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「妖怪大戦争」のせいもありますが、きよしろうくんの、回復も祈って。 この、真保裕一さんの作品は、パールハーバー時代の日系人社会を描いているという表現 が正しいのではないかと思います。ハワイ、アメリカ、ヨーロッパに向かう兵隊たちの。 わたしの苦手な分野です。 わたしだって、怪獣とかサンダーバードとか知らない年代ではとってもないのですが ゴジラやウルトラマンの破壊と戦争、アニメやテレビや小説は、現実と違っていて欲しい 夢やら冒険やら、かっこいいやら言っていたい。 そんなわけで、苦手だった、挫折本を「ぬ」にしてみました。 あんまりにかなしい、えげつないことが世の中から少しでも減りますように。 あはあはと笑って、生きていかれますように。 みなさまの今年のご多幸をも、お祈りいたします。
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