『あざらし。の日記。』

すっかり、ご無沙汰をいたしてしまいまして、申し訳ありません。

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今年は、野球を観に行かれないかと思っておりました。


      去年、仲良くなったHくんと、Kさん、にんべん。と、わたしとで、ものすごいことに
      なっているマリンに集合したのは昨日の12時半くらいでした。

      わたしは朝から、今回は「おむすび」と「おつまみ」と居眠りして焦がしてしまった焼豚を
      なんとかしてどうにかして、修復に努めて汗だらけ。
      結局、レタスをひいて、煮たまごを二つに斜め切りして、何とかごまかしました。
     「おむすび」の中身は明太子と、高菜を細かく切り、胡麻油とお醤油で炒めて、胡麻をさらに
      かけて混ぜ込んだもの。気温も高く、熱気もものすごいところに持ってゆくわけですから
      気をつけて作りました。



      そうして、今年、数少ない観戦が始まりました。

    


結果は、9‐1。。。


      ブラゼルのホームランだけをお土産に、かなしく帰ってまいりました。

      マリンのレフトの喫煙所は、後半、すんごいことになっておりました。
      円座を組んでいるのは、もうひとりのKさんのグループです。まるっきり、宴会。
    
      今日は、子供さんを連れてきていて、たぶん1歳から2歳であろう男の子は、もうすでに
      阪神タイガースのよだれかけをした、ちゃあんとしたファンです。
      あの人混みと熱気と暑さで、泣きもせず、しっかりと試合を見つめておりました。

      ええ根性しとる、てなもんです。

      許可をいただいておりませんので、写真をアップすることは出来ません。。残念です。
      



あ〜あ。


      でも負けには慣れている阪神ファンは、早くも次の日(今日です)のことを考えるので
      ありました。。。
     「前向き」と申しますか、「あほ」と申しますか、いつも例えられますよね。
      実直な勤勉なひとよりも、欠点だらけのほうが愛しいと。。。

      千葉におりますので(どこにいてもわかりますね)マリンが当日券もなく満杯になるなんて
      優勝決定戦以外はまず、ウチらの試合だけでしょう。
      
      レフトスタンドは限りなく暑くて、今回は大好きな「前から2番目しかも応援団のかたの、
      すぐ横だったのですが、疲れました。。。日陰になんか、ならない。
      梅雨だってえのに、かんかん晴れで、時間的にも日陰になる前に終わっちまいました。

      また、今年はフェーズ6のおかげで、風船が上げられないのが残念でした。
      風船の会社は、大打撃なのではないでしょうか。心配です。



でも。それでもやっぱり、球場で観る野球は良いもんです。


      まぶしい。

      背番号6のアニキの背中が、すぐ目の前にある。
      今日も前から2番目、おんなじくらいの場所で、「阪神タイガース浴衣」を着て、応援
      いたします。

      大阪や甲子園に行かれないのが今年の辛いところですが、来年も再来年も関東ファンは夢を
      馳せて、相談をするのでありました。


どうか。どうか今日も天気が持って、出来ましたら勝てますように。。。フレー、フレ、フレ、フレ〜!!!

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オムライスを作りました。


      今回、何がちがうったって、おこめがまず違います。
      そこで、正式なピラフではない、炊き込み風のごはんを作りました。
      量は1・5合です。

      まず、たまねぎ。
      これは叔母がつくっているもので、たまたま先日、新玉ねぎと、新アーリーレッドを
      紙袋にいっぱい、いただきました。

      小ぶりのものを、一個みじん切りにします。
      鶏肉は、細かくなっていればそれで良し、大きいものならば滑って大変ですけれど、約
      100グラムくらい、細かく切ります。
      今回は、黄色いパプリカを、一個、まあまあのみじん切りにしました。
      ベーコンは、高いものではなくっても大丈夫です。
      やっぱりみじん切りにします。
      たまたまこれも、叔母からもらったサヤエンドウがあったので、大きいのものは3つに、
      ちいさいものは2つにななめに切っておきます。すじは、丁寧に、とります。


サヤエンドウ以外を、フライパンで炒めて、軽く塩・胡椒します。


      これを、研いだおこめに、お水を規定量よりも少なくしたところに、半分混ぜ込みます。
      野菜から水が出ていても、せっかくですもん、捨てないで入れちゃいます。
      ここに、ケチャップを大匙3くらいを目安に、入れます。
      かき混ぜたときに、毒々しくならない量、赤だけど、薄いかな、っていう量です。

