違う。（姿、形を変えられている）もともとは現実と瓜二つのみんなである。しかし、姿、形を変えられているから、たとえば、デスクであったり、猫であったりする。自分が何にされているかが自分ではわからない。だから、「こっくりさん」は何人かのグループで行い、お互いがお互いの名を覚えておかなければもどれないからペアとなる。僕が「こっくりさん」からもどることができないということはグループ全員がもどれないということになる。それだけではない。過去の書き換えをし、さらに、出口からからもどっていない。現実には僕は存在するのだがペアになっているもうひとりの僕（相手）が瓜二つの現実にもどれなくなっている。同じはずのペアの違いからグループ全員の因果関係に相違が生じている。それは僕が出口からもどってないから。だから違がった世界に迷い込む、タイムスリップしてしまうという訳である）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
この世界の僕がもうひとつの世界「こっくりさん」の僕と直接接触すれば、僕の身体（からだ）は切り裂かれ消滅する。「ボス」は最初からこうなることを予測していた。だから、わからないように意識から（「こっくりさん」に）入り込んでコンタクトしてきた。それは表の僕の存在を残し、裏の（もうひとつの）世界で「ボス」が僕と接触し、過去に行き、僕をこの世界にもどすためにつじつま合わせをする。すべてを合わせることで僕はこの世界に残る。いわば、時間と空間を合わせる。そして、決して、会ってはならないもうひとつの世界の僕と僕を取り巻く環境のみんなをひとつの世界だけにするために、、、（僕は夢のような世界でこの世の人間とあの世の人たちの仕分け作業をしていた記憶がある、、）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あの世界では身体（からだ）は存在しない、意識、そう、「こっくりさん」から入り込むことで意識が消え（いわば、仮死状態）、記憶を消すようにしたんだ。記憶が残っていれば、現実（表）の僕ともうひとつの世界「こっくりさん」（裏）の僕が接触し消滅する。もし、そうなれば、現実の僕は行方不明となるだろう。また、裏のみんなは僕の存在が無くなるのでみんなも存在しなくなる。「名無しの権兵衛」、奴らは人形と呼んでいた。そうなれば、奴らにされてしまう。奴らは自由になりすまし、この世界の人間として生まれ変わる。そして、もうひとつの世界でも、奴らは自由に階層社会を行き来きし、決して、知ることのできない「運命」、「未来」を垣間見ることができてしまう。いわば、階層社会は「運命」、「未来」を形成するためのもうひとつの社会なのかもしれない。しかし、みんなに、いくら説明しても信じてもらえるはずがない。みんなにとっても、階層社会があることなど知る由もない。目の前に写る現実がすべてだと思うのは僕と同じだ。だから、表の僕だとわかるようにするために「ボス」は彼女に接触し、彼女はみんなと接触した。過去が書き換えられた。僕は彼女と意識の中（もうひとつの世界）で3度目の再会をしたことになる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;僕はすべてに（過去）2度偶然に会っている。それは最初の1度目は彼女自身、2度目は「ボス」、、こうなる前からすでに僕は「ボス」と会っていたことになる。僕の過去ではすでに偶然に巡り逢っている。。そして、3度目は「ボス」との再会、、もうひとつの世界で彼女となって再会した。だから、僕の名前を知っていた。それが、、運命何だろうか？それを利用した？なぜ、僕にコンタクトしてきた？過去にさかのぼることで、「ボス」だけではなくみんなとも再会したことになる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「こっくりさん」を通じて僕にコンタクトしてきたのは「こっくりさん」が表、裏の関係、別世界の通り道だということを体験させ、化け物にしたのはこの世界ではないということを報せるためだったんだ。つまり、僕であって僕でないことを、、そうしたのは？みんなではあるけどみんなでない、、「ボス」、、「ボス」の正体はいったい誰何だろう？彼女？いや、、僕が、、この世からあの世の姿が「ボス」、、何だろうか、、&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;つづく、、&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/a_avillage_community/44667756.html</link>
			<pubDate>Sun, 27 Feb 2011 08:49:14 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「こっくりさん」はもうひとつの世界へつながる通り道、、</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-93-46/a_avillage_community/folder/1049214/88/44640488/img_0?1298764184&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_512_384&quot; width=&quot;512&quot; height=&quot;384&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;時間の存在はこの世界にしかない。もうひとつの世界では僕は時間の開拓者となっていた。「ボス」は空間の開拓者といったところだ。時間はすべて僕にある。僕がもうひとつの世界に入れば、時間が動き出す。そして、僕が現実にもどれば、もうひとつの世界は止まる。正確にはこの世界にもどって来たとき時間は止まったように写るが、わずかではあるが（この世界ともうひとつの世界の時間も僕には同じように）進んでいるように写る。原理は電車に乗ってボールを真上に投げても自分の手元でキャッチできることと同じだ。（等速直線運動）理論上、時間は誰にも止められない。この世界では10分間のことが、あの世界ではそうとう長い間入り込んでいたということも起こり得る。その尺度は「つじつま合わせ」の尺度と関係する。合わせ方を間違えれば、例えば、部屋に今は存在しないモノ、過去のぬいぐるみが現在の自分の部屋にあったらどうだろうか？ぬいぐるみの存在は過去のモノ。現在には存在しない。とっくに古くなり捨ててしまったモノが再び存在してしまうなら、誰かが消滅することになる。それだけではない。この世界の僕、もうひとつの世界「こっくりさん」に存在する僕にズレが生じることになる。いわば、「こっくりさん」は空間移動（この世界では過去から現在に移動とあの世界からもうひとつの世界に移動）するための通り道なのである。ゆえに、「こっくりさん」を通じてもうひとつの世界（未来）につながる通り道である。補足すると、最初にあの世界だと表現していた世界はもうひとつの世界(あの世界からもうひとつの世界）の入口が「こっくりさん」なのである。それが隠し扉のようになっているからわからなくなる。忘れてしまうのである。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
確かに、僕が存在する。だが、正確にはもうひとつの世界「こっくりさん」に存在する僕は僕ではない。もし、もうひとつの世界「こっくりさん」の僕だけになってしまえば、僕を取り巻く人たちは現実の裏側の僕だけしか存在しないことになるので裏側が現実になってしまう。僕が裏側だけになれば、すべてが消滅し、連鎖的にみんなも消滅する。言い換えれば、奴らにすり替えらてしまう。いわば、オセロゲームのようなモノである。「つじつま合わせ」は、奴らたちとオセロゲームをしているようなモノだ。だから、消滅しないように「つじつま合わせ」を慎重にするんだ。証明不要の公理にするために。表ならば裏ではなく、裏ならば表ではない。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
