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半月以上でしたので、「このぅ!ビスタに変えてるんだな」と思いながらも、たのしみに していました。そして、期待は裏切られませんでした♪ 予約はすべて備え付けのパソコンにログインし、自分の図書カードのデータはすでに、 ベースがあるのでログインしたら、通販のようにカートに入れて予約してゆくのです。 来月になれば、予約データもすべて、自分のパソコンにメールが届くシステムになるそう で、今はまだ電話ですけれども、この進歩と進化に、嬉しい感激でした。 立派にファンタジーではありませんか? 少年少女「ふろくコレクション」という本です。 日本人はもともと、世界で最も早く、多色刷りの技術を庶民レベルで享受した国民だと 言われています、と冒頭から10行目くらいに書かれていますが、浮世絵からの流れや センスがこんなに生かされているものも珍しいですよね。 この本は現代のことを書いているわけではなく、明治、大正、昭和を通しての本です。 特に昭和に重きが置かれ(それはそうですよね)、「戦前」「戦中」「戦後」に分かれて います。物資がたりない時にでも、夢を与えよう、もしかしたら洗脳しようという勢いや 戦後はアメリカ文化やら欧米化?で大きく変ってゆきます。 このふろくを作っていたかたも、そうでないかたも。 (ある意味歴史書かもしれませんね。笑) 弥生美術館で、展覧会を行ったそうです。 1枚の紙を切って作ってゆくものなどは、現存しているもので作ってしまうわけには、 いきませんから、カラーコピーを取って、そこから新しく組み立てて展示したそうです。 驚き、かつ楽しい。参加されたかたも、ご覧になったかたも、きっと。 うんと後のほうのページになると、「あ、これこれ憶えている!」というものまで登場。 あの、紙をくるりんと回すと、薄いカラフルな紙で蛇腹のようになっているもの。 お姫様のドレスやら、当時の最先端だったわけですね。 かろうじてわたしが生まれる頃近くまでの編集なのですが、ものすごい発想力とパワーを 感じます。「自動式扇風機」「宇宙ピストル」「快速空中電車」。。。。 ぜひ、ご興味のあるかたは、ご一読をお薦めいたします。 やっぱり、図書館はいいですね。
こんな素敵な本にめぐり合えるのですから。 |

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