      普通に、炊きます。

      炊き上がりの音を聞いたら、サヤエンドウを入れて、3〜5分、蒸します。

      はいこれで、チキンライスの出来上がりっ。


ここでたまご。


      ひとり分でしたらば、2個。
      フライパンに、バターでもマーガリンでも、サラダオイルでも、軽く引いておきます。
      あったまったら、ふきんかなにかの上に、一旦おろして、まず一個目のたまごを、少し
      あれば牛乳をいれて溶いて、一気に入れます。
    
      再び火にかけて、くしゃくしゃとまんなかに寄せて、次のたまごもおんなじ要領で、
      まわりに流し込みます。このときに、はじめのたまごを、おはしなどで持ち上げて
      したにも新しいたまごが滑り込むようにします。


そのまんま、さかさまにして、ごはんの上に。


      わたしはケチャップ派ですが、相方はハヤシライスソース派です。
      今回は、前に作ったものが冷凍庫におりましたので、温めてかけました。
      
      これは、まったくの好みで良いと思います。

      サイドメニューは、パスタと豆とツナのサラダ。
      これはパスタをゆでて、サラダ用の豆の缶でも、パウチでもと、ツナを混ぜて
      マヨネーズと胡椒のみの、いたって簡単なものです。野菜不足の折り、キュウリも
      軽く塩もみして加えました。

      ほかには相方にまぐろ納豆と、先日の残りのステーキ2切れを細かくして焼き直したもの
      あとは、ご存知アルコールでした。


炊き込みにすることで、今回気付いたこと。


      まず、油の量が違いますね。無駄もないし。
      最初に具材を炒めるときにも、使わなかったので、鶏から出る脂だけで、出来ました。

      そうして、具が思いのほか、多くなってしまったので、2回分になったのは、「もうけ」
      でした。さっそく冷凍して、次回の出番を(早いと思います)待っています。

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最近の夜中のアニメは、面白いですねえ。


      わたしの一番のお気に入りは、「戦国BASARA」です。
      ご存知のかたも多いかと思いますが、歴史がベースになっていながら、
      かなりなキャラクター壊しを試みている、画期的なアニメ(コミックス)ですね。

      織田信長を、魔王と言い切ってしまう、潔さ。

      主人公と申しますか、中心に描いているのは、真田幸村と「愛」の兜の直江兼続さまだと
      思われます。まだ、コミックスも読んではおらず、しかも途中から観始めていますが、
      お題が、わかりやすく、面白く毎週楽しみにしています。

      また、NHKの、「天地人」とも重なっている時代でもあるので、比較(したら怒られそう
      ですが)してみても、面白いかと思います。



このなかでの、好きなキャラクターは、明智光秀です。


      えっ?いいの?という、壊しかたです。
      白い、さらさらのロングヘアーで、全体的に白と紫の配色です。
      まるで、「フリーザ」みたい。ちょっと爬虫類系です。

      本質的な時代考証と申しますか、どうしようもない歴史はそのままで、後は凄い、
      むちゃくちゃなものです。もちろん、伊達政宗(素敵です)や、前田慶次や、まわりの
      かたがたも、出てきます。

      興味があるかたは、金曜日の、だいたい午前2時くらい(土曜日の早朝)ですので、
      ご覧くださいまし。


そして、この「戦国BASARA]の前が、「バスカッシュ」です。


      これはこれで、面白いです。よくわからないところもあるのですが。
      ガンダムのような、エヴァンゲリオンのような、モビルスーツに乗って、バスケットボール
      をする、ようなのです。なぜ、「ようなのです」かと申しますと、ルールが理解できない、
      わからないからです。  (運動系ゼロのため。。。スミマセン)

      パンチの効いた画と、きらびやかな舞台とはうらはらな、スラム街とのコントラストが凄い
      ゲームをしている躍動感。今のアニメって本当にすごいな、と思います。


「そして、「はじめの1歩」


      前回、アニメ化されたときには、1歩が日本チャンピオンになるまでで終了しており、
      今回はその続きです。

      今は、鷹村さんが世界戦で、ブライアン・ホークを戦っております。
      一体、何週間で終わるのか、気になるところですが、少なくとも来週はまだ、戦い続けて
      いることでしょう。

      こちらも、実に綺麗なアニメで、飛び散る汗など、CGの処理は素晴らしいです。

      火曜日に日本テレビで、午前2時ころに、放映されています。
      その前の、30分が「蒼天航路」です。
      
      なんの脈絡もなく、三国志からボクシングへ。
     「蒼天航路」は、綺麗な画です。三国志は、どうしても、NHKの人形劇を支持してしまい
      ますが、こちらはこちらで、アニメならではの可能性が大きいように思います。


