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喧騒や世情やいろいろなものを捨てきれる世界がここにあります。 惜しむらくは、とっても中学生には見えない子と、もろに中学生が分かれてしまって、 差がありすぎることでしょうか。 そして、6巻の重みを、2年以上の物語をぎゅっと凝縮しすぎています。 よく出来ている映画だとは思いますし、配役(特に青波)はいいのですが、もっと ふくらませて欲しかったです。ファンとしては。 思えば昨年、ちょうどこの時期にわたしは職業訓練校を終えたのでした。 それから1年、なんてことなく来てしまいましたが、錦糸公園の櫻は見ごろでした。 昨年よりも満開で、夜桜だったせいか人出も多くてみなさん盛り上がっていました。 わたしはおろしたての桜の着物に、朱よりもオレンジに近い絞りの羽織を着て、足元は 黒の刺繍入りの足袋(靴下屋で買ったソックスです)に焼き目の下駄で行きました。 映画まで時間があったので、学校に行っていたときに何度か行ったお寿司やさんで軽く 1杯ひっかけるつもりが、けっこうすすんでしまって・・・。 やはり本物はちがうなあ、と。
番狂わせのこの大会、明日の決勝が待ちきれません。 さてさて、どっちが勝つのやら。 |

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やっぱりまずは原作ですかね。実はまだ未読。MANZAIは読んだんですけどね。
2007/4/2(月) 午後 5:01
高校野球は番狂わせがまた味わい深いですねぇ。二度目がないのが清々しく、ほろ苦い。
2007/4/2(月) 午後 9:50
パンダさん、ご無沙汰してしまいました。いいですよう。読んでください。わたしは最近、「百万の手」を読みました。こっちは怖かったです。
2007/4/3(火) 午前 5:01
百珍さん、本当ですね。強豪校を破って出てきたこの2校、はてさて。観ちゃうんでしょうねえ。。。
2007/4/3(火) 午前 5:02
地元のお話なので読まなければ、と思っているうちに話題作になってしまったので伸ばした手が引っ込んでしまってます。何度立ち読みしたことか……スポーツの映画って、役者さんが選手の体じゃないから感情移入しにくいんですよね。
2007/4/5(木) 午前 0:12
himaさん、ご無沙汰しています。そうですね。なんだか、思っていたのと主人公の子が印象が違っていました。高校野球を観てしまったので、よけいに。。。すごい数のなかから選ばれたはずで、その方達には失礼なんですけれども。原作は気持ちの良い、さらさらと読めるものなので、ぜひ疲れているときなどに読んでみてください。
2007/4/5(木) 午前 11:07
ぼっけ〜おもしろかったですか。バッテリーは岡山の話ですけ〜、わしなんかが見ればえんんじゃが(好いのですが)ほんま気持ちがいかんけ〜、見にはいっちょらんです。ところで「岡山」の方言はわかりましたか。
2007/4/5(木) 午後 10:07
はい。本ではもちろんですが、おじいさん役が菅原文太さんで、すごくよかったです。妖怪大戦争のときも思いましたが、すっかりおじいさん役がはまっています。岡山弁は、やわらかいイントネーションが心地よく、やさしいですね。以前も書いたり言ったりしていますが、好きなんです、方言って。
2007/4/6(金) 午前 11:20