みんなは化け物と戦っていた。それはいろんな姿、形にされた者もいる。コップに替えられたり、ぬいぐるみに替えられたりした者もいる。だから、みんな、僕、彼女、そして、階級社会の「ボス」たち、すべての存在を消滅しないようにするために、、&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
奴らがあの世界ともうひとつの世界を行き来する限り、僕は奴らと戦っていることになる。そして、みんなも戦っていた。僕の知らないところで。すべてが一致したとき未来が形成され、運命も決められる。いわば、僕は未来を切り開き、自らの未来をとりもどすためにあの世界からもうひとつの世界を行き来し、この世界の存在を確かめ、また、戦いに行く。そして、この世界、正確には「ボス」が過去にもどって「つじつま合わせ」をすることで、みんなと会わなくとも僕の存在（現在）がみんなの生存を確かめることになる。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
僕には現実でしかない。ひとつの世界のように写る世界はどこかでもうひとつの世界に通ずるあの世界「こっくりさん」とつながったままである。僕自身には現実にしか写らない。だが、同じ世界だと認識してしまえば、ただの現実にしかない。ただ、意識を集中すれば聞こえる。みんなが僕を呼んでいる、、僕もみんなに叫ぶ、、&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
奴らの狙いは「ボス」から僕を消滅させることに作戦が変更されていた。単刀直入にいえば、地球そのモノを消滅することに。僕が消滅すればすべてが消滅する。なぜなら、過去を変えてしまったからだ。おまけに、出会うはずのない階級社会の「ボス」たちと接触したために階級社会そのモノも消滅することになる。僕らがもとにもどるか、奴らの存在が残るか、確かに奴らは消えかかっている。そして、つじつま合わせで僕らの生存は確認できた。しかし、肝心なことは僕が「こっくりさん」から出られないことには最後にすべてをひっくり返される。それでは何の意味もない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
つづく、、&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/a_avillage_community/44640488.html</link>
			<pubDate>Sun, 20 Feb 2011 08:29:43 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>出口は「お稲荷さん」、、</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-93-46/a_avillage_community/folder/1049214/18/44612918/img_0?1298158477&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_512_384&quot; width=&quot;512&quot; height=&quot;384&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この世界からあの世界の入口は「こっくりさん」である。そして、出口は「お稲荷さん」にある。「ボス」は僕の意識から過去に入り込んで僕と接触する彼女となって再会した。そのことは奴らにもわかっている。だから、先回りして出口である「お稲荷さん」をふさぎ、僕を出られないようにし、さらに、出口を奴らの入口にしてしまった。奴らの現実と僕らの現実が僕の意識の中でごちゃまぜになり、もはや、すべての現実の世界がここに集まり始めた。それは結界がとかれ別世界の邪悪な者たちの侵入となった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
僕にとってはそれが現実である。たが、別世界には時間が存在しない。僕は現実としか思わない現実に、時間が存在している現実と時間が存在しない現実が存在することになる。加えて、「ボス」と奴らは「つじつま合わせ」のために過去と現在をお互いの世界にするために過去を変えようとしている。そのため現在が目まぐるしく変化し、現実に別世界の奴らたちが写ったり消えたりし始めた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
僕は出口を探した。けれども、どうしてもわからなかった。だから、「こっくりさん」を繰り返すしかなかった。その結果、別世界の奴らたちまでもが侵入してくるはめになった。言い換えれば、別世界のいろんな物事を僕は知ることになる。が、知れば知るほど、現実、真実が消されてゆき、やがては僕自身の存在が消滅することとなる。そして、僕は自分自身を失い、僕が僕で無くなり、あの世界で見た僕が「ボス」となって階級社会を支配している自分自身が写し出され、その世界が現実なってしまうからだ。奴らは僕を別世界に閉じ込め、出口をふさぎ込み「こっくりさん」を繰り返しさせ、階級社会の壁をなくし、この世界をすべての世界にする。。だが、本当の狙いは写し出される世界がこの世界でも、奴らには階級社会が存在し、ふたつの世界を縦横無尽に操ることで永遠に存在する世界を手に入れる計画である。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もはや、僕には過去も現在もない。「ボス」が彼女となって過去から創造するほかない。「ボス」はそのことを知っていた。だから過去にさかのぼらなくてはならないことも知っていた。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
僕は現実に彼女に襲われ始める。それは奴らが彼女になった偽者だ。そして、みんなの偽者も、僕の偽者まで現れ、「ボス」となって僕らを襲うよう命令しているありさまだ。僕の偽者が「ボス」。「ボス」は彼女のはず。いや、彼女になりすました「奴ら」もいる。誰を信じたらいいんだ！わからない。何もかもがわからない。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
僕は「こっくりさん」を繰り返すことで、さらに、別世界の「ボス」たちと出会っていた。それは「ボス」の階級社会だけでなく、いろんな階級社会があった。ただ、本来は「こっくりさん」に入ればひとつの世界しか見ることができない。そう、僕は「こっくりさん」に閉じ込められ二度と出られないようにされたため、実際には存在しない世界を遭遇することになった。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
「ボス」たちは僕に「すべてを知れ。すべての世界に行き、そこで社会を知れ。忘れることを恐れるな。敵だと思えば容赦なくやれ。一瞬のスキが出口となる」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「ボス」は僕の過去で。そして、僕は「こっくりさん」の世界で長い旅路を強いられた。そして、「ボス」と接触した彼女もまた未来を見出だすために、お互いがどこで何をしているのかわからないままに。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
「少なくとも僕が存在しているということはうまくいっているんだ」と自分にいいきかせた。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
長い旅には行く手を阻む邪悪な者たちが現れ、僕は戦った。そして、現実の世界に写し出される世界ではがむしゃらに仕事をする自分を見た。毎日がその繰り返しだった。現実。確かに写し出されるモノが現実でしかない。それが真実何だろう。だが、それを認めしてしまえばそれまでだ。それでも明日があるのなら、、計りしれないモノは限りなくあると思う。僕は無限大に信じた。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
限りなくつづく道には邪魔をする者もいるだろう。誰も信じられないときもある。誰だともわからない相手に励まされ勇気をもらったこともあるはずだ。けれども目の前に存在するのは自分だけなのだから。自分自身を否定すれば、まわりに写し出されるすべては自分に襲いかかってくる。自分に罠をかけてくる者もいるだろう。だます者もいる。いじめる者だっている。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
