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そのかたは、木曾で「阜志寵」(ふしちょう)という、お店を経営しているかたです。 たまたま、木曾のかたがたで、東京に研修にいらっしゃったのです。 自由時間があんまりなくって、恐縮されていらっしゃいましたが、わたしは とって逢いたいかたでしたので、もうそんなの、どうでもよかったです。 亡き父と最後に行った、浅草寺。 これも、なにかのご縁でしょう。 ご夫婦で来てくださったのですけれどご主人様がまた、かっこいいかたで。 白い着物って、本当に難しいとおもいますが、真っ白のれえすの半襟すこうしグリーンの 入ったお着物に、きりりとグリーンの帯と帯締め。すっきり、 白い葵の花のようです。 わたしは、紫のところに、カエルと、「この世はすべて借り物なり」とずらずらかかれた 片岡鶴太郎さんのゆかたで行きました。 離れがたく、一度お目にかかったら、またお逢いしたいです。 今度は、木曾に、かならず参ります。 親愛なるまあさま、旭さま。 本当にいろいろお気遣いいただきましてありがとうございました。 まあさまの、似顔絵を描きましたのでアップいたします。
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