『あざらし。の日記。』

すっかり、ご無沙汰をいたしてしまいまして、申し訳ありません。

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「う」「け」「す」「ね」「の」「む」「や」「り」「ろ」残りはあと、これだけです。


         「かるた」の箱折りがしたいので、みなさまどうかご協力をお願いいたします。
 

     
         「も」は、なんてんさんが作ってくださいましたので、消しました。
         (3/31)なんてんさんの、「も」
  
         「ほ」は、つよじろうさんが作ってくださいましたので、消しました。
         (4/15)つよじろうさんの「ほ」



       残りの文字数もあとわずか、どうか完成まで、がんばりましょう!みなさま。
        ちいらば会長ご自身もお忙しいでしょうけれども、がんばってくださいまし。
       お手伝いできることはいたしますので、お申しつけくださいませ。
       詳しくは 本楽家かるたについてまでお願いいたします。。

       
       是非商品化して、ネットで売りましょう。
       「本楽家協会」の活動資金&「本学大学」への寄付金を稼ぎましょう。
  

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アガサ・クリスティー「ナイルに死す」です。


         中学生の頃、奇妙な小男に恋をしました。
         むさぼるように読んでいた、あのころを思い出しました。
         それはまだ、現実や社会を知らなかったからかもしれません。

         でも。

         ひさしぶりに読んだこの本は、やっぱりすごかったです。
         乙女に戻ったかのような感動を与えてくれました。
         きっと一生行かないであろう、ナイルへと思考はさまよいます。


美人・内気な青年・ばあさま・太った実業家もしくは医師、みんなおなじみですが。


       「自分では、この作品は「外国旅行物」のなかでも最もいい作品の一つと考えています。
        そして探偵小説が「逃避的文学」だとするなら、(それであって悪い理由ではないで
        しょう!)読者はこの作品で、ひとときを、犯罪の世界に逃れるばかりでなく、南国の
        陽差しとナイルの青い水の国に逃れてもいただけるわけです」、というしめくくりの
       「著者による前書き」を読んでにやっとしてからほろっとしたりするのは、きっと
         わたしだけではないはずです。

         1978年に「ナイル殺人事件」として映画化されましたが、映画よりも本のほうが
         古さを感じさせないように思います。デジタル・リマスター版でも・・・。
         
         むしろ、いまでもこのタイプの古典的な殺人はしょっちゅう起こったり本になったり
         するからなのかもしれませんね。なあんて、かんがえたり。

         ミステリ学部へのレポート提出が遅くなりましたが、これから課題図書もそうでは
         無い本も、けっこう読んでしまったので徐々にアップします。

         

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