僕の旅路は、すべての世界に到達したとき、その果てはすべての世界の帝王、「ボス」の「ボス」と出会うことができた。もちろん、「ボス」が僕の過去に入り込んで導いてくれた結果なのかもしれない。。もしかすれば、彼女が一歩先きを行き、邪悪な者たちと接触しないよう先回りをし、お互いの長い旅路をあたかもひとつの線の上を歩み、現実の社会にも災いが起こらないよう見守っていててくれたからなのかもしれない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
「帝王」はすべてお見通しだった。僕をこの世界にもどれるようあらゆる呪文で見えない力を与え導いてくださった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
つづく、、&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/a_avillage_community/44612918.html</link>
			<pubDate>Sun, 13 Feb 2011 08:55:11 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>もうひとつの世界、、</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-93-46/a_avillage_community/folder/1049214/50/44609350/img_0?1298160381&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_410_308&quot; width=&quot;410&quot; height=&quot;308&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;僕の意識の中で、僕を取り巻く人たち、すべてが化け物にされ、僕に襲いかかってくる。奴らの狙いは僕ではない。「ボス」にある。なぜなら、僕の意識の中に入り込んで僕を抹殺すれば、すべてが消滅してしまうからだ。だから、僕の過去にいる「ボス」を抹殺するために奴らは僕の過去に入り込んでいる。「ボス」暗殺計画が撲の意識を通じて僕の過去で起こなわれようとしている。「ボス」は僕を現実にもどすため、そして、階級社会をとりもどすために、僕の過去に行き、僕が出会う誰かとなり、すべてをもとの運命にもどすために「つじつま合わせ」をしなければならない。なぜなら、これから起こり得る物事を僕らの運命とし、偶然が偶然を呼び、もとの現実にするためである。これが失敗に終わってしまえば僕がこの世に生まれないことも考えられるし、奴らがむちゃくちゃにすれば歴史が変わることになる。僕の存在よりも存在そのモノの地球が無くなってしまう恐だってあり得るからである。そうなれば、何もかもが無になってしまい、奴らの存在だけが残ってしまう。そうなれば、万事休すとなる。この世界の現実は奴らが支配したのも同じだ。そうさせないためにも僕らは一か八かの賭けに出た。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
「ボス」は僕と出会う誰かとなって接触した。。僕にとってはあのとき、なぜ？あの場所に彼女がいたのか？わからなかった。偶然と思えばそうなのだが、、その偶然は二度あった。そして、20年後、彼女と再会することになった。僕は「ボス」が彼女になりすましていることなど知る由もなく、、&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
僕らと彼女は運命を共にしなければならない。「ボス」が彼女と接触したことは奴らの動きと「ボス」の動きが睨み合いとなり、お互いがお互いの「つじつま合わせ」の邪魔をすることで平行線がしばらくつづいた。その睨み合いは現実の僕にも影響を受けないはずがない。みんなが僕に襲いかかってくる。それが意識だとわかっていても、、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
いつしか、現実と意識のどちらの世界で起きてるのか？また、過去、現在の境目がわからなくなってきた。悩んだ。もちろん、誰にもいえるはずがない。みんなが僕に襲いかかってくる現実は意識の世界だからといっても、もはや現実にしかない。奴らの「つじつま合わせ」が計画通りになってしまえば、現実にもそういう流れになり、僕は急に誰かに殺されそうになる。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
仮に、現実に起こってしまい、殺すはずのない人間が誰かを殺してしまうということが現実に起こってしまえば、現実に起こるはずの殺人者が殺人者にならないことになる。そうなると、物事は変わってしまう。だから、今度はもとにもどすために、もとの事実を偶然にするために、殺すはずのない人間と殺人者を差し替えをしなければならない。なぜなら、歴史が変わってしまうからだ。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
奴らがむちゃくちゃにすればするほど事実をもとにもどす作業をしつづけなければならなくなる。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
「ここまでことが大きくなるとは、、」僕はいったい何が現実か？何が真実か？わからなくなってきた。しかし、僕が本当の現実で僕の存在が真実だということをあきらめてしまうとこの世界のすべての人たちがすり替えられてしまう。僕の存在がある以上、あきらめる訳にはいかない。僕は僕の意識を通じて、みんなに説明した。ちょっとづつでもかまない。友人、知人、過去に出会った人たちに懸命に話しをした。それでも、理解してもらうことは難しかった。それはそのはずだ。現実か？現実でないかを見分ける方法はひとつだけだ。死ねるか、死ねないかということだ。言うなれば、僕以外の人たちは死なない。なぜなら、僕の意識を通じて現実の世界にいるからである。あの世界だからだ。仮にビルから飛び降りたとしても死なない。言い換えれば、現実の世界にもどれるということだ。僕はみんなに「死んでくれ」といわなければならない。誰が信じてくれるだろうか？&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
僕は悩んだ。それでも、説明した。理論とか理屈とかじゃなく、素直な言葉で僕はいった。「現実で再会しょう。また、いっしょに仕事しょう」「たわいのないくだらない話しばっかりだったけど、また、くだらない話しをしょう」だから、「ビルから飛び降りてくれ」冗談にもほどがある。誰もがそう思うはずだ。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
たが、彼女はいってくれた。あの人がすべてをいってくれた。「あなたは素直な人だから。うそついているようには思えないし、まさか、頭がどうかなったようにも思えない」&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
「あなたはわたしに、うそついたことはないの？わたしはあるわ」&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
「僕は君に何ひとつすることができなかった、、君は突然、姿を消したんだ。僕はそのことでずっと、ずっと悩み、そこから前へ進むことができなかった」&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
彼女は何を悟った。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
「わたしね。今、こうしてあなたとお話しできることが嬉しいの。あなたが死んでほしいというなら、今すぐにでも死んであげるわ」&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