他には。


      「咲‐SAKI」女子高生の学校対決の、トーナメント麻雀アニメです
       テレビ東京の日曜日の午前2時ころ(月曜日の早朝)です。

       いいのか?これは。
    
       でも、ひとと麻雀をしたことが、ほとんどないので、結構楽しく見ています。

       
       まだまだ、いろいろありますが、気になっているものだけ、書かせていただきました。
       もし、ご興味がありましたらば、DVDが出ているものもありますし、観てみていただけ
       ましたら、ぜひご意見を伺いたいと思います。

      

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「男前豆腐」の、新商品です。


      以前、このお豆腐やさんのホームページが面白くって、という記事を書きました。
     
      そのあとも、いろいろと荒技を繰り出してくださいますし、あざらし。んちは基本的に
     「絹ごし」好きなので、ここのラインナップは必ず気にはしていたんです。

      例えば、「波乗りジョニー」が、二つになってみたり三つになってみたりとか、
     「がんも番長」は焼くのと煮るのはどっちが美味しいかとか、常にこう、お豆腐の棚を
      チェックしておりました。



ウィキペディアで、調べてみますと、ここ数年間の間に、いろいろなことが起こっていました。


      わたしは、よく考えもせず、見もせずに、ただ新しいだとか、「絹ごし」だとかで、
      おおよそいろいろなものを買っていました。

       * 男前豆腐
  • 男前豆腐ミニ
  • 男前豆腐冬仕様 300g
  • 男前湯豆腐 400g
  • 風に吹かれて豆腐屋ジョニー 190g×2
  • 風に吹かれて豆腐屋ジョニー 80g×3
  • ジョニ男
  • ジョニ黒(ジョニクロ)
  • ジョニ男ブラウン
  • ジョニ男トリオ
  • ジョニ男★ダンディズム 2007年正月福袋GT-R
  • ジョニ男スゥイーツ はちみつ付
  • ジョニ男スゥイーツ ブルベリハニー付
  • マサヒロ 400g
  • マサヒロ湯豆腐 400g
  • 男の3連チャン 80g×3個
  • 硬派絹豆腐「徹男」
  • 厚揚げ「銀銀」3個
  • 風に吹かれてケーキ屋ジョニー 180g
  • オボロドーフ「マブ」
  • オボロドーフ「茶大豆マブ」
  • おぼろ豆腐マブだし付き 200g
  • 男の納豆
  • 男の黒納豆
  • 厚揚番長 3個
  • 絹厚番長 3個
  • ジョニポン
  • グラサンマブ 200g×2
  • 「男湯」豆腐300gスープ300g
  • 「純豆腐男(スンドゥブオ)」豆腐300gスープ300g
  • 豆乳入り寄せ豆腐「お嬢」300g
  • 木綿の優ちゃん 400g
  • 日本列島改造湯豆腐 400g
  • 日本列島改造豆腐きぬごしとうふ 200g×2
  • 日本列島改造豆腐キヌ 70g×3
  • 日本列島改造豆腐もめん厚揚げ 2個
  • 日本列島改造豆腐きぬごし厚揚げ 2個
  • 夜明け前 300g
  • 木綿豆腐 俺好み 350g
  • おかんの豆腐 200g×2
  • とろっとろ だし付
  • きぬ厚揚げの3連チャン
  • 木綿厚揚げの3連チャン
  • 鍋ちゃん 150g×2
  • 厚揚げフジヤマ 4個
  • 男前油揚げ 1枚


      これだけの、商品がざあっと、乗っかって出てきました。
   


今回は、「男の3連チャン 80g×3個」です。


      ひとつを、ひとりで、ちょこっと、おつまみにするのにとっても良いお豆腐です。
      そのまま、お醤油をかけても美味しいです。
      まあ、茶碗蒸しの少し硬い感じにしたくらいの、充填ではない、滑らかなお豆腐。

      うちの相方こと、「にんべん」は、そのまま端を少し開けて、1分くらい、電子レンジに
      かけてお醤油をたらして、ひとりで、こそこそ食べておりました。

      二つ食べたところで、カラを見つけて「何だこれは。」と申しますと、「いや〜。。。、
      これが美味しくってねえ」と残りのひとつを冷蔵庫に隠しておりました。

      ですから今回は、3連チャンは、写真に撮れませんでした。
      でもこれが、みっつ並んで一組、って、ちょっと不気味な気もします。

      また、相方いわく、「チンしても、水が出ないんだよ。」と、妙に感心してたり。

     
      でも、「テツオ 寅年 山羊座」とは、何だろう?????