「わたし、あなたにうそついてたの。隠し事もあったと思うわ。だから、あなたにはわたしが写らなくなったのよ。わたしにはあなたが化け物に見えていたから、悪いのはわたし、、」&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
「今ね。あなたの目を見て気がついたわ。だから、、あなた、今、わたしがどう思っているのかわかる？わたしの気持ちがわかる？」&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
人の気持ちは僕にはわかるかどうか？わからない。その人にしてみれば、大切なことであっても僕にはそう思わないときもある。うそをついてしまうときもあったし、都合のいいように話しをしたこともある。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
誰かに本心を尋ねられてもそう簡単に打ちあけないと思う。。それが人間なのだから。僕はごく普通の人間なのだから。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
「ボス」が僕の過去に入り込んでからあの世界が変わっていった。まぎれもなく現実が二分していった。しかし、僕だと思っていた化け物の世界はなくなり、現実のみんなに追いかけられ、抹殺しょうとする世界は夢なのか？意識なのか？もう全く見分けがつかない世界になっていった。そして、現実がひとつにはなった。だが、悪夢はつづいた。僕はみんなから襲われている。もはや、僕には何ひとつ術はない。現実かもしれない世界で、みんなと戦う訳にはいかない。意識の中で、懸命に呼びかけた。気が遠くなるまで叫びつづけていた。その叫び声は以前、僕を呼びかけ、叫びつづけていた誰かと同じように、、ふと、そう感じた。「みんなは奴らに利用されているんだ」だから、今度はみんなが化け物に写っているんだ。僕があの世界で化け物と思い込まれたように。今、みんなが戦いつづけている。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;つづく、、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/a_avillage_community/44609350.html</link>
			<pubDate>Sat, 12 Feb 2011 08:21:33 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「こっくりさん」、、</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-93-46/a_avillage_community/folder/1049214/66/44585066/img_0?1298169333&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_512_384&quot; width=&quot;512&quot; height=&quot;384&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;僕が入り込んだ、あの世界はこの世界と全く同じなんだ。そう、取り巻く環境、家族、知人、友人、すべてが同じように写る。ただ、現実は同じでも僕の意識の中で別の世界に通じる道が存在する。奴らは僕を通じて意識に入り込んでくる。それだけではない。この世界の現実にも入り込んでくる。僕が入り込んだ、あの世界はこの世界と全く同じなんだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
例えば、事件、事故、行方不明者、日常茶飯事に起こっている出来事。いや、物事すべてがあの世界と深く関わっている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
奴らはこの世界の僕をあの世界に引っ張り込み僕を通じて意識に入り込む。そして、この世界の人間となって、あたかも、人の振りをしながら、この世界を変えていくんだ。だから、この世界の犯罪者はもしかすれば、奴らに陥れられた犠牲者なのかもしれない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「○○さんお入んなさい」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;奴らは僕がこの世界の人間だということを知っている。ただ、知っているからといってすぐに僕だと断定することはできない。なぜなら、人間の姿、形は僕の意識から判断する。奴らは人間を知らない。忘れてしまうからだ。この世界の僕の姿、形がわかったからといって、あの世界では僕は化け物になっているから僕だとわからないみたいだ。不幸中の幸いだ。だから、僕の意識から直接僕とコンタクトしてくる。最初はやさしく、「○○さん、遊びましょ」と、、&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
この世界の人たちなら僕のことなど気に留めることはない。ごく普通の人だから。石っころのように、ただ、僕は人として、いつもと同じ生活を繰り返しているだけのはずが、、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
あの世界に入り込んだ僕はこの世界と変わらない生活をしている。入り込んだこともわからないまま。いつしか、違和感を覚え始める。何かがおかしい？いつもの会社なのに、いつもと同じ会社の人たちなのに、何かが違うように感じ始めたとき、意識から呼びかけられていることに気づいた。幻聴？錯覚？そして、いつしか、幻覚？僕が変になってしまったと思った。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
現実を現実として考えてもおかしいことばかりだ。経済、社会、それに異常気象、新型ウイルス。僕は気づいたんだ。もうこの世界じゃないと、、どうすることもできないと思った。意識を通じて僕は不幸にさせられる。いや、すべての人間を不幸にするために奴らは先回りしていたんだ。そして、僕はあの世界に入り込んで奴らと長い間、夢のような壮絶な戦いとなった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
奴らには時間が存在しない。しかし、僕があの世界に入っている間は時間が止まっている。僕は僕自身を助けるために、奴らに姿、形を変えられたと思い込み、自分を取りもどすためにあの世界に行かなければならないと思った。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
僕はずっと勘違いをしていた。僕の姿、形を変えたのは人間の振りをした奴らだと思っていた。。奴らさえもこの世界ではあの世界のことを忘れてしまう。だから、僕の存在がわからないから奴らは人間になりすましていた。そして、意識の中から他の人間に疑いを向けるよう仕組んでいた。僕は他人を疑った。あげくには僕自身の意識を洗脳し、僕が僕自身でやったんだと記憶を書き換え始めた。僕は恐ろしいことをしてしまった、、僕は思わされ、陥れられた。そして、その罰として化け物にされたんだと、、、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
僕はその醜い姿で生きるのなら、いっそう消滅した方がましだとさえ思った。自分を追いつめた。僕が僕自身が化け物にしたんだ。このままではみんなも、いずれは化け物にしてしまうと思った。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
奴らの存在に気づいたのは「こっくりさん」を知ったからだ。僕は「こっくりさん」に参加させらたということを知った。「誰かにはめらた」と思った。叫んだ！でも、もう遅かった。「こっくりさん」は始まっていた。僕があの世界に入り込む、きっかけとなったのはそういうことだ。あの世界の誰かに呼ばれた。そいつは僕の名前を知っていた。僕はあの世界のことも「こっくりさん」のルールも何ひとつ知らない。いつまでも「貧乏人」のままで、あげくには化け物にされてしまった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
気づけば、この世界にいる。現実にもどった？夢？違う。意識から呼びかけてくるんだ。それ以外は何も変わらない。僕にはそうとしか写らない。しかし、奴らが入り込んでいた。人間の仮面をかぶった悪魔たちが、、&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
あの世界の僕はこの世界の僕に伝えようとする。この世界にいる僕はあの世界の僕、相手、つまり、僕に僕だということ、「自分は悪くないんだ」「奴らだ！」と伝えようとするのだがうまく伝わらない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
僕があの世界では化け物にされたと思い込み、僕自身と戦っているんだ。何もかも仕組まれた罠に気づかずに。そして、忘れてしまうんだ。すべては奴らの策略だった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
奴らは着々とこの世界に入り込んでいた。そして、僕が僕自身を戦っている間に奴らは他の人間になりすまし、現実をすり替えていった。僕はあの世界で自分と戦っているが、それはあの世界に監禁されているのと同じだ。そう確信した。あの世界に長くいればいるほどあの世界のことがわかってきた。言い換えれば、この世界を消されていると思った。それはすべての存在を消される。みんな消される。みんなが化け物にされる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
僕は「こっくりさん」に参加させられ「貧乏人」、虫けらと同じあつかいだ。だから、化け物にされたんだ。それでも、虫けらだって世界は存在する。ひとつ、ひとつ虫たちに教えてもらった。僕はひとりではないことに気づいた。そして、僕だと思っていた化け物はだんだんと僕だとは限らないと感じた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
「こっくりさん」とあの世界の違いがわからなかった。その意味がだんだんとわかるようになったとき僕はひとりではなかった。そして、僕がこの世界にもどれたのはずっとあとのことである、、「お稲荷さん」が出口だったことが、どうしてもわからなかった。、いや、奴らがわからないよう先回りして出口をふさいでしまっていた、、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
あの世界では「こっくりさん」によってすべてが決まる。階級社会みたいな世界だ。上級者が支配する。「ボス」が存在する。しかし、「ボス」も僕と同じで存在は写らない。その存在は見えない、わからない。そう、僕と同じなんだ。世界が違うんだ。「ボス」は階級社会を創造する。階級ごとに世界がある。自分の階級社会は見えても、違う階級社会は見えない。といっても存在すら知らないはずでなければならない。僕をあの世界（階級社会）に引っ張ったのは僕と「ボス」をすり替え、奴らの存在をわからないようにするため、この世界をすべてとし、階級社会の存在を隠すために、この世界を必要としたんだ。そして、奴らが「ボス」となってこの世界と階級社会を支配するためだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
すべてを勘違いさせるように計画されていた。僕を利用したんだ、正確には僕の名前を利用したんだ。僕は「貧乏人」の階級いる。そこでは名は「虫けら」にされた。だが、いるはずのない「僕」の偽者が上級社会では「ボス」になっていたんだ。いわば、いなければならない本来の「ボス」がすべてを仕切り「こっくりさん」で階級を決め、創造するはずが、僕の偽者が「ボス」となって仕切っていた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
本者の「ボス」もまた、いるはずのない、この世界の僕が参加していることに気づいてはいなかった。わかるはずがないと思った。でも、「気づいてくれ！」と叫んだ！&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
別世界の生きた人間が「こっくりさん」に参加することは過去の歴史だけでなく未来を変えることになる。それだけではない。封じ込まれた悪魔たちがいろんな世界に流れ出し、世界を仕切る壁、結界がとかれ階層がなくなってしまう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そうなれば、この世界にも大きく影響を受ける。正確には物事すべてを変えられすり替えられてしまうことになる。「ボス」はそのことに気づいていた。僕があの世界に入り込む前から。ずっと前から。。「ボス」は僕をこの世界にもどすために、奴らに感ずかれないように。「ボス」は僕の名前を知っていた。しかし、すぐに、接触できない。なぜなら、お互いがお互いを認めれば、存在がなくなる。全く違う世界の者が本来の姿では接触できない。僕と「ボス」は最初から存在がない、それは違う世界者同士ではどちらの世界に入ったとしても、お互いがお互いを認識できず何も写らない。さらに詳細にいうと、わからないから「こっくりさん」を通じて、この世界とあの世界とを結びコンタクトするためだったんだ。すでに危険な賭けが始めっていたとは僕には全くわからないことばかりだった。実際、今もわからない、忘れ始めている、、、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この壁、世界の違いをなくすために僕と「ボス」はお互い長い険しい旅をさせられることになってしまった。お互いが、もとの世界にもどるためにお互いの運命を利用するしかない。「ボス」は「こっくるさん」から僕の意識を通じて、僕の記憶から過去に入り込む。こうなる前の過去にいって、僕がこの世界で出会う誰かとなって僕と接触するしか助かる方法がない、、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;気がつかなかった。僕が長く、あの世界に閉じ込められたせいで「ボス」を巻き込むことになった。「運命なのかもしれないと、、」どこかでそう聞こえるてくる、、この世界はひとつしかない。しかし、僕がこの世界とあの世界を行き来することで、現実をふたつに切り離してしまったことになる。仕組んだのは奴らだ！許せない！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「ボス」は僕に、、過去の誰かとなって出会うことになった、、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それは今から20年前にさかのぼる。僕は「ボス」と再会した。僕は彼女と出会ったとき、なぜか？懐かしい気がした。帰り道、いるはずのない彼女が駅のプラットフォームにいた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
「偶然だねぇ。今、帰り？」僕は訊いた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
彼女はただ、だまってうなずいた。そして、微笑んだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;つづく、、、かも、、、&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/a_avillage_community/44585066.html</link>