無駄が無い、てえのは良いもんだ。


      その都度、開けるわけですから、1丁のお豆腐を半分こにしなくっても、いい。

      水に浸けておかなくっても、いい。

      あれって、落っことしたときの、ショックったらないですよね。

      
      ちょびっと、枝豆のかわりに、あっても、いい。
      栄養面でも、いい。



お料理のページに、載せるのもおこがましいですが。


      ちなみに、一時期、「絹厚番長」か、「厚揚げ番長」か、どちらかに、「子分つき」という
      ちょっとお得な時期がありました。

      厚揚げは普通の厚揚げよりも小ぶりで、4枚入っています。
      そこに、一枚の3分の1くらいの、子分、がついておりました。

      厚揚げ2枚と子分を煮て、残りの2枚は次の日に焼いて葱とか茗荷とか。おかかとかを
      かけて食べておりました。。。


      そうして、商品開発に、余念が無く、新しくって美味しくって、偉い、と思いました。

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もともと、わたしは、おこめが大好きです。


     炊き立ての、ごはんならば梅干しだけでも食べられるくらいに、ごはんが大好き。
      
     そして、とっても仲良くさせていただいている、ココロノトモから、わたしが弱っている時に
     おこめを、戴きました。

     精米したての、見るからにピカピカなおこめは、素晴らしいごはんに炊き上がりました。

     周囲に、ぶわ〜っと「おねば」の名残りがついていて、ビックリしました。

     いままでも、決して安いおこめは買っていなかったにも関わらず、この差は何だ、という
     凄いパワーを、戴きました。同じ炊飯器なのに、不思議なくらい、違いました。



「おせん」に、出てきたような。


    「コメノチカラ」。
    「おせん」という、コミックスになかに、主人公の、おせんさんの経営している料亭、
    「一升庵」があります。

     そこの従業員の、テル子さんの、お話です。
     おせんさんを信奉している、雑誌の編集長と、カメラマンが、稲刈りを取材に行くのです。
     テル子さんの実家は、秋田です。
     そこで帰省しているテル子さんとともに、収穫のお手伝いをして、美味しいごはんを食べて
     ご機嫌さんで帰ってくるのです。
     
     そこでの、あらためて知る、おこめのチカラに感動する一同。

     ああ、こんなに、美味しいものだったんだ、と。


今回のこの写真は、おいなりさんです。


     ココロノトモにも、写真を送ったのものです。
    
     ずいぶんと前のことですが、わたしはお稲荷さんも大好きで、アップしたこともあります。
     もう、ごく単純に、合わせ酢を作り(わたしはやや酸っぱめが好きです)ごはんには、煎り
     胡麻だけを混ぜ込んで、油揚げは濃い目に味をつけて、出来れば前日に作っておいて、
     詰めてゆきます。

     けっこう、食べ応えのある、大きめのお稲荷さんです。
 
     市販のものも美味しいですが、わたしのはきっと、大きさが違うような気がします。


やっと、ごはんが食べられるようになったな、と。


     しみじみと美味しい、奥の深いものですね。
    
     パンはパンで美味しいですが、やっぱりこう、ずしっと来るコメノチカラ。
     なんだか歴史とか大好きな江戸のこととか、考えてしまいます。


     

レシピ


     本当に適当に作っております。
     
     合わせ酢は、「玉姫酢」というお酢ならば、ほとんどそのまんまで使えます。
     好みで少しお砂糖を入れても良いのですが、糖分などを気にされていたら、もう、そのまま。
     普通のお酢でしたらお砂糖を少しずつ溶かして、まだ酸っぱいところで大丈夫だと思います。
     もちろん、市販の「すし酢」でもかまわないと思います。

     油揚げは、お砂糖とお醤油は同じ。そこにお酒と味醂とお水を同じ量っずつ足します。
     作るのはフライパンだと後が楽です。アルミホイルでふたをして煮ます。
     市販の、すき焼きのかえしを使っても美味しいです。ただ、味見をして、お酒やお水で加減
     したほうが良いと思います。

     本当に簡単。
     失敗して、詰めるときに破けたりしたら、黙って食べてしまいます。ふふふ。

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