			<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 10:30:30 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「○○さん、お入んなさい」、、</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-93-46/a_avillage_community/folder/1049214/67/44556967/img_0?1298169087&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_512_384&quot; width=&quot;512&quot; height=&quot;384&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;僕は長い間、夢を見ていた。ただ、漠然とした世界ではなく、明らかに現実といってもいい、、、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「もう一つの現実に入り込んでいたんだ」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「こっくりさん、お稲荷さん、、、○○さん、お入んなさい」遠くから聞こえてくる。。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
現実と現実は見分けることなんて不可能なんだ。一度、入り込んでしまえば、そこはもう現実になってしまう。そう、入り込んでしまったことさえも気づくことなく現実の世界として生きるんだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
あの世界は現実と全く同じなんだ。会社、学校、家族、恋人、友人、知人、会社の先輩、後輩、同僚、近隣の人たちさえも同じで、今までの現実的社会と何ら変わりはない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そこがあの世界であろうともこの世界であろうとも現実なんだ。誰も気づかない。自分が存在していた自分と全く同じ自分が存在し現実的社会の一部分となっている。今までと全く同じなんだ。ただ、違うのは、夢なのか？現実なのか？人たちが話す声が現実なのか？錯覚なのか？幻聴なのか？どこか遠いところから僕を呼ぶ世界が存在する。それは昼間なのか？真夜なのか？夢なのか？はっきりしない。存在がする限り、すべてが現実となり、大切なことも人も言動さえも忘れてしまい、あたかもが、現実となりすりかえられたことに気づくことはない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ここだけは違うんだ。自分自身が何か得体の知れない化物に変えられる。みんなはそのことを知っている。自分だけはわからない。そして、現実の世界でみんなは僕を仲間はずれにしてゆく、、、&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
あの世界の入り口は決まって「○○さんお入んなさい」と聞こえてくる。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
あの世界には自分を写し出すモノは何ひとつない。だから自分が自分だということも自分にはわからない。言い換えれば、自分以外のみんなには自分が誰なのかがわかる。しかし、人とは限らない。自分が人以外の動物だってあり得る、、モノだってあり得る。デスク、テレビ、灰皿、コップ、木、壁、石、、存在するモノはすべてあり得る。だから、自分の名前だけは絶対に忘れてはならない。例え、人以外のモノにされても。忘れてしまえば現実にもどることができなくなる。また、誰かに訊かれても自分から誰なのか？しゃべってはダメだ。例えば、森の熊さんに声をかけられたとする。あんいに、しゃべってしまうと森の熊さんの世界に引き込まれる。現実にはあり得ない物事が起こってしまう。カーベットがしゃべる。正確にいえば、森の熊さんがカーベットに乗り移る。森の熊さんの正体は誰にもわからない。声をかけてくる。気をゆるし、あんいに、しゃべってしまうと入り込まれ、もはやカーベットがなくとも話しかけられ、ささやき続けてくる。それがすべてなんだ。生きるために、しゃべり続ける。僕の意識の中で仲間を増やそうとする、子孫繁栄みたいに。。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;みんなにかんずかれたら最後。「お前は誰だ！」と訊いてくる、、誰かに自分の名を呼ばれたら「こっくりさん」に参加させられる。そして、相手の姿、形にされ、自分の名を失う。それが当然のことなんだ、、あの世界の現実にもどる。夢？悪夢？それが現実なんだ！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
「何でそんなデタラメなことが現実何だ！そんなこと起こるはずがない！」と思うかもしれない。例えば、毎年度、日本の借金が増えている。増え続けていることはすでにわかっている。だが、何の施策もないまま人だけが交代し、ただ借金が増え続けている。何も変わらない。それが現実。何もしてないのと同じだ。いや、変えることができないのかもしれない。もはや、あの世界の現実にすりかえられている。気づければ国が自己破産となり、どこかの国の植民地にされる。バカバカしい話しが現実となる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日本は終わった国だといわれるのは日本だということ、メイド、イン、ジャパンだということを忘れてしまったからだ。それが現実なんだ！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、助かる術はある。あの世界にひきこまれたのなら、必ず、ペアになって、お互いを見つけ出すんだ。お互いがお互いのことだけを思い、考え、大切にする。「赤い糸」のように。それは運命の出逢いを果たすように。ただ、お互いの名前だけを忘れないように永遠に思い愛し続ける。そうすれば、生も死もない世界に存在し続けられる。それが現実である。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
現実らしき昼間の世界はけたましく、激しく、うごめきあっている。それは現実が動いているのではなく、スクラップ寸前のおもちゃの兵隊と同じで、ヤミクモに動き、壊れた空間にはさまれた人たちの悲鳴のようだ。いつしか時間がくれば流れは止まる、爆発寸前の世界のように。チクタク、チクタクと。。まるで、愛する日の丸のようだ。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
どちらの世界にもいえることは「幸福」はそう簡単には得ることができない。この世界もあの世界も自分以外のすべての人たちもまた同じことを思い、考え、求めている。だから平気でうそをつく。自分の相手が誰なのか？わからないからうそをつく。自己防衛？運命の人が誰なのか？名前がわからないから？相手がしゃべらないから？自分もしゃべらない？しゃべれば自分をも忘れることとなる。自分以外の何か化物にされすべてを失う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しゃべらない？しゃべれない？しゃべる必要がない？なぜ？運命の人はすでにそばにいるのだから、、自分の中に、、だから存在する。そのことを忘れてしまった？気づけば現実だと思い込み生きている自分に、、とらわれ、、いつしか自分の中の運命の人のことさえも忘れすりかえられている。気づかない、忘れてしまっていた。だから現実に存在する。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
現実らしき昼間の世界はけたましく、激しく、うごめきあっている。自分はどの世界で生きているのか？その目的さえも見失い、誰かわからない相手と「かくれんぼ」しているみたいだ、見つけられることのない「かくれんぼ」を。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;引きこもり、、現実の世界で形となる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、自分の意識の中で「鬼ごっこ」にすり替えられ、自分自身さえも、現実をも見失ったことに気づかずに何か得体の知れないモノに追いかけられていると思い込む。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;自殺、、現実の世界で形となる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
自分の名前も、、運命の人もそばにいることさえ感じない。すでにすりかえられているのかもしれない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「幸福」とは何かもわからないのなら、黙って訊いてくる声を聞くしかない。その声の中にきっと求めている世界にたどりつける何かがある。信じるしかない。聞こえるの？見えるの？それは何か？はっきりとはいえない。意識の中にある無限の力がきっと具現となるだろう。誰しもが存在している限り、、誰かがそばにいる。ただ、運命の人はしゃべることができないだけだ。しゃべってくる者たちは別世界の者だから。「幸福」へには導いてはくれない。翻弄するかもしれない。なすがままかもしれない。それでもしゃべってくるかもしれない。ただ、黙って、聞くしかない。しかし、あわてる必要はない。怯える必要もない。いつかきっと日は昇り愛する使者の存在に気づくだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
僕は長い間、夢を見ていた。ただ、漠然とした世界ではなく、明らかに現実といってもいい、、、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「もう一つの現実に入り込んでいたんだ」そして、たくさんの人たちは現実と瓜二つの世界を現実だと信じ今も眠り込んでいる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「○○さんお入んなさい」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
気づいたんだ。自分が死者となったとき使者となり愛する人のために蘇ることに。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
人は亡くなったとき、それが現実の世界となり現実と瓜二つの世界に自分が存在していることに。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
そして、愛する者のために、、自分のために存在し続ける。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/a_avillage_community/44556967.html</link>
			<pubDate>Sun, 30 Jan 2011 11:08:57 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>決断、、</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-93-46/a_avillage_community/folder/158798/87/42136587/img_0?1257027541&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　消費者行動を規定する要素の一つとして、準拠集団がある。例えば、個人が実際に所属している集団に友人、隣人、会社の同僚などがある。また、実際に所属はしていないが、所属することを望んでいる集団、例えば、芸能人、スポーツ選手などがある。逆に所属しないことを望む集団などが挙げられる。例えば、購買において、ある集団を模倣にしたくないと思ってしまうときがそうである。日常的に、あこがれの芸能人が持っているモノと同じモノを、自分も所有したいと思うことがある。また、ある催し物の販売において、自分だけ買わないとバツが悪く感じて、つい買ってしまうのも社会的特性による準拠集団と言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　他にも個人的特性に年齢、ライフサイクルの段階、職業、経済的状況などがある。また、心理的特性に、購買動機、状況確認の仕方、経験の積み重ねによる行動の変化、学習を通じて形成される信念や態度などもある。この心理に、普段ならお昼ご飯を立ち食いそばで済ませてしまうが、彼女といっしょのときなら洒落たレストランに行く心理はまさしく心理的特性である。ビジネスにおいても服装やマナーなど基本的な価値観を形成するうえで大きな影響を与える。それは一定範囲の社会に共通の基本的な価値観、信念、規範であり、代々受け継がれていく文化的特性なのかもしれない。さらにいうなら、人たちはそれらに影響される意思決定基準は副文化にある、国籍、宗教、人種などや社会階層の基準、例えば、職業、所得、富、教育などに序列化された集団に当てはめている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そうした特性は決して悪いことではない。ただ、環境が不連続な変化を起こしているとき、例えば、集団、団体を会社や国の政治とするなら、業績が悪化して危機的な状況を迎えていても、組織は革新的（戦略的）組織変革に至らないことがある。なぜなら、組織が過去の戦略や行動様式にしがみつき、組織的な変革を結果的に回避してしまうことがしばしあるからである。それが組織慣性である。その要因として、過去の意思決定が誤っていることを認めると、これまでの投資が埋没コストとなってしまうからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　繰り返しになるが、変革を結果的に回避するということを平たくいうなら、過去、会社に成功をもたらした戦略を繰り返したほうが、まったく新しい戦略をとるよりも無難であると考える傾向があるためである。要するに、今度こそは成功するだろうと、思い込んでしまい、例え、適切なデータを入手できたとしても、そのデータを解釈する認知枠組は既存の組織文化に依拠しているために、それらの重要性を過小評価してしまったり、不適切な解釈をしてしまう可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　変革にあたっては、変革（ダブルループ）を創始する必要性が認識されなければならない。そのためには、いままでにないような多様な解釈（意味・教訓）を導き出せる程度が高い、すなわち潜在的多義性が高い情報（経験）を組織にスラック資源として保有し、多様な解釈が成立しうる生のデータをリッチに（多様に）解釈する必要がある。言い換えれば、経営陣に有りがちな過程において従来どおりに解釈されてしまうことで経営陣がリッチに解釈する余地がないまま見過ごされてしまうことにある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　トップに求められるのは、組織に学習する価値観を埋め込むことができるリーダーシップにある。そのためには、専門に担当する管理者およびチームを結成し、トップマネジメントがそれを支援することにある。また、現場サイドのなかにも情報の多義性を増幅し、リッチな解釈をするために、関連する多様な領域、バックグラウンドをもつ人々からなる自律的組織を編成する。革新的なアイデアは暗黙知の形態をとるが、フェイス・トゥ・フェイスの暗黙知を組織的に共有したり、新たな形式知を創造する。それぞれのメンバーは、自己の専門領域をもちつつも、組織全体に関する知識、情報を共有していなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　政権が交代して、ようやく首相の所信演説の運びとなった。その内容はともかく熱意ある52分間だったと思う。しかし、マニフェストを掲げたときと今の状況のなかでは、すでに環境の変化が生じているように感じてしまうのは私だけだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　状況が不確実性の高いなかでは柔軟性の確保と組織の活性化を図っていかなければならない。少なくとも、国家戦略局の骨格組織として、内閣府に設置され行政刷新会議は現場的な観点から、国の予算、制度その他、国の行政全般の在り方を刷新するとともに、国、地方公共団体及び民間の役割の在り方の見直しを行うことを目的としているはずである。そのはずが、政権交代から今日までは、マニフェストオンリーとなっている感がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　八ツ場ダム問題では代替案の模索となった。また、ＪＡＬ再建問題では企業再生支援機構の傘下で国が再建することとなった。さらに郵政問題では元官僚出身者が再建することになった。結局のところ、ふりだしにもどった感があり、肝心な予算の穴埋めに国債発行が必要になるのなら子供手当てやその他の手当ての意味を成さない。さらにいうならＪＡＬ再建問題の資金繰り対策として金融機関のつなぎ融資に対する政府保証の有無が焦点となっているが、中小企業向け融資の返済猶予も政府保証、政府が肩代わりする緊急保証制度の承諾額は14兆円とすでに政府が用意した半分に達している。歳末にかけてまだまだ必要とされる中小企業は少なくない。雇用情勢の悪化や消費低迷、円高など悪条件のなかで金融機関に返済猶予の対象を元本だけならともかく利息も対象とするなら、さらなる政府の支援が必要になってくる。&lt;br /&gt;
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　すべては、国家戦略局が生のデータをリッチ情報に解釈し、まわりの大臣たちが保有している各種の暗黙知を形式知化して結びつけることで、新しい価値を創造し、組織的に共有していく取り組みができているかである。これらすべてイノベーションを頻繁に行う必要のときであり、ダウンサイジングなど重要な意思決定のときでもある。いうなら、革新を行ってきた組織の危機的直面である。&lt;br /&gt;
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　そもそもマニフェストは総花的で指針を欠く公約と、ならないようトップとしての決断を願いたい。決して「過去の失敗、、」に記載した新産業都市やテクノポリスの実態のように新産業都市は「公害の地方への拡散」、テクノポリスは「ばらまき財政」など比喩されない政策にして頂きたい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/a_avillage_community/42136587.html</link>
			<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 07:19:01 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		<item>
			<title>壁、、</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-93-46/a_avillage_community/folder/1044725/18/41941618/img_0?1254608341&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　企業が設立される理由はさまざまであるが、会社法の施行や証券市場の整備によって創業やＩＰＯが容易になったことが経済の活性化要因のひとつである。会社法により、最低資本制度が廃止され、株式会社は資本金1 円でも設立可能であり、取締役会設置会社を除き、1名で足りる。なお、取締役会は3名以上の取締役(のすべて)で構成されるため、取締役会設置会社では3名以上の取締役が必要となる。しかし、制度が整備されたとはいえ、創業した企業を発展させ、持続的成長を図ることは容易ではない。零細企業を脱してＩＰＯが可能な企業への成長を目指す場合、創業してから安定成長の軌道に乗るまでに克服しなければならないいくつかの壁がある。&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
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　組織は、規模の拡大に伴い効率性を確保するために官僚制組織を選択するが、やがて官僚制の逆機能という障害に直面する。これを克服するためには組織構造の動態化を図る必要があり、組織の活性化を図っていくことで、さらなる存続と成長を実現してゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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　言い換えれば、自律的に発展を続ける企業への脱皮には大きな壁が2つ存続する。創業から間もなく直面する壁は、企業が自立するためにキャッシュフロー・マネジメントに留意して自己資本比率を高めるとともに、資金調達先への依存度を調整する。また、創業時に支援を受けた投資家等から紹介を受けた得意先への依存を改めながら、新規顧客の開拓を活発に進める。これらを克服して従業員が増え、会社としての形態が整ってくると、熱気を維持し組織の活力を高めることを課題として自覚するようになる。ただ、組織が強力なリーダーシップを得ることで、組織内の諸活動は、明確な目標に向けて統合されてゆくが、リーダーの個人的特性による従業員のモラル確保が中心となり、組織の拡大にしたがって、強力なリーダーシップだけでは組織は次第に有効に機能しなくなる。そのため、リーダーは制御・調整を行える機構を作り出す必要がある。それを有効かつ能率的に管理するために、官僚制的な専門スタッフの導入が必要となる。しかし、さらに組織の規模が拡大し、第2の大きな壁である。複雑になると、官僚制の逆効果が発生する。組織は多数の部門に分割され、今までの利点を確保しつつ、プロジェクトチームなどによって、柔軟性を得ようとする。&lt;br /&gt;
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　国においても政権交代した直後は創業から間もなく直面する壁といったところだろう。まさしく環境の不確実性が高まるときで処理するべき情報量が増加してしまい情報量の増加量を減らすか、あるいは処理能力を高めるか選択しないと「絵に描いた餅」になってしまう。だからといって短期的な業績志向型にしてしまうとせっかくのプロジェクトチームの役割である制御・調整の機構が機能しなくなる。&lt;br /&gt;
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　例えば、八ッ場ダム問題で中止とする情報（ムダだとする数値的）量を住民に提示した上で民主的な選出方法を議論すべきだった。また、中小企業向け融資や住宅ローンの返済を猶予することも、ただ、猶予することでマニフェスト（公約）を実行したとするなら短期的な業績志向型にすぎない。あくまでも、中小企業の経営や資金繰りの実態調査し、もし、現状把握ができていないのならタスクフォース（特命チーム）の設置をし、情報処理能力を高める必要がある。でなければ、その見返りを銀行がかぶることになる。直接的ではないが、業績改善命令が出された銀行に再度、公的資金注入をしなければならない事態もあり得る。&lt;br /&gt;
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　さらにいえば、ＪＡＬの再建で再生タスクフォースが設置されたが、中心メンバーは旧産業再生機構出身者で、ＪＡＬや国土交通省とのしがらみをなくしたことでＪＡＬの企業年金給付額も経営再建計画に盛り込まれることとなったことはよしとしよう。今後、法的整理や新旧分離、一時的な国有化などによる再建が注目される。しかし、そのことで廃止対象となっている国内線の空港の経営はどうなるのだろうか？これらすべての問題は一つひとつ連鎖することから「計画におけるグレシャムの法則」ではないが、非定型意思決定がマニフェストを優先することで後回しとなり、将来の計画案が事実上消滅してしまわないように経営再建を実施して頂きたい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/a_avillage_community/41941618.html</link>
			<pubDate>Sun, 04 Oct 2009 07:19:01